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お役立ち情報 | 練馬区(大泉学園) コネクト・カイロプラクティック ファミリー・オフィスの記事一覧

No. 281 「体勢をかえると腰への負担はどのくらい変化する?」

2021.10.06 | Category: お役立ち情報

今回は、姿勢によって腰にかかる負荷の違いを紹介できればと思います。

 

治療院にいくと「姿勢には気をつけてくださいね」という言葉をよく聞くと思います。

どの体勢が、どのくらい腰に負担をかけているのかを分かりやすくまとめた図があります。

 

 

腰にかかる負担が最も低いのは仰向けに寝た状態になります。

立っている状態での腰にかかる圧を基準としたとき、この体勢は体重が均等に分散して支えられます。逆に最も圧がかかるのは座った状態で前に屈んで何か物を持とうとするときです。

立っている(立位)状態は座っている時と比較すると、腰への負担が少ないのがわかると思います。これは背骨のカーブが上手に圧を分散してくれることから、このようになります。

ちなみに、まっすぐ座った場合は腰にかかる負担は40%増し。そして、少し背もたれに寄りかかるような状態では105%と負荷が減ります。

よく、「腰あたりにクッションを入れると腰痛予防にいいですよ。」と治療家の先生方がいうのはこれが理由になっています。真っ直ぐ座るよりも腰にかかる負担が低いので痛くなりにくくなります。

 

このように、姿勢や体勢をよく観察してみると少しの違いで腰にかかる負担は大きく変化しているのが分かります。

 

「楽だからこの姿勢が好き」

「この姿勢に慣れているから」

 

このような理由で長時間、腰に負担のかかる状態でいるのであれば”今すぐ”に見直す必要があります。

痛みのない生活というのは患者さん自身が作っていくものです。

それを私たちカイロプラクターはそっと背中を押し、時に支える役割を担っています。

 

1日24時間の中で、患者さんを施術する時間はものの数分。

それ以外の23時間強は患者さん自身の時間です。

この23時間をどのように過ごすかで、明日の状態が変わっていきます。

これを機会にぜひ考えてみて頂ければ幸いです。

 

 

 

 

「薬も効かず、どこへ行ってもよくならない」とお困りの方が、多くお越しになるのが当院の特徴になります。

 

 

 

もし、このブログを読んでくださっている皆様が、同じように苦しまれているのであれば、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

【当院は一人ひとりのサポーターでありたいと思っています】

 

当院にあるベッドは、使い方次第で様々な部位を施術できるようになっています。

背骨はもちろんのこと、手首、足首、肘、膝…etc

患者さんへの刺激を最小限に、そして最大限の効果を出す治療が当院の特徴です。

 

 

「当院から沢山の笑顔が生まれますように」

 

 

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Back and Disc Pressure in Different Positions Chart

No. 280 「寝る姿勢について」

2021.09.28 | Category: お役立ち情報

どんな寝方が1番いいの?

いつもうつ伏せ寝なんですけどダメですか?

 

前回のブログでは、睡眠について少し紹介をさせて頂きました。今回は寝方について情報をシェアしたいと思います。

 

「胎児姿勢」

体を丸めるように眠るこの体勢のメリットとしては、腰痛や妊娠中の方に最適で、いびきを軽減させる効果があります。しかしながら、姿勢が比較的ゆったりしていないと、寝ている間に深い呼吸ができなくなる可能性があります。また、関節の痛みやこわばりがある人は、胎児姿勢で寝ると朝になっても痛みが残っている可能性があります。

 

「横向き」

横向きで寝るといびきを軽減させ、消化を助ける効果があります。横向き寝には右向きと左向きがあります。右向きは腸の働きを助け、左向きは心臓の働きを助けるのに有効だと言われています。しかし、胸焼けや逆流性食道炎になりやすい人は右向き寝をすることによって酸の逆流が増え、症状が悪化してしまう可能性があるので注意が必要です。また、肩こりの原因になるのもこの寝方の場合が多く、下になっている方の顎の締め付けに繋がることもあります。また、横向きに寝るとシワの原因になるという研究結果もあります。横向きで寝る際は、脚の間に枕やクッションなどを挟むと、腰痛を防ぐことができますのでお試しください。

