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今回は頭痛の種類についてご紹介していきたいと思います。
本格的に暑くなってきて、熱中症も気をつけなければなりません。
季節の変わり目や体調の優れない時、ストレスが過度にかかった時など私たちの日常に大きく関わっている「頭痛」…
もう一度おさらいをしておいきたいと思います。
種類は大きく分けて以下の3つ。
「日常的に起こる頭痛」
「脳の病気が原因の頭痛」
「慢性頭痛」
そして特に気をつけてもらいたいのが以下のものになります。
頭痛の中には外傷、感染、脳腫瘍、自己免疫疾患、薬物乱用、くも膜下出血などの大事に関わる頭痛があります。
※上記に当てはまる頭痛が起こった場合、また過去に経験をしたことがある場合は「ただの頭痛」と自己判断せずに専門病院を受診されることをお勧めします。
ここでは、特に特徴的な3つの症状を紹介したいと思います。
「くも膜下出血」
脳の動脈のこぶ(動脈瘤)が突然破裂し脳を覆うくも膜下に血がたまります。
典型的な症状は「今まで経験したことがない突然の激しい頭痛」で、頭が割れるようなガーンという激痛とともに吐き気やおう吐、意識低下などが起こります。40歳代以降に多く、発作の数日~数週間前に、前兆となる経験したことのない軽い頭痛が起きることもあります。
くも膜下出血の患者さんは、ほとんどが