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12月, 2018 | 練馬区(大泉学園) コネクト・カイロプラクティック ファミリー・オフィスの記事一覧

股関節に激痛|病院行っても湿布のみ|カイロプラクティック

2018.12.31 | Category: 症例,股関節痛

股関節の痛みというのは気持ちいものではありません。

今回の患者さんは8月くらいから何度かふとした拍子に股関節あたりに違和感を覚え始めたとのことです。

そして12月の中旬頃から違和感が「ピキッ」という感じに変わり、毎回激痛でたまに足が抜けそうになる感覚があるとの事でした。いつ痛くなるかもわからないのでビクビクしながら生活をしているとお困りでした。

1月から長期出張になるので、それまでに何とかしたいとのこと…

 

残り数日…

 

まず、痛みは「なんとか」します。

 

ただ、「取り切る」のは難しいかもしれません。

 

というのも痛みというのは、最後の最後に出てくるシグナル。

 

そのシグナルが出るまでに長い年月をかけて痛みの成分が蓄積されていきます。

 

痛みが出るまでに蓄積される年月は人それぞれ!

 

それを、一瞬にして「完全に治す」ためにはドラゴンボールでいう仙豆を食べる必要があります!

 

「なんとかはさせます」

 

「でも、完治ではないので勘違いなさらないで下さいね。」と再度お伝えしました。

 

検査開始!!

 

明らかな骨盤の可動域不全だけでなく仙腸関節のスペースも施術をする必要がありました。

 

実は、「股関節周りが痛い」という方や「足の付け根に違和感がある」という方の多くは、上記のスペースに問題がある場合が多いです。

 

あと数日しか時間がないということでしたので、次の施術を通常より近めにしてもらいました。

一回の施術で激痛がなくなり、足が抜ける感覚も無くなったとのこと。少し違和感のみ残る感じでした。二回目の施術でほぼ違和感もないところまでいき。三回目の施術で普通に生活できるまでに戻りました。

 

ただ、先にも述べた通り「完治」ではないので勘違いをしないようにと強めにお伝えさせて頂きました。

 

整形外科やその他の病院で原因不明と言われるその症状…

 

カイロプラクティックがその助けになればと願っています。

 

 

コネクト・カイロ院長

こーすけ

肩こりが辛く吐き気がする/カイロプラクティック

2018.12.23 | Category: 症例,肩こり

肩こりが酷すぎると気持ち悪くなりますよね。

 

その肩こり…

 

肩の筋肉が根本的な原因ではないかもしれませんよ?

 

もちろん肩の筋肉が硬直しているから肩が痛い。

 

その通りです。

 

では、なぜ肩の筋肉が固まったのか…

 

↑↑↑

この理由が大切になります。

 

・お仕事でパソコンを使っている間に首が前に出てしまう(前傾姿勢になってしまう)…

・字を書くとき、紙と顔の距離が近い…

・ずっと同じ体勢・姿勢で作業をしていることが多い…

・重たいものをずっと持っている…

・長時間座っていることが多い…

・斜め掛けカバンで一方の肩にしかかけない…

 

これらは肩こりの原因として、多くの人が無意識に行ってしまっているものではないでしょうか?

 

今回、当院に来院された患者さんもお仕事でずっとパソコンを使う方でした。

 

ですが、肩の筋肉群が硬直している原因は他にもありました。

 

それはどこでしょうか…?

 

正解は「骨盤」です。

 

ん?

 

「骨盤と肩こり」

 

共通点が無いようにみえますよね?

 

ですが、しっかりと関係しています。

 

 

上記の写真をみてください。

 

骨盤から繋がっている白で囲ってある筋肉…

 

これを上まで見ていくと首まで繋がっているのが分かります。

筋肉というのは一層のみで成り立っているのではなく、何層にも分かれています。

 

 

筋肉たちは、お互いにサポートしながら身体を支えています。

そして、骨盤の動きが悪くなるとそれに付随する筋肉たちにも影響がでてきてしまいます。

 

肩こりというのは肩ではなく、骨盤の動き方が原因の場合もあるという事をぜひ覚えておいてください!

 

 

 

そして、骨盤の動きの悪さというのは上下方向の動きだけではありません。

 

 

もう一度。。。

 

骨盤の動きが悪くなる理由は、上の図のように上下の動だけが原因とは限りません。

 

実は関節面のスペースにも着目する必要があります。

 

上記のスペースが開き過ぎてもダメですし、狭過ぎても良くありません。

 

さらにこのスペースの有無によって、ほかにも影響を及ぼします。

 

(スペースの有無による身体の影響については、また今度詳しく説明します。)

 

このスペースを施術することにより、身体の機能をさらに効果的に使えるようになります。そしてより質の高い生活ができるようになります。

 

本当に数ミリの違いですが、その違いが身体に大きな変化をもらたします。

 

どのように施術するのか…

 

当院では、このスペースを調整するために三角形の形をしたブロックを使用します。

 

 

 

このブロックを使うことによって、上の図にある関節面のスペースを調整できるようになります。

 

SOT(仙骨後頭骨テクニック)

 

という技術になります。

 

患者さん自身の体重を使い施術していくので、「ボキボキッ」など一切せずに施術が可能となります。患者さんは、このブロックの上に乗っている状態で数分間横になってもらうだけです。

 

もう一回言います!!

 

 

ただ乗っているだけです!!

 

 

施術者からすると、ブロックの角度や深さ、患者さんの態勢一つで結果が変わってしまうのでとても繊細で難しい技術のうちの一つでもあり、カイロプラクティックの奥の深さでもあります。

 

そして!

 

 

より質の高い生活(QOL)を手に入れるためにも、身体のケアは忘れずにしていきましょう!

 

 

明日は祝日最終日です!!

寒さ対策はしっかりとしてからお出かけくださいね!

 

 

コネクト・カイロ院長

こーすけ

腰の真ん中が痛い

2018.12.17 | Category: 症例,腰痛

今回は腰の痛みですが、真ん中が痺れていて前に屈むのも後ろに反るのも痛いとのことでした。

 

当院のテーブルは全自動で起き上がったり倒れたりしますので、動けないという方でも安心して施術の体勢になることができます。

 

そして、テーブルの頭部、胸部、腰部、臀部にそれぞれ分かれたピースが数㎝落ちる力を利用することにより、患者さんが痛みや衝撃を感じずに施術をすることができます。

 

そして、年配の方にも安心して施術を受けていただける優れたテーブルでもあります。

 

話を戻しますね。。

 

この患者さん…

 

骨盤が物凄くズレていました。

 

 

ここで、ご自宅でできるチェックのご紹介です。

 

一つの着目点としてですが、ご紹介しますね。

 

まずは、うつ伏せで寝れる場所を探しましょう。

 

うつ伏せに寝たら、両膝をゆっくり曲げていきます。

(足をおしりに付けようとするイメージです)

 

(少し曲げた時に腰に激痛がくるとか、痺れが出ている場合はこのチェックはやめておきましょう)

 

曲げていくと、左右で違和感を感じる方が出てくると思います。

 

例えば、右側は曲げられるけど左は曲げずらいとか。。。

 

(2人組でやると分かりやすいです。片方の人は、相手の曲げた足をより曲げるように少し押してあげる)

 

どちらか一方の足が曲げずらい。

 

↑↑↑

 

これに当てはまる方がいましたら骨盤の”歪み“や”ズレ“があるかもしれません。

 

その時は、お近くの専門家に診てもらえればと思います。

 

今回の患者さんの場合、骨盤のズレが顕著に出ていたために腰が痺れるという症状が現れていました。

施術をすると、痺れはなくなっていて患者さんに喜んでいただけました。

 

何かおかしいな?

 

をそのままにしておくと、体調を崩します。

 

 

そしてそのまま放置をしておくと治りがどんどん遅くなってしまいます。

 

身体に異変を感じたら、早めにご相談ください。

 

https://cchirodc.com/contact

 

年越しまであと2週間。

 

最高の状態で新年を迎えましょう!

 

 

コネクト・カイロ院長

こーすけ

脊柱管狭窄症でSOS電話

2018.12.16 | Category: 症例,脊柱管狭窄症

先日の昼過ぎに一本の電話が…

 

痺れがあるために夕方過ぎに出掛けるのが怖いので、施術してほしいとのことでした。

 

痺れは腰回りのみで0〜10の数字で(0=全く痛くない。10=我慢できないくらいの痛み)痛みのレベルを教えてくださいと尋ねると9と仰いました。

 

(かなり限界に近い状態ということです)

 

側弯症もありです。

 

いつも遠くの治療院まで行っていたけれども、近くで当院がオープンしているのを知り今回電話してくださったとのことでした。

 

夕方過ぎに大事な用があるとのことですが、痺れが強いために行けそうになかった為、何とかして欲しいとお願いされました。

 

「任せてください!」

 

 

当院ではそういう患者さんの為に、日本に100台程度しかないと言われるテーブルを導入させてもらっています。

 

その、特殊なテーブルを使い脊柱管狭窄症にアプローチをしていきます。

 

脊柱管狭窄症は脊柱管を構成する骨や靱帯、椎間板の突出や変形などで脊柱管が圧迫を受け狭くなることをいいます。そして、

コックステクニックと言われる、特殊なテーブルを使った牽引テクニックを用いた方が回復が早くなります。

 

 

当院の強みである、患者さんに合わせた「オーダーメイドの施術」ができるのも、このようなテーブルや技術を取り入れているからというのがひとつの大きな理由になります。

 

最小限で最大の効果を出せるように工夫して施術させてもらっています。

 

このテーブルを使い施術をするとかなり楽になったと満足して頂きました。

 

痛みのレベルも1にまで下がりましたと教えて頂きました。

しかし、体にはクセがあるために戻ってきてしまいます。戻りづらい体を手に入れるためにも定期的なメンテナンスをお願いしています。

 

もし、同じような症状で悩んでいる方がいましたらご相談ください。

 

https://cchirodc.com/contact

 

体調万全で新年を迎えましょう。

 

 

 

コネクト・カイロ院長

こーすけ

 

 

背中の痛み。ツーンとする感じ。

2018.12.11 | Category: 症例,背中の痛み

今回は背中がツーンとして嫌な感じがするとお困りの40代女性のケースです。

 

痺れるわけでもなく、ツーンとつる少し前の段階。じっとしていると、なにか気持ち悪く落ち着かない。

つるわけではないけれども、常に何かあって、動かしてもストレッチをしても取れない。

 

かなりもどかしくイライラすると仰いました。

 

これ物凄く分かります。

院長本人も実際経験したことがあります。

 

あの何とも言えないもどかしさ!

とれそうでとれなくて、座っていても落ち着かない。

気持ち悪い感じ。

 

検査をしていくと背中の骨の上部と真ん中の骨が悪さをしていました。

全く可動域がなく、背中全体が固まっている感じでした。

 

お仕事はデスクワークで、一日パソコンの前に座っています。

ずっと前傾姿勢で、一日過ごしている状態です。

固まってしまいますよね。。。

 

ちょっとした間に肩を回すなり、伸びたりするだけでだいぶ違います。

何もしないという選択肢…

これがのちに辛い状態を生み出します。

 

今、このブログを書いてる時点で私の背中が固まってきているのが分かります。

(ちょっと肩を回します…)

 

今回はドロップテーブルを使い施術をさせてもらいました。

寝ているだけでオッケー!

あとはテーブルが「どったんばったん」と動くので、その力を利用して施術していく優れもの!

 

痛みは一切ありません。

 

 

施術後、ツーンとした感じが取れたと教えてくれました。

 

背中の違和感というのはかなり不快ですよね。

背中の違和感だけでなく、何か気になることがありましたらご相談ください。

↓↓

https://cchirodc.com/contact

 

年末にむかうこの時期が一番身体を壊しやすい時期でもあります。

 

ぜひ、この時期にもう一度身体のチェックをしてください。

 

 

コネクト・カイロ院長

こーすけ

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