 

「うつ伏せ」

この状態で寝ると首や背中が痛くなりやすい傾向があります。また、筋肉や関節に余計な負担をかけてしまうために、目覚めた時に痛みや疲れを感じてしまうこともあります。あまりお勧めしない寝方になります。

 

「仰向け」

最も健康的な方法と言われている寝方になります。背骨を守りやすいだけでなく、股関節や膝の痛みを和らげる効果もあります。仰向けに寝ることで体にかかる圧力が均等に分散されるため、体への負担が少ないこともわかっています。

一方で、いびきや睡眠時無呼吸症候群に悩まされている人にとっては、仰向けに寝ることは難しいかもしれません。また、すでに腰痛に悩まされている人は、膝の下にクッションを入れて寝るなど腰をサポートする方法を考えることが必要になります。

 

睡眠は私たちの生活の大部分を占めています。

たとえ8時間の睡眠が取れていなくても、睡眠の質をあげ体を休めるようにする必要があります。

睡眠には、このブログを読んでくださっている”あなた”が思われている以上の意味があり、寝る姿勢によって得られる効果は異なります。痛みや体調不良に悩まれている方は、それを解消するために寝る姿勢を変える必要があるかもしれません。時間をかけて、新しい姿勢で眠れるように訓練することが、睡眠の質を高める秘訣かもしれません。もしも、それが苦手であれば、自分の好きな寝姿勢を工夫してみるのもいいかもしれませんね!

 

 

 

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No. 279 「なぜ睡眠は必要なのか?」

2021.09.22 | Category: お役立ち情報

私たちは睡眠に1日24時間の約3分の1を費やしています。

 

睡眠は大切と言われていますが、それはなぜでしょうか?

なぜ私たちは寝るのでしょうか?

なぜ眠くなるのでしょうか?

 

IT技術の進歩により脳波が発見され測定できるようになりました。

そして多くのことが分かるようになってきました。

今日は「睡眠」について少し情報をシェアしたいと思います。

 

*********************************************************************************

 

「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」という言葉を聞いたことはありますでしょうか?

 

この2種類の違いは睡眠の”深さ”ではなく”質”が異なります。

 

「レム睡眠」では、脳が活発に働いていて、記憶の整理や定着が行われています。レム睡眠中は目がピクピク活発に動くRapid Eye Movement(急速眼球運動)があることからREM(レム)睡眠と呼ばれています。

 

「ノンレム(non-REM)睡眠」では大脳は休息していると考えられ、脳や肉体の疲労回復のために重要だとされています。

 

”眠っている間も私たちは呼吸し、心臓が動いています。生命維持に関わる脳幹も動いてます。しかしながら、大脳や海馬などの脳の生命維持には関係のない部分はノンレム睡眠時には休んでいます。脳の働きで重要なのは生命維持だけでなく、喜怒哀楽を感じ、学び、働くなど”人間的に生きる”という意味でも必要な役割と機能を担っています。これを担っているのが大脳であり海馬です。しかし、脳が生命維持からそれ以外の様々なことまで、脳が24時間休まず働くには膨大なエネルギーを要します。栄養学的には摂取する全エネルギーの約 24%を消費しているともいわれています。そこでうまくエネルギーを節約するために睡眠システムが出来 上がったのではないかと考えられています。”

 

睡眠中に脳内はどうなっているのでしょうか?

