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No.216 「変形性膝関節症/60代女性のケース」

2020.06.21 | Category: 症例,腕・肘・膝・足の痛み

以前から歩く際に痛みが出ていて、ここ最近は痛みで夜中に起きてしまうということで困っていたところ知人より紹介を受けて当院に来られました。

話を聞かせていただくと、病院で変形性膝関節症と診断され薬を出されたが痛みがひかない。そこに夜寝れないという本当に辛い状況。本当になんとかしてもらいたいとのことでした。

 

実際に診させていただくと炎症が強く出ていて、可動域もかなり減少していました。

曲げた際にも痛みがあり本当に辛そうでした。歩き方を確認させていただいた際も少しガニ股気味で、痛みを庇っている歩き方になっていました。

 

検査をしていると炎症も強く出ていたのですが、膝のお皿の動きが悪く両足の内側の骨が外側に回旋をしていました。

お皿の動き?

内側の骨が回旋?

「どういうこっちゃ?!」

と思われた方も多いと思うので少しばかり説明していきますね。

 

膝のお皿というのは”全く動かない”というものではないんですね。

実は上下左右に少しの遊びがあるのが理想です。

この動きが悪くなると膝の痛みを誘発しやすくなります。

 

今回の患者さんは膝のお皿の動きが悪くなるにプラスして、膝下の2本あるうちの内側の骨(脛骨/けいこつ)が少し回旋して悪さをしていました。

確認するポイントとしては膝のお皿の横(内側)を少し押してみてください。

刺さるような痛みなど感じたら一度カイロプラクター に検査してもらうのもいいかもしれません。

 

(上の赤まるが目印)

 

施術方法ですが、炎症を強く感じているので「ボキボキ」というような施術ではなく、機械を使って施術するのではなく…

Traction Technique(トラクションテクニック)を使用しました。

簡単にいうとストレッチするように、ゆっくりと呼吸に合わせて関節にかかっている負荷を逃しながら骨を正しい方向に戻してあげるテクニック。

変形性など痛みが強く伴う場合にとても大きな効果をもたらしてくれます。

 

膝が痛い…

どうすればいいのか分からない。

そんな時は一度カイロプラクター に診てもらうことをお勧めします。

変形性などで強い痛みを感じる場合ですが、関節の動きをよくしてあげると痛みが緩和する可能性があります。

 

今回、施術後は痛みも施術前と比べると7割以上緩和され歩けるようになりました。
炎症も強いので翌週もう一度みさせてくださいと話しをさせていただきました。

 

炎症が強い場合は、間隔を開けずに診させていただくと痛みの緩和をより感じることができます。

 

 

 

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