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No.229 「脊柱管狭窄症で歩けない/60代女性」

2020.08.06 | Category: 症例,脊柱管狭窄症

今回は脊柱管狭窄症でお困りの60代女性のケースを紹介したいと思います。

 

施術歴3ヶ月/週1回ペース

女性は3ヶ月前に当院に来てくださいました。当初、痺れを強く感じ様々な病院に行きました。整形外科では脊柱管狭窄症とすべり症からくる痺れと言われ薬を処方してもらっただけとのこと。手術はまだお薦めしないと言われたとのことでしたしご本人もそれを望んでいませんでした。薬が効かないのでどうしようと悩み、調べたところ当院を見つけてくださったとのことです。

当初には足を引きずりながらお越しくださいました。検査をして今どのような状況なのかをご説明させていただき施術プランを説明。

 

施術はフレクション/ディストラクションテーブルを使用しました。

 

最初の2ヶ月は施術すると楽になり普通に歩けるようになるけれども、少し戻ったり戻らなかったりという状態が続きました。体が正しい位置を覚えるのには、どうしても時間が必要となります。小さい頃、すぐ「箸」を正しく使えないと同じように、そして正しく使うように何度も練習した時と同じように体にも「訓練」が必要となります。骨の健康状態により何度も何度も繰り返し必要になります。そうして体は良い状態を覚えていきます。これは人によってバラバラで一概に◯回施術したら大丈夫とは言い切れないところでもあります。

 

施術ですが、このテーブルは日本に100台程度しかないと言われているものです。

 

これは、フレクション・ディストラクションというテーブルで、屈曲牽引ができる特殊なテーブルになります。このテクニックは椎間板と髄核の動きに注目していて、屈曲や進展をさせることで椎間の内圧を調整し、髄核を正しい位置に戻るように働きかけます。また背骨の一つ一つにコンタクトして部分的に牽引が可能となるため、脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアなどに顕著な効果を上げている技術です。

 

本日、施術を受けに来てくださった際には痛みを感じることがあまりなく、毎日を過ごせていると教えてくださいました。しばらくは安定させるために定期的な施術を受けることが必要ですが、このように体はしっかりとケアをすれば回復してくれます。「医師からカイロプラクティックはやめたほうがいい…と色々言われましたが、自分を信じて、先生を信じて良かったです」と言われた時には本当に嬉しかったです。

 

諦めるのはまだ早い。

もし気になることがありましたら、お気軽にご連絡ください。

 

 

 

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