 

 

外からの情報が入ってこないように「視覚」や「聴覚」をシャットアウトした中で、起きている間に入ってきた情報を整理して”取捨選択”をしています。自分に必要な情報だけ選択し記憶として保存、そして不要なものは消去します。この整理・選択・保存・消去が行われるからこそ、知識が定着したりストレスが取り除かれたりします。

不眠がうつ病の必発症状であるのはこのような背景があるからといえます。

 

 

「睡眠時間の確保」は未来への”健康投資”

 

ノンレム睡眠中には、アルツハイマー型認知症の発生要因の一つである”アミロイドベータ・ペプチド”の排出も活発に行われています。βアミロイドとよく言われている物質ですが、これは脳が活動した際に生まれる老廃物になります。この物質が脳に蓄積することでアルツハイマー病発症の引き金となっているのではと考えられています。

 

睡眠とβアミロイドって一体どんな関係があるの?

 

実は、私たちが寝ている間に脳は収縮し、収縮してできた隙間に脳脊髄液が流れ込み、βアミロイドなどの老廃物を洗い流してくれます。(トイレで水を流すような感じです)睡眠不足や寝不足が続いてしまうと、βアミロイドなどの老廃物を脳が処理仕切れなくなり認知症やアルツハイマーなどのリスクを高めてしまいます。

もう少し踏み込んだ話をすると、ノンレム睡眠に入るとニューロンの活動は同期し始め、脳全体が同時にオン/オフを切り替えるようになります。

睡眠中の脳波をみるとまず最初に、全てのニューロンが静かになる状態が観測されます。これは、全てのニューロンが一時的に発火をやめるため、脳への血流量が少なくなり必要とされる酸素量も減少します。そして、その空白を埋めるように脳脊髄液が大量に流れ込むということです。起きている間は、全てのニューロンがオン/オフを同期することはないので、脳血流量が十分に下がらず、脳脊髄液の大きな波が脳内を循環し、蓄積したβアミロイドなどのを洗い流すこともありません。

 

なぜ睡眠時間の確保は”未来への健康投資”なのか?というのがご理解いただけたと思います。

 

睡眠時間というのは免疫力にも関係していて、平均的な睡眠時間が7時間未満の場合、睡眠時間が8時間以上の人と比べて約3倍以上も風邪の発症率が上がるというデータがあり、また、寝つきが悪い、夜中に目が覚めるなどで、睡眠時間全体の2〜8%が眠れなかっただけで、ぐっすり眠れた人に比べて約5倍も風邪をひきやすいというデータもあります。

寝やすい環境をいかに作っていくか…
寝る前の行動パターンを、この機会にぜひ見直してみてください。

 

 

 

 

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参考文献:

https://wired.jp/2020/01/14/scientists-now-know-how-sleep-cleans-toxins-from-the-brain/

https://www.yakult.co.jp/healthist/248/img/pdf/p20_23.pdf

 

No.278「赤ちゃんの頭の形(歪み)」

2021.08.24 | Category: お役立ち情報,キッズカイロ,症例

「頭の形が気になるんですけれども診てもらえませんでしょうか?」と、お子さんの頭の形(歪み)が気になってご来院くださる方が、ここ最近とても増えています。

 

実際、ヘルメットを着用させるか悩まれて、当院にお越しくださった方もいらっしゃいます。

一般的には「頭の形をなんとか良くしてあげたい」と思った場合は、生後6ヶ月頃までがチャンスと考えられています。

 

まず第一に生まれたての赤ちゃんの頭の骨はとても柔らかく、少しの衝撃や圧力で頭の形が変形しやすくなっているから。

一度変形して位置が固定されてしまうと「自然に治る」というのが難しくなります。

ですので、”気になった”方はなるべく「早い段階」でのご相談がいいかと思います。

 

頭の歪みがひどい状態で成長すると、将来的には「頭痛が起きやすい」「噛み合わせが悪い」などの可能性が高くなってしまいます。病院に相談しに行くと、「ヘルメット治療」をすすめられる場合が多いと思います。しかしながら、ヘルメット治療はどんな赤ちゃんでも受けられるものではなく、赤ちゃんの頭の歪みの原因や程度によって判断されます。

 

頭の形(歪み)の原因として考えられるのは大きく分けると2つ。

・病気による頭蓋骨縫合早期癒合症(ずがいこつほうごうそきゆごうしょう)

