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腰痛 | 練馬区(大泉学園) コネクト・カイロプラクティック ファミリー・オフィス - Part 2の記事一覧
「どこいっても腰痛が良くならない」
そんな電話をいただいたのが先日のこと。
お越しいただき話を聞くと、マッサージや鍼、整体に1週間に1-2回を6ヶ月間以上通っていらしたとのことでした。痛みがほんの少し減って帰るがすぐに戻ってしまうという状態が続いていたとのことです。
ネット検索にて当院を見つけてくださり、大泉学園なら通えるとのことでお電話くださいました。
カイロプラクティックは初めてとのことでしたので、カイロプラクティックとは何か?ということを整体との違いも含め説明させていただきました。
検査をしていくと、骨盤というよりも腰椎5番目の骨の動きが顕著に悪く、周りの筋肉もガチガチに固まっていました。この状態の場合、仙骨や仙腸関節の施術をしても変わりません。腰椎5番目の骨を施術する必要があります。予測ですが、通われていた治療院では腰が痛いとのことで仙腸関節の方に意識が向いていたのではないかと思いました。
当院にあるドロップテーブルを使い普段は施術するのですが、今回は違う方法を使い施術を行いました。
施術方法はその時のお身体や痛みの状態などを考慮して決定していきます。
毎回同じ施術をするということはまずないです。
施術する骨に対してスピード、深さ、角度、圧のかけ方など毎回調整します。
カイロプラクティックはその人に本当に必要な力のみ使い施術をしていきます。
だから奥が深い!
だから面白い!
今回のケースは腰椎5番目の施術をさせていただいた後、本人も驚くほどほとんど痛みが残っていませんでした。
2ー3回施術させて頂くと、ほぼ痛みもなくなるでしょうとお伝えさせていただきました。
あとはメンテナンスでお身体を診させてくださいと説明させていただき、この日の施術は終了しました。
「薬も効かず、どこへ行ってもよくならない」とお困りの方が、多くお越しになるのが当院の特徴になります。
もし、このブログを読んでくださっている皆様が、同じように苦しまれているのであれば、ぜひ一度ご相談ください。
【当院は一人ひとりのサポーターでありたいと思っています】
当院にあるベッドは、使い方次第で様々な部位を施術できるようになっています。
背骨はもちろんのこと、手首、足首、肘、膝…etc
患者さんへの刺激を最小限に、そして最大限の効果を出す治療が当院の特徴です。
「当院から沢山の笑顔が生まれますように」
【当院フェイスブック】
https://www.facebook.com/cchirodc/
【日本小児カイロプラクティック協会】
【日本小児カイロプラクティック協会 フェイスブック】
https://www.facebook.com/日本小児カイロプラクティック協会-137359526344798/
【当院施術方法】
https://cchirodc.com/sejutsu_houhou
【オンライン予約】
【ご質問はラインから】
西武池袋線 大泉学園駅北口徒歩1分
コネクト・カイロプラクティック
ファミリー・オフィス院長
Dr. K
今回は30年前に脊柱管狭窄症で腰椎4番/5番に手術でプレートを入れたが、最近腰が痛くてしょうがないとの連絡があった70代女性のケースを紹介させていただきます。
40年前、腰に強い痛みを覚え検査したところ脊柱管狭窄症と診断。
接骨院や整体などに通い、痛みをなんとかしよう試みたが最終的に手術を決断。
今回、同じような痛みが戻ってきてしまったとショックを受けていました。
関節の動きをチェックしていくと、仙骨と腰椎5番目の動きが大きく減少していました。
関節可動域不全に加えて、腰から肩甲骨の下(T8-L5)くらいまでの筋肉がガッチガチ。
誰がどう考えても辛いよねという状態。

関節の動きが悪くなると、脳が異常発生と判断して周りの筋肉を固めます。
最初の段階は”筋肉が張っている”、”凝っている”などの感覚で終わりますが、次第に痛みや気持ち悪さに変わり、酷いときは吐き気をもよおす状態へと変化していきます。
今回はSOTというブロックを使った技術を用いて治療をしていきました。

ボルトが入っていても、プレートが入っていても問題なく施術できるのがカイロプラクティック。
