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キッズカイロ | 練馬区(大泉学園) コネクト・カイロプラクティック ファミリー・オフィスの記事一覧

No. 282 「こどもの姿勢が悪いとお困りのケース」

2021.10.13 | Category: キッズカイロ,姿勢改善,症例

今回はこどもが猫背になっていているので、なんとかしたいとご相談を受けたケースを紹介したいと思います。

久しぶりの症例紹介になります。

 

お子さまの猫背が気になるので見てくれないですかとご相談を受けました。

 

 

実際、お越しになって頂き検査をさせて頂くと、やはり首や肩、重心は前にかかっていました。

上の写真を見ていただけるとわかると思いますが、頭が肩よりもだいぶ前にあります。

この状態になると脊柱の頚椎(首)から胸椎(背中)にかわる箇所に、かなりの負荷がかかってしまいます。

案の定、肩はパンパンに張っていて、本人にも自覚があり辛いとのことでした。

 

検査をすると上部頸椎(首の一番上の骨)は右よりにズレており、胸椎(背中の骨)、右仙腸関節も可動域を悪くしていました。

 

この可動域不全(動きが悪い)のために体は”居心地の良い場所”を探し定着していきます。

この繰り返しで姿勢が悪くなり、気がついた時には自分ではどうすることもできなくなってしまいます。

 

 

 

施術させて頂いたあとは前重心もしっかりと戻り、頭も肩のライン上に乗るようになりました。

まだ1回目の施術なので、完璧に真っ直ぐとはなりませんが、本人も肩がすごく楽なったと喜んでいて、とても歩きやすいと驚いていました。

 

姿勢が悪いと体を重く感じ、歩くスピードも変わってきます。

スポーツをしている子は動きが変わり、勉強をしている子は集中力に影響してきます。

ただ”姿勢が悪い”という言葉では片付けられないほど、生活への影響は大きいものです。

もし、ご自身のお子さんの姿勢で気になるようでしたら、一度近くのカイロプラクターに診てもらうのも良いかもしれません。

 

 

 

「薬も効かず、どこへ行ってもよくならない」とお困りの方が、多くお越しになるのが当院の特徴になります。

 

もし、このブログを読んでくださっている皆様が、同じように苦しまれているのであれば、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

【当院は一人ひとりのサポーターでありたいと思っています】

 

当院にあるベッドは、使い方次第で様々な部位を施術できるようになっています。

背骨はもちろんのこと、手首、足首、肘、膝…etc

患者さんへの刺激を最小限に、そして最大限の効果を出す治療が当院の特徴です。

 

 

「当院から沢山の笑顔が生まれますように」

 

 

【当院フェイスブック】

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【日本小児カイロプラクティック協会】

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No.278「赤ちゃんの頭の形(歪み)」

2021.08.24 | Category: お役立ち情報,キッズカイロ,症例

「頭の形が気になるんですけれども診てもらえませんでしょうか?」と、お子さんの頭の形(歪み)が気になってご来院くださる方が、ここ最近とても増えています。

 

実際、ヘルメットを着用させるか悩まれて、当院にお越しくださった方もいらっしゃいます。

一般的には「頭の形をなんとか良くしてあげたい」と思った場合は、生後6ヶ月頃までがチャンスと考えられています。

 

まず第一に生まれたての赤ちゃんの頭の骨はとても柔らかく、少しの衝撃や圧力で頭の形が変形しやすくなっているから。

一度変形して位置が固定されてしまうと「自然に治る」というのが難しくなります。

ですので、”気になった”方はなるべく「早い段階」でのご相談がいいかと思います。

 

頭の歪みがひどい状態で成長すると、将来的には「頭痛が起きやすい」「噛み合わせが悪い」などの可能性が高くなってしまいます。病院に相談しに行くと、「ヘルメット治療」をすすめられる場合が多いと思います。しかしながら、ヘルメット治療はどんな赤ちゃんでも受けられるものではなく、赤ちゃんの頭の歪みの原因や程度によって判断されます。

 

頭の形(歪み)の原因として考えられるのは大きく分けると2つ。

・病気による頭蓋骨縫合早期癒合症(ずがいこつほうごうそきゆごうしょう)

・外部要因による「位置的頭蓋変形症」

 

早急な治療が必要になるのは次の状態になります。

「頭蓋骨縫合早期癒合症(ずがいこつほうごうそうきゆごうしょう)」

 

病気によって生じる頭の変形で、通常よりも早く頭蓋骨がくっついてしまうものです。

”赤ちゃんの頭蓋骨は何枚かの骨に分かれており、そのつなぎ目を頭蓋骨縫合と呼びます。乳児期には脳が急速に拡大しますので、頭蓋骨もこの縫合部分が広がることで脳の成長に合わせて拡大します。成人になるにつれ縫合部分が癒合し強固な頭蓋骨が作られるわけです。頭蓋骨縫合早期癒合症とは狭頭症とも呼ばれ、何らかの原因で頭蓋骨縫合が通常よりも早い時に癒合してしまう病気です。その結果、頭蓋骨が変形する、十分拡大できないために脳が圧迫されるなどの障害が発生します。頭蓋の変形は早期癒合が起こった縫合線と関係があり、長頭、三角頭、短頭、斜頭などと呼ばれる変形が生じます。またクルーゾン症候群やアペール症候群といった顔や手足の先天異常を合併する病気もあります。こうした症候群では、頭蓋骨の変形だけでなく水頭症を合併し、頭蓋内圧の上昇を認めることも少なくありません。”

