- Blog記事一覧 -3月, 2020 | 練馬区(大泉学園) コネクト・カイロプラクティック ファミリー・オフィスの記事一覧

3月, 2020 | 練馬区(大泉学園) コネクト・カイロプラクティック ファミリー・オフィスの記事一覧

No. 195 「新型コロナウイルスへの対応」

2020.03.28 | Category: 当院について

昨今の新型コロナウイルスの報道。

今週末の不要不急の外出自粛要請。

 

人混みを避けての行動が非常に大切になります。

 

このような中ですが、新型コロナウイルスが日本で流行り始めてから、当院ではどのような対応しているのかを紹介できたらと思います。

 

御来院頂いている全ての患者さんには、当院にある除菌スプレーを使い、手を除菌をしていただきます。

次亜塩素酸の噴霧器を使い、常に当院の空間を除菌、消臭されたものに保ちます。

 

 

施術が終わりますと、患者さん毎に次亜塩素酸スプレーを使い施術ベッドを拭かせていただいております。

 

少しでも安心して、施術を受けていただけるように細心の注意を払っております。

また、体調の悪い方や熱がある方は日を改めて御来院いただくようお願いしております。

 

新型コロナウイルスにより、多くの方が不安の中生活をされていると思います。
当院では、ご安心して施術を受けていただけるよう最大限に努めて参りますので宜しくお願い致します。

 

 

西武池袋線 大泉学園駅 北口から徒歩1分の商店街の一角に当院はあります。1Fの角にあるので、とても助かるというお言葉も頂いています。また、外観がおしゃれすぎるためにサロンですか?と聞かれることもしばしば…

 

「当院から沢山の笑顔が生まれますように」

 

 

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No.194 「寒暖差が大きい時に気をつけること」

2020.03.25 | Category: 院長の適当ブログ

最近、気温の寒暖差が大きいですね。

寒暖差が大きいときは体調が崩れやすくなります。

風邪をひいたり、体のあちこちに異変を感じたり、寝つきが悪くなったりなどしてしまします。

先ほど当院にギックリ腰をしてしまいなんとかしてもらいたと、緊急の電話がきました。

タイムリーな電話で驚きましたが…

 

この時期だからこそ、睡眠にはより一層の気を遣って頂きたく思います。

睡眠時間が少ない、もしくは睡眠の質があまりよくない状態が続くと体の免疫力が徐々に下がってしまいます。気がついた時には、風邪を引きやすい状態になってしまいますので、しっかりと睡眠をとるようにしてください。

 

 

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No.193 「脊柱管狭窄症って?」

2020.03.19 | Category: 症例,脊柱管狭窄症

今回は「脊柱管狭窄症」について少しご紹介をさせて頂きたいと思います。

 

 

「脊柱管狭窄症」というのは下肢にかけての痛みやしびれがありますが、腰痛がない場合が多いのと安静にしているときにはほとんど症状がないのが特徴です。

脊柱管(せきちゅうかん)と呼ばれる神経の通り道が狭くなるのが原因で、骨の変形、椎間板ヘルニアやすべり症、加齢に伴う変化など様々な理由が挙げられます。

 

圧迫の程度により痺れ具合も変化していきます。

軽度の場合は痺れはあるもののそれほど日常生活に影響はありませんが、重度の場合は歩くことが困難になったり排尿や排便にも影響が出てきてしまいます。

 

脊柱管の狭まり方にも種類があります。

馬尾型・・・両足に痺れや痛みを感じる。

神経根型・・・片方の脚に痺れや痛みがある。

混合型・・・↑両方のタイプ

 

当院では日本に約100台といわれるベッドを使い施術をしていきます。

Flexion-Distraction(フレクション ディストラクション)と言います。

 

こちらのベッドを使いコックス・テクニックという技術を使います。

屈曲牽引ができる特殊なベッドになります。

 

このテクニックは椎間板と髄核の動きに注目していて、屈曲や進展をさせることで椎間の内圧を調整し、髄核を正しい位置に戻るように働きかけます。また背骨の一つ一つにコンタクトして部分的に牽引が可能となるため、脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアなどに顕著な効果を上げている技術です。

 

カイロプラクティックは脊柱管狭窄症の痺れを緩和することができますが、「排便・排尿障害」がある方は一度専門医に診てもらうことを強くお勧めします。

 

 

 

 

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No.192 「腕の動きは広背筋から」

2020.03.17 | Category: 症例,腕・肘・膝・足の痛み

「肩の動きが悪い」「腕を上げづらい」

今回はこの様なケースを紹介させて頂きたいと思います。

 

腕をあげづらいな。

少し痛いかも。

そう感じた時、みなさまはまずどこをチェックしますか?

「肩」ではないでしょうか?

 

肩を施術してもらっても、まだ少し腕をあげづらい。「あともう少しなんだけれども…」という場合に気にかけてもらいたいポイント。

 

ずばり「広背筋」になります。

 

腕を上げずらい場合、多くの方は”肩”に着目すると思います。

決して間違ってはいません。

しかし、腕の上げやすさを改善したいのであれば「広背筋」こちらの役割も忘れてはいけません。

 

少し広背筋について調べてみましょう。

三角形の平らな筋肉で、肩関節・肘関節・手関節などの”上肢”と言われる部分と軸骨格を繋ぎ、上肢の正常な動きをするのを助ける役割があります。

腰から腕の骨にかけて繋がっている大きな筋肉になります。

こちらの筋肉が緊張していると腕を上げにくくさせてしまいます。

 

脊柱や肩関節を施術してもらったのにも関わらず「あともう少し」という場合には、こちらの筋肉を調べてみると意外と腕が上がりやすくなります。

 

 

少し短いですが、今日はこの辺で。

 

 

 

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No.191 「痛いってなんだ?」

2020.03.14 | Category: 当院について

今回は「痛みの捉え方」について書いていきたいと思います。

 

 

「”痛み”ってなにもの?」

 

考えたことはありますか?