本当に様々な悩みを抱えた方が当院にお越しになられます。
最近は、カイロプラクティックという文字を街中でちらほら見るようになりました。
しかし、現状はどんな先生が治療をされているのかわからない。
「正直、”一か八かの賭け”で来院します」という方もいらっしゃいました。
そのような悩みや不安を持たれていた方が、当院を見つけてくださりご来院されます。
今回お越しいただいた方もその内のおひとり。
施術後はだいぶ楽になったと喜んでくださいました。
10/10あった痛みが2/10まで落ちたとのこと。
今回のケースの場合は、5〜6回を短い期間でみさせいただきたいですとお伝えしました。
多くのケースは一回で痛みが”完全に”取れるというものではありません。
どうしても過去より抱えてきた”癖”があるため、少しずつ前の状態に戻ろうとします。
体が覚えたその”癖”を正していく中で痛みというのは”完全に”消えていきます。
日常生活でのアドバイスもさせていただき今回の施術は終了しました。
「薬も効かず、どこへ行ってもよくならない」とお困りの方が、多くお越しになるのが当院の特徴になります。
もし、このブログを読んでくださっている皆様が、同じように苦しまれているのであれば、ぜひ一度ご相談ください。
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当院にあるベッドは、使い方次第で様々な部位を施術できるようになっています。
背骨はもちろんのこと、手首、足首、肘、膝…etc
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コネクト・カイロプラクティック
ファミリー・オフィス院長
Dr. K
50代女性のケースを紹介します。
右側の仙腸関節が常に痛く、歩くのも一苦労で仕事中は痛み止めを飲んでいるとのこと。
他のカイロプラクティック院に半年通っていても一向に良くならないし、「この先、治るかわからない」と言われたので一度見てもらいたいとお電話。
当院にお越しになる前に、一度提携している整形外科でレントゲンを撮ってきていただけませんか?とお伝えし、後日レントゲンを持参されご来院。
仙腸関節炎とのこと。
実際レントゲンをみると、仙腸関節のところがモヤモヤと白く炎症がおきていて納得。
検査をしていくと、右側の骨盤(Ilium)が外側にやや開いている状態(EX)になっており、上部頸椎もズレていました。また、歩き方を見ていると足首を上手に使えていないことがわかりました。
施術は当院のドロップテーブルを使用して行いました。
上部頸椎と骨盤を施術させてもらい歩いてもらうと、少し痛みは減ったかな?程度でした。
そして、足首を施術させてもらい再度確認すると5割痛みが取れました。
最後に超音波を使用し炎症をとっていきました。
初日はここでストップ。
体の変化を確認する必要があるので、3日後にお越しくださいとお伝えしました。
仙腸関節炎の痛みは、炎症が強いとすぐに痛みが取れていくという感じではなく、波がありながら少しずつ消えていくという感じですと説明させてもらいました。
特に仙腸関節は体重が一番かかるところなので時間がかかる場合があります。
3日後、痛みが8割戻ってしまったと報告を受けました。
再検査をし、仙腸関節の施術と超音波を使用。
他、必要箇所を施術し5日後に来ていただくことに。
5割程の痛みが戻り減りを繰り返し、5回目の施術で2割に減少。
8回目の施術で1割程で過ごせるようになり、12回目の施術でほぼ痛みを感じなくなりました。
1回の施術で治してほしいという患者さんがたまにいらっしゃいますが、お体は時間をかけて変化していくものです。痛みの原因を作り出した期間の倍、回復時間が必要と言われております。
どうしても、回復に時間がかかってしまいます。
健康は「積み木」と同じで積み上げるのは大変ですが、壊れるのは一瞬。
そこから、元の高さまで積み上げる(状態に戻す)には相応の時間と労力が必要になってきます。
そのことを理解し、日々の生活スタイルを見直すきっかけにしていただければ幸いです。
日常生活のふとした習慣であったり、癖が実は…というのが少なくありません。
もしわからないことなどあったら、お気軽にご連絡ください。