・外部要因による「位置的頭蓋変形症」

 

早急な治療が必要になるのは次の状態になります。

「頭蓋骨縫合早期癒合症(ずがいこつほうごうそうきゆごうしょう)」

 

病気によって生じる頭の変形で、通常よりも早く頭蓋骨がくっついてしまうものです。

”赤ちゃんの頭蓋骨は何枚かの骨に分かれており、そのつなぎ目を頭蓋骨縫合と呼びます。乳児期には脳が急速に拡大しますので、頭蓋骨もこの縫合部分が広がることで脳の成長に合わせて拡大します。成人になるにつれ縫合部分が癒合し強固な頭蓋骨が作られるわけです。頭蓋骨縫合早期癒合症とは狭頭症とも呼ばれ、何らかの原因で頭蓋骨縫合が通常よりも早い時に癒合してしまう病気です。その結果、頭蓋骨が変形する、十分拡大できないために脳が圧迫されるなどの障害が発生します。頭蓋の変形は早期癒合が起こった縫合線と関係があり、長頭、三角頭、短頭、斜頭などと呼ばれる変形が生じます。またクルーゾン症候群やアペール症候群といった顔や手足の先天異常を合併する病気もあります。こうした症候群では、頭蓋骨の変形だけでなく水頭症を合併し、頭蓋内圧の上昇を認めることも少なくありません。”

*順天堂大学医学部附属順天堂医院形成外科HPより引用

特徴としては眼球の突出、頭痛、吐き気といった脳圧の上昇による症状が現れます。頭蓋縫合早期癒合症は、奇形症候群分野の難病に指定されており、厚生労働省における研究班により病態解明や治療の開発が進められています。

 

外部要因による「位置的頭蓋変形症」とは外部からの圧力によって生じる頭の歪みのことをいいます。

 

大きく分けて3つになります。

「斜頭症」

頭の形が左右非対称で頭の一部が扁平になっている状態。赤ちゃんの頭を上から見た際、頭部の片側が斜めに歪んでいるのが特徴です。就寝や授乳時に左右一方への向き癖や産前の子宮内環境(子宮内が狭いなど)が原因とされています。1992年、米国小児学会(APP)はSIDSを減少させるために、全ての赤ちゃんが仰向けで寝ることを推奨し始めました。それ以来、SIDSによる死亡者数は50%減少しました。研究では、平均的な生後2ヶ月の赤ちゃんは1日15日〜16時間を仰向けで過ごしていることで頭の扁平形状が増加している可能性があることも示しています。

 

「短頭症」

頭の横幅が長く、後頭部が丸みを帯びずに平になっている状態。いわいる「絶壁」と表現されているものです。
最も原因として考えられているのが、赤ちゃんの寝かせ方です。斜頭症の説明でもありましたが、仰向けで寝ることでSIDSが減少しています。しかしながら、赤ちゃんの後頭部に圧力がかかり続けると、柔らかい赤ちゃんの頭蓋骨が変形し、後頭部が平たくなりやすくなるのも事実です。

 

「長頭症」

頭部が通常よりも縦に伸びていて、後頭部が大きく突き出していて細長くなっている状態。おでこや後頭部に隆起や突出があり、頭の形を上から見ると頭が明らかに長くなっていることが特徴です。原因の一つとして考えられているのが長時間横向きで寝ているということです。特にNICU(新生児集中治療室)で治療を受けている赤ちゃんは、処置の関係で横向きに寝かせられることが多いので長頭症になりやすいと言われています。出産時に吸引分娩だった場合も赤ちゃんの頭に吸着カップをつけて引き出すため長頭症になりやすいと考えられます。

長頭症は、頭蓋骨縫合早期癒合症の一種である、矢状縫合早期癒合でみられる頭の形に似ています。早期癒合症の可能性が考えられる場合は、脳の発育に影響が及ぶため早めの治療が必要です。

 