*順天堂大学医学部附属順天堂医院形成外科HPより引用

特徴としては眼球の突出、頭痛、吐き気といった脳圧の上昇による症状が現れます。頭蓋縫合早期癒合症は、奇形症候群分野の難病に指定されており、厚生労働省における研究班により病態解明や治療の開発が進められています。

 

外部要因による「位置的頭蓋変形症」とは外部からの圧力によって生じる頭の歪みのことをいいます。

 

大きく分けて3つになります。

「斜頭症」

頭の形が左右非対称で頭の一部が扁平になっている状態。赤ちゃんの頭を上から見た際、頭部の片側が斜めに歪んでいるのが特徴です。就寝や授乳時に左右一方への向き癖や産前の子宮内環境(子宮内が狭いなど)が原因とされています。1992年、米国小児学会(APP)はSIDSを減少させるために、全ての赤ちゃんが仰向けで寝ることを推奨し始めました。それ以来、SIDSによる死亡者数は50%減少しました。研究では、平均的な生後2ヶ月の赤ちゃんは1日15日〜16時間を仰向けで過ごしていることで頭の扁平形状が増加している可能性があることも示しています。

 

「短頭症」

頭の横幅が長く、後頭部が丸みを帯びずに平になっている状態。いわいる「絶壁」と表現されているものです。
最も原因として考えられているのが、赤ちゃんの寝かせ方です。斜頭症の説明でもありましたが、仰向けで寝ることでSIDSが減少しています。しかしながら、赤ちゃんの後頭部に圧力がかかり続けると、柔らかい赤ちゃんの頭蓋骨が変形し、後頭部が平たくなりやすくなるのも事実です。

 

「長頭症」

頭部が通常よりも縦に伸びていて、後頭部が大きく突き出していて細長くなっている状態。おでこや後頭部に隆起や突出があり、頭の形を上から見ると頭が明らかに長くなっていることが特徴です。原因の一つとして考えられているのが長時間横向きで寝ているということです。特にNICU(新生児集中治療室)で治療を受けている赤ちゃんは、処置の関係で横向きに寝かせられることが多いので長頭症になりやすいと言われています。出産時に吸引分娩だった場合も赤ちゃんの頭に吸着カップをつけて引き出すため長頭症になりやすいと考えられます。

長頭症は、頭蓋骨縫合早期癒合症の一種である、矢状縫合早期癒合でみられる頭の形に似ています。早期癒合症の可能性が考えられる場合は、脳の発育に影響が及ぶため早めの治療が必要です。

 

「斜頭症」「短頭症」「長頭症」を少し紹介させていただきましたが、予防としては姿勢を変えてあげることが最も大切になります。1日のうち長時間を寝て過ごす赤ちゃんですが、いつも同じ向きや同じ姿勢で寝ないように向きを変えてあげます。バウンサーやベビーカーで過ごす時も同じ姿勢で頭に圧がかからないように、時には抱っこやおんぶなどをして姿勢を変えるようにしてください。抱っこする際も赤ちゃんを抱く腕を変えて、赤ちゃんの顔が同じ方向を向かないようにすることも心がけてあげるといいと思います。

 

カイロプラクティックでは、生後6ヶ月を過ぎていても、赤ちゃんの頭蓋骨の動きや脊柱の機能上の問題を解決してあげることで、成長発達をサポートできると考えられています。生後8ヶ月でも1歳でもお気軽にご相談ください。当院の小児カイロプラクターが検査しどのくらいの施術が必要なのかもきちんと説明させていただきます。

 

 

 

「薬も効かず、どこへ行ってもよくならない」とお困りの方が、多くお越しになるのが当院の特徴になります。

 

 

 

もし、このブログを読んでくださっている皆様が、同じように苦しまれているのであれば、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

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No. 257 「猫背を治したい/10代男の子」

2021.03.24 | Category: キッズカイロ,姿勢改善,症例

当院の患者さんの甥っ子さんが猫背で悩んでいるとのご相談がありました。

 

少し遠方からですが、お越しいただけるとのことで診させて頂きました。

 

来院された際、視線がずっと下方向になっていて、上にあげようとしても、すぐ目線は下に戻ってしまいます。

 

高校の入学式も近いということで、ご両親もなんとかしてあげたいと思っていたところ、当院の患者さんであるお母様に「一度、先生に診て貰えば?」と言われ、来院することを決心したとのことです。

 

検査をしていくと、上部頸椎(C1)が正常に可動していないこと、背中の一部の骨やお尻にある仙骨という骨も完全にロックしていました。これにより、姿勢を起こせないものと判断。