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コネクト・カイロプラクティック
ファミリー・オフィス院長
K
この時期になるとギックリ腰の患者さんが多くなりますが、今回は筋トレ中に腰を痛めた30代の男性のケースを紹介させていただきます。
パーソナルジムではなく、自分で大衆のジムに通い、腕のトレーニングをしていたとのことです。
いつもよりも重い重量を扱っていたとのことでした。
重さがいつもよりあるため、姿勢が崩れやすく「ちょっとキツイな」と思った矢先に”ピキッ”と腰に電気が入り動けなくなってしまったとのこと。
翌日は絶対に外せないミーティングがあり、どうしても明日までには動けるようになっておかないとのことでした。
検査をしていくと、頚椎と仙腸関節の右側がかなりズレており、首の左側の筋肉、腰の右側の筋肉がパンパンに張っている状態でした。
歩くのもゆっくりで、足をあげるのも一苦労とのこと。
仰向けで寝るのが辛いということで、うつ伏せで検査及び施術をしていきました。
仙腸関節と頚椎を施術したところ2割回復。
少し歩けるようになったので、特殊電気を仙腸関節に使用。
その後、再度仙腸関節を施術。
仙腸関節の施術のあとに仙骨のズレも調整しました。
その後、歩行訓練。
歩いてのリハビリメニューをしてもらいました。
これで7割回復。
再び特殊電気を使用しリハビリ。
すると、ほぼ痛みが消え普通に歩けるようになったと喜ばれました。
翌日は、寝ている状態で筋肉が固まってしまいがちなので、朝イチにやってもらうこと、また3日後に再検査させてくださいとお伝えしました。
ぎっくり腰の場合は初期対応の仕方で大きく回復スピードが変わってきます。
痛めてしまった場合はすぐに”冷やすこと”。
「温めたら楽だから」
と温めるのは患者さんの自由ですが、その後取り返しのつかない激痛に襲われます。
必ずキンキンに冷やしてくださいね。
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コネクト・カイロプラクティック
ファミリー・オフィス院長
K
先日、当院の患者さんから「ギックリ腰で動けない友人を連れて行ってもいいですか?」
とご連絡がありその日の夜にお越しいただきました。
腰の辺りでピキっと痛みがはしり、これはおかしいなと思い”温めた”とのことです。
最初は痛みが和らぎ、治るかなと思ったが、しばらくすると痛みが急激に強くなり身動きができない状態に…
車を当院の目の前に横付けし、ご来院。
座ることができないので、立った状態で問診をし検査開始。
首や腰の表面ではなく、奥の筋肉に炎症が強く起こっていました。
可動域検査は怖くて曲げることができないとのことで、触診のみのチェック。
腰椎5番目まわりの皮膚が急性症状とみられる状態になっていました。
また、右仙腸関節につよい炎症を確認。
当院の特殊なテーブルを使いうつ伏せの状態で仙腸関節と腰椎を施術すると、きちんと足が前に出て歩けるように!
まだ怖さはあるとのことで、腰回りだけでなく最後に首を施術をしたとことろ、怖さもすっかりなくなり普段通りに歩けるようになりました。
患者さんは、1週間くらい動けないものと思っていたとのことでとても驚かれていました。
ぎっくり腰などの急性的な痛みの場合は、体が守ろうと筋収縮を起こしやすくなるため痛みが戻りやすく、期間をあけずに施術することが最も効果的です。この1週間は腰をキンキンに冷やしてくださいと加えてアドバイスをさせて頂きました。
ギックリ腰などの急性的な炎症の場合は、温めるのではく冷やすのが正解!
温めると血流が良くなり筋肉が動くようになるので、痛みが一時的に緩和されますが、その後に衝撃的な痛みが襲ってきます。
「えー冷やすんですか?」
とよく聞かれますが、冷やしてください!
キンキンに冷やしてください!
10〜15分くらい冷やすのを1セットとし、可能であれば1時間に1回。
難しいようであればシャワーを浴びた後など、冷やせる時にお願いします。
また、お風呂は控えていただき、シャワーでお願いしますとも伝えています。
初期対応がとても大事になってくるので、ぜひ覚えておいてください!!!
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