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痺れ | 練馬区(大泉学園) コネクト・カイロプラクティック ファミリー・オフィスの記事一覧

No. 252 「腕の痺れが取れない/40代男性」

2021.03.04 | Category: 症例,痺れ,首の痛み

右肩から二の腕を通り右親指まで痺れを感じて困っているとお電話を頂きました。

 

可動域検査をしていくと、左右に全く首を傾けることができず、首の回旋は左に向くことが難しいようでした。

 

触診していくと首の5番目の骨が悪さをしているのが分かり、その骨を触ると患者さん自身も痛みを感じました。

右肘の動きも左肘と比べると動きが悪く、それを庇うように手首の動きも悪くなっていました。

 

施術は当院にあるトンプソンテーブルを使用して行いました。

首を施術させて頂いたあと、施術前との変化を感じていただいているのですが、痺れが10段階で8のレベルで痛みを感じていたのが2レベルまで下がりました。

 

本人はものすごく驚いていました。

続いて肘や手首の施術をさせていただくと、痛みは1レベルまで下がり「ここに来て良かった」と仰ってくださいました。

 

どのように当院を知ったのかと尋ねたところ、ドクターオブカイロプラクティックの資格を持っている先生の治療院を探していたとのことです。こんなに近くにあったなんてと、もっとよく調べればよかったと少し後悔されていましたが、この日にお会いできたのもご縁で、これから痺れを感じずに過ごせるようにきちんとメンテナンスしていきましょうとお話しました。

 

もし、「この症状も診てもらえるのかな?」と気になった方はお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

【当院は一人ひとりのサポーターでありたいと思っています】

 

西武池袋線 大泉学園駅 北口から徒歩1分の商店街の一角に当院はあります。1Fの角にあるので、とても助かるというお言葉も頂いています。また、外観がおしゃれすぎるためにサロンですか?と聞かれることもしばしば…

 

「当院から沢山の笑顔が生まれますように」

 

 

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No.248 杖を両手に持たないと歩けない/80代男性

2021.02.14 | Category: 姿勢改善,症例,痺れ,骨粗鬆症

杖を両手にしてこられた80代後半の男性のケースです。

 

2-3年前から杖を使うようになり、半年くらい前から両手に持つようになりました。病院で受診したところ、リハビリに通うようにと言われ、週2回通い続けたとのことです。しかし一向に良くなる傾向が見られなかったとのことです。そんな半年が過ぎた頃に知人から当院のことを聞きご予約をしてくださったとのことです。

当院にお越しになられたときは、両手に杖をついてやっと体を支えている状態でした。問診をさせて頂き、お体を検査させていただいたところ首の周りがガチガチに固まっていました。首も前傾しており首から肩にかけての筋肉も固まっていて、可動域も全くなく、下をずっと向いている状態でした。それにともない、お体も猫背になり腰も前に出ていて、杖なしでは体を支えられない状況になっていると予測できました。

 

上部頸椎(C1)の動きを検査したところ、右に大きくシフトしていて、その下の骨(C2)もC1にともない正常な動きができない状態でした。

 

当院にあるトンプソンテーブルを使い、首の骨を施術させて頂きました。

 

すると、首の周りの筋肉がほぐれ、可動域に余裕が出ました。

立ち姿も施術前と比べて起きるようになり、本人も体が楽と仰ってくれました。

 

院長のKが「歩いてみてください」と伝えると、なんと杖なしでスタスタ歩けるようになりました。これには奥様もびっくりされて「えっ?嘘みたい!」とおっしゃってくださいました。

 

骨盤矯正もさせていただくと、さらに足取りは軽くなりました。

 

お帰りになるときに、杖の正しい使い方をお伝えしたところ「杖がなくても歩けそうだ」と仰り、杖なしで外に出られそのまま歩いて帰られました。

 

巷では、揉みほぐしのようなものをカイロプラクティックとして営業をしている治療院が多いのが現状です。当院にお越しくださる患者様に聞くと、皆が口を揃えて体をマッサージされてたと教えてくれます。こんな日本にも、きちんとしたカイロプラクティックが多くの人に届けば良いなと願っております。

 

 

 

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No.247「注射を打っても首の痛みが引かない/40代男性」

2021.01.30 | Category: 症例,痺れ,首の痛み

先日、知人から一本の電話がありました。

 

聞くと、40代のアメリカ人男性が首を痛めているとのこと。

日本語がカタコトしか話せず、近隣の病院にいっているが一向に良くならないとのことで、診てもらえないかとのことでした。

日常生活では片言の日本語でもなんとか生活はできるのですが、症状を説明するなどの特殊な状況の場合は難しくなります。痺れを例に挙げると、その痺れは”ジンジン”なのか”ピリピリ”なのか、どこまで痺れているのかなど細かく聞いていく必要があります。これを日本語で説明するのは少し難しく、やはり母国語で話す方が説明しやすいのも当たり前です。

 

当院では英語でも問題なく会話ができます。(もし周りでお困りの方がいたらお伝えください)

 

病院では薬を処方され、痛み止めの注射を計10回打たれたとのこと。しかしながら、痛みは一向にひかず注射を打つ前と何にも変わらなかったとのこと。薬を飲んでも効かず、病院にいくと首の牽引をされるが、それも効果なし。首全体が痛く上に向くこともできないので助けてほしいとのことでした。