「斜頭症」「短頭症」「長頭症」を少し紹介させていただきましたが、予防としては姿勢を変えてあげることが最も大切になります。1日のうち長時間を寝て過ごす赤ちゃんですが、いつも同じ向きや同じ姿勢で寝ないように向きを変えてあげます。バウンサーやベビーカーで過ごす時も同じ姿勢で頭に圧がかからないように、時には抱っこやおんぶなどをして姿勢を変えるようにしてください。抱っこする際も赤ちゃんを抱く腕を変えて、赤ちゃんの顔が同じ方向を向かないようにすることも心がけてあげるといいと思います。

 

カイロプラクティックでは、生後6ヶ月を過ぎていても、赤ちゃんの頭蓋骨の動きや脊柱の機能上の問題を解決してあげることで、成長発達をサポートできると考えられています。生後8ヶ月でも1歳でもお気軽にご相談ください。当院の小児カイロプラクターが検査しどのくらいの施術が必要なのかもきちんと説明させていただきます。

 

 

 

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https://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/keisei/about/disease/teishinsyu.html

No. 277 「痛みの話」

2021.08.18 | Category: お役立ち情報

今回は「痛み」について話したいと思います。

 

「痛み」「違和感」を私たちは”なぜ”感じるのでしょうか?

 

痛みというのは身体が「ちょっとおかしいから調べてくれ!」と私たちに教えてくれているサインとなります。

この”痛み”というのがかなりの曲者で、90%身体の中で蓄積されていると言われています。

身体が耐えて耐えて、耐えきれなくなった最後の10%が”痛み”として私たちに教えてくれます。

*事故などの直接的な衝撃の場合は除きます。

 

 

上の画像を見てください。

 

水がグラスから溢れていませんか?

 

このグラスをあなたの「身体」と例えます。

「水」は”痛みの成分”として考えてみてください。

(日常生活における”姿勢”、”転けた”、”ぶつけた”などの「衝撃」、普段何を食べているかなどの「栄養面」、”疲れた”、”もうやりたくない”などの「思考」も、この「水(痛み)」と深く関係してきます。)

 

水(痛みの成分)をグラスに注いでいきます。

どんどん水が溜まっていきます。まだ身体は”痛み”として認識していません。

水がグラスの淵まで近づいていき、とうとう溢れてしまいます。

 

この時点で身体は初めて”痛み”として判断します。」

 

「グラス」が口を生やし、水をどこかに吸収することができれば話は違いますが、それも不可能です。

 

この時点で”誰か”に、外部へ”、溢れた水”を処理してもらう必要があります。

この”誰か”に処理してもらうため、周りの人にサインを出します。

 

これが、人間でいう”痛み”となります。

 

「痛み=体からのサイン」

 

痛みというのは許容量を超えた段階のものになります。

 

「”痛み”を取ってくれればそれでいいんだ」

 

という人がほとんどだと思います。

実際、当院にもそのような患者さんは多いです。

そんな時、必ず伝えることがあります。

 

ちょっと待って!!

 

痛みを取る=「グラス」の外に溢れた水を処理する

 

ではありません。

 

上の図で振り返ると、周りに溢れている水のみを処理しているだけに過ぎません。

 

それでは、またすぐに水が溢れてしまいます。

大切なのは「痛み(水)」だけに焦点を置かず、「身体の中にある原因(グラスになぜ水が溜まったのか?)」を考えていくことです。

 

原因を突き止め、

「グラスの中にある水を処理をしていく」

「水が溜まらないようにするにはどうすれば良いのか?」

 

体の中にある原因を見つけ、痛みや症状が再発しない体へと変化していけるのがカイロプラクティックの素晴らしいところ。

カイロプラクティックは脳と体のつながりを助け、体の機能を100%使えるようにしていきます。

アメリカでは、予防医学として0歳の赤ちゃんから100歳のご年配の方まで施術を受けられています。

日本でも多くの方に理解され、カイロプラクティックが普及してくれればいいなと願っています。

 

 

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