 

これは予想ですが、「痛い」「嫌だ」「なんとかして」

このように”今”を一番に意識するのではないでしょうか?

当たり前ですよね?!

だって痛いんですから!

そのあとに、「なんでこうなったんだろう?何かしたかな?」

このように考えるのではないでしょうか?

(事故などの直接的な衝撃が加わった場合や骨折などのケースを除いてお考え頂ければ幸いです)


 

「痛みを楽にする。」

「痛みを和らげる」

 

カイロプラクティックの”面白さ”や”深さ”と言うのはもっともっと前の段階の話になります。

 

ちょっと例をあげてみます。

では、想像してください!

 

『そこに一本の植木があります。』

 

偶然にも萎れている葉っぱを見つけました。

なんとかして萎れている葉っぱを元気にさせようとします。

 

その葉っぱ”だけ”に水をかけたり、光を当てても元気になりません。

 

葉を元気にさせるには…

どうしますか?

 

 

まずは、土に水をあげませんか?

お日様が足りないのかもしれません。

必要であるなら栄養剤もあげなければなりません。

もしかしたら、土そのものが原因かもしれません。

 

などなど…

 

葉っぱ”そのもの”に何かしてもあまり変わりません。

植木全体を見て判断することが必要になってきます。

 

この”捉え方”は私たちの「痛みに対する考え方」で必要になってきます。

 

今抱えている痛みの原因が”痛みの箇所”(葉っぱだけ)ではなく他にある場合(土、太陽、栄養剤など)が多く存在します。

 

当院に来た患者さん全員に伝えてありますが、痛みというのは身体が「ちょっとおかしいから調べてくれ!」と私たちに教えてくれているサインになります。この痛みというのが曲者で、90%は身体の中で蓄積されていると言われています。身体が耐えて耐えて、耐えきれなくなった最後の10%が”痛み”として私たちに教えてくれます。

 

上の画像を見てください。

今この画面をご覧になっているあなたの身体が「グラス」です。

そこに痛みの成分である「水」を注いでいきます。

 

どんどん水が溜まってきます。

 

しかし、まだまだ水はこぼれません。

 

さらにグラスの中に注いでいきます。

 

とうとう淵まで水を注ぎました。

 

ですが、まだこぼれません。

 

そして、もう一回注ごうとしたときに水(痛みの成分)がグラス(私たちの身体)から溢れてしまいました。

 

この時点で身体は”痛み”として判断します。

 

グラスから溢れない(身体の持っている許容量を超えない)限り、身体は”痛み”として認識できません。

 

「グラス(身体)」が耐えうる許容量を超えてしまったため、「グラス」だけでは溢れた水をどうにもできません。

 

「グラス」自身が口を生やし、水をどこかに吸収する。

 

または、手が生えて自らふき取ることが可能ならば話は違いますが、

 

もちろん、それも不可能です。

 

ですので、この時点で外部に”溢れた水”を処理してもらう必要があります。

 

”誰か”に!!

 

この”誰か”に処理してもらうために周りの人にサインを出します。

 

これが、人間でいう”痛み”です。

 

もうお分かりだと思いますが、痛みというのは許容量を超えた段階のサインになります。

 

「”痛み”を取ってくれればそれでいいんだ」

 

という人がほとんどだと思います。

実際、当院にもそのような患者さんは多いです。

そんな時、必ず伝えることがあります。

 

ちょっと待って!!

 

痛みを取る=「グラス」の中の水を空にする

 

ではありません。

 

周りに溢れている水のみを処理しているだけに過ぎません。

 

それでは、またすぐに水が溢れてしまいます。

 

カイロプラクティックの良いところは、「痛み(水)」だけに焦点を置かず、「身体の中にある原因(グラスになぜ水が溜まったのか)」を考えていきます。

 

原因を突き止め、

「グラスの中にある水をなくしていこう」

「グラスの種類や大きさも変えて、水が溜まらないようにしていこう」

というのがカイロプラクティックです。

なので

 

痛みを取るだけがゴールではありません。

 

定期的なメンテナンスをはじめ、

原因を根本的に改善していく必要があります。

 

そして、

 

再発しない身体づくり。

100%の機能を身体が使えるように。

自己免疫力の向上。

 

この考えを当院は大切にしています。

 

せっかく、痛みがない状態(溢れた水をふき取る)まできたのに、途中で辞めてしまうとまたすぐに水が溢れてしまいます。

 

再発しないためにもグラスの中の水を減らしていき、さらに水を溜めにくいグラス(身体)に作り変えましょう。

一度溜めにくい身体にすると身体の機能が向上しているために溢れにくくなります。さらに、身体の微妙な変化に気が付きやすく、痛みを感じる前に対処ができるようになるため再発予防にもなります。

 

そして、ここで大きな考え方のシフトが必要になってきます。

カイロプラクティックは痛みを取り除くことを目的としていません。

 

どういう事かというと…

 

100%の機能を身体が使えるようになり、自己免疫力が上がると、今感じている痛みというのは減少していき再発しないようになります。

 

カイロプラクティックケアが「痛みを取る」という考え方ではなく、

 

身体の機能を100%使えるようになったことで

痛み及びその他の現象が改善されていった。

その助けをしたのがカイロプラクティック。

 

これが、カイロプラクティックの立ち位置と捉えて頂くと嬉しいです。

 

 

少し長くなりましたが、より多くの方にカイロプラクティックを知ってもらえればいいなと思っております。

 

 

 

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