 

検査をすると、首の一番上の骨(C1)が驚く程にミスアライメント(正常な位置にない状態)を起こしていました。これにより、首周りの筋骨格系や神経系に影響し痛みを感じていたことが予想できました。

施術方法はターグルリコイルという技術を使って施術させていただきました。

首の一番上の骨に特化した技術で、患者さんにも負担が少ないものになります。

 

施術後は痛みが8割減少していますと教えてくださいました。

 

筋肉の炎症などがまだあるので、今後様子をみながら電気やその他の技術を使い体を診させていただこうと思います。

 

 

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No. 181 「起きあげあれません。歩けません。」

2020.02.10 | Category: 症例,痺れ,腰痛

朝に電話がありました。内容は「今、腰が痛くて動けません。助けてください」とのこと。

 

その日は夜までご予約でガチガチだったので、最終に来院してもらうことに。

ゆっくりと一歩一歩確認するように歩かれての来院でした。

左足が痺れて力が入らずヨチヨチ歩きしかできないとのことと、その日の仕事はその場から全く動けないので休むことになりずっと安静にされていたと教えてくださいました。

聞けば3年前にヘルニアで病院で受診されたが、酷く出ているわけではないので手術もしない。痛み止めを渡されただけだったとのこと。当時は、しばらく痛みはあったものの薬のおかげもあって痛みを気にしなくなり、日常生活を送れたと教えてくださいました。しかし数週間前から腰回りが気になり始め、なにかおかしいな?と思っていた矢先の出来事でどうしていいか分からずとのことでした。このまま動けなくなってしまうのか不安になったこと。この先一生この痛みと付き合っていかないといけないのかと不安になったそうです。

この方は、当院に連絡をしていただくまでに相当な数の施術院を調べたと教えてくださいました。そして、当院が地域で一番最新の機械を入れていることや、教育もきちんとされているからお願いしても大丈夫だろうと判断してくださったとのことでした。

 

この患者さんにもお伝えしたのですが、実は当院にお越しになる方の多くは同じようなケースがほとんどで、どこに行っても改善されないという方や病院に行ったけれども薬だけ。どうすることもできないのかとお悩みになられた方が、沢山調べてくださり当院を見つけてくださるというケースが本当に多いです。

 

当院を見つけてくださり有難うございます。感謝でしかありません。

 

体を見させてもらうと腰椎の4番目と5番目の間の椎間板がほんの少し飛び出してしまっていると3年前に言われたと教えてくださったのですが、今回の痛みは確かにそれが少なからず関係している点もありました。。

腰椎の4番目と5番目の間の椎間板が飛び出して痺れや腰の痛みの原因をつくっている場合、見るべきポイントや痛み、そして痺れが出るポイントや範囲が限定されていきます。このようなポイント、ポイントを照らし合わせていき原因を作っている箇所や動作を限定していきます。

今回はどうやら腰椎4番目の骨と仙骨が今回の激痛の原因を作っていることがわかりました。

ちなみに上の図は神経が支配している体の範囲を表しているものになります。私たちはこれを一つの判断材料として体を診ていますのでご参考までに。

 

話をもとに戻しますが、左の仙腸関節の可動域も減少していました。

当院にあるドロップベッドで左の仙腸関節を施術をし、Flexion Table[フレクション・ディストラクション テクニック]を用いて腰椎の4番目を施術させてもらいました。こちらの施術方法は主に牽引を目的としたもので、ヘルニアや脊柱管狭窄症などに高い効果をもたらしてくれます。

 

施術させてもらった後はまだ腰に違和感が残るものの来られた1時間前とは格段に違い、スムーズに歩けるようになりました。

ヨチヨチ歩きも解消されていて本人もびっくり。

 

施術後に「歩いてみてください」と伝え、歩き始めた時の患者さんの表情が一瞬にして変わるあの瞬間が一番嬉しいです。あの嬉しそうな顔を見ると、当院を見つけてもらえて「良かった」と強く思います。

 

 

 

もしお困りの方がいましたら、お気軽にご相談ください。

 

 

 

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No.172 「階段を登るが一歩一歩」

2020.01.19 | Category: 症例,痺れ

今日はこんな話を・・・

 

70代の女性です。

階段を上がるのに1歩足を段にかけたら、同じ段にもう一方の足をかけそれから次の段に…

このようにゆっくりしか上がることができません。

歩くときに足に力が入らず歩くとふわふわした感じ、後ろから見ると腰からお尻が左に”くの字”に傾いてしまっている。

歩く際の歩幅が狭く左足を引きずってしまっている状態。

 

こんなときどのように施術していくのかというと…

SOTと言われるブロックテクニックをメインに使用していきます。

患者さんが持っている悩みに対し、それぞれの違った角度からブロックを骨盤部に置くことで対応していくものです。頭痛、肩こりなどをはじめ坐骨神経痛などの痺れにも優れている技術になります。

 

現在2回目の施術が終わっており、この時点で足に力が入るようになっていて階段はゆっくりではあるが同じ段に足を1回乗せなくても次の段に行けるようになったとの嬉しい報告がありました。

くの字に関しては、まだ真っ直ぐとは言えないけれども少しずつ改善されてきています。

 

今日は少し簡単ですが紹介させて頂きました。

 

 

 

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