上部頸椎が正常に可動していないために、右側の足が左よりも3センチほど短くなっていることをお母様と一緒に確認。重ねて、肋骨も動きが悪くなっていたので、呼吸をするのも辛かったのではないかとお伝えしました。

 

施術は「ターグルリコイル」という技術を使い上部頸椎(C1)を施術させてもらいました。

 

施術をさせてもらったあとに、足の長さを確認すると綺麗に長さが揃っていました。これにはお母様もびっくり。

一旦、起きてもらい歩いてもらうと、首だけしか施術をしていないのにも関わらず背筋がシュッとなり、綺麗に体が起きるようになりました。

 

仙骨と肋骨も施術をさせてもらうと、数分前とは別人のような姿勢になりました。

本人も立った時の感覚の違いに驚いて、すごく楽になったと言ってもらえました。

 

お子様の姿勢というのは、世のお母様方が頭を抱える問題の一つではないでしょうか?

まだ諦めるのは早いかもしれません。

 

入学式、運動会、文化祭、修学旅行、卒業式など大切な催しが子供にはたくさんあります。

一生に一度しかない大切な場をかっこよく、可愛く、綺麗な姿勢で参加できるよう全力でサポートいたします。

 

もしお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

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No.244 Blinking only one side. /An 18-month-old boy

2020.12.19 | Category: English blogs,キッズカイロ,症例

An 18-month-old boy and his mother came into Dr. K’s clinic the other day. His mother explained the boy only blinked on the right side. She noticed it started about two weeks ago and thought it would disappear after a few days. However, he was still blinking on just the right side.

When Dr. K checked his spine and cranial bone, he found subluxations at his Atlas and sphenoid bone which is part of the cranial bone.  After the adjustment, the little boy could blink with both eyes, and gave Dr. K a big smile. Subluxations affect to our body system especially kids. If you are concerned about your child’s health, let Dr. K know, he would like to help you.

 

if you have any questions, please contact me.

 

 

 

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No.238 「気づけば風邪をひかなくなった」

2020.09.23 | Category: キッズカイロ,症例

今日は1年前から診させて頂いている9歳の男の子の話をシェアしたいと思います。

最初はお母さんから一本の電話がありました。

お子さんが首の右側をずっと摩っていてどうしたのか聞くと「なんか変なかんじ」とのこと。

子供のことだからすぐ良くなると思ったとのことでしたが、数日後も何回か首の同じところを摩っていることに不安を覚えネット検索されてお越しになられました。

 

可動域検査をすると右に傾げた時に動きが悪く、左にも向きにくい様子でした。

触診していくと、右の筋肉にハリを感じ突っ張っているようす。

触るとすぐに本人も違和感を感じていました。

 

実際に首を検査していくと上から2番目の骨が異常に右に回旋していて、5番目の骨も後方にずれていました。

 

子供に対しての施術は、より一層優しいものになっています。

よくYoutubeとかで見る「ポキポキ」とはせずに、特殊な機械をつかっておこなっていきます。

ドロップベットと言って一般的な平台のテーブルとは違い、頭部・胸部・腰部・骨盤部ごとに独立した状態で設置されていて、それぞれにドロップ機能がついているのが特徴です。下に落ちる力(ドロップ機能)を利用することにより、より少ない力で施術をしていくことが可能となります。平台のテーブルの上で施術するよりも遥かに患者さんへの負担が軽減できることから、多くの患者さんに支持されているものになります。

 

施術が終わると、スッキリした顔に!

本人に聞くと違和感がなくなり「いい感じ」とのことでした。

 

体が安定しているのか再チェックをする為に3日後に来てもらい、あとはお母さんが変化に気づいた時や1ヶ月に1〜2回でも施術を受けるようにするとお子さんの成長にいいですよーと理由を説明させて頂き、それから定期的に診させて頂いています。

 

先日お越しになられた際にお母さんが、「この一年うちの子風邪ひかなかったのよー。これは何かカイロプラクティックを受けているのと関係ありますか?」と仰いました。

というのも、季節の変わり目には必ずと言っていい程風邪をひいているとのことでした。

体があまり強い方ではなく、普段から体調を崩しやすく風邪もひきやすく少し心配していたとのことです。

 

カイロプラクティックケアを受けると神経の繋がりが深くなり体が本来持っている機能を最大限に引き上げてくれます。それにより、風邪を引きにくいまたは風邪に対抗できる強い体づくりの手助けとなります。

 

お子さんの免疫力を最大限に引き上げるお手伝いをさせてください!

もし、何かわからないことがありましたらお気軽にご質問くださいませ。

 

 

 

【当院は一人ひとりのサポーターでありたいと思っています】

 

西武池袋線 大泉学園駅 北口から徒歩1分の商店街の一角に当院はあります。1Fの角にあるので、とても助かるというお言葉も頂いています。また、外観がおしゃれすぎるためにサロンですか?と聞かれることもしばしば…

 

「当院から沢山の笑顔が生まれますように」

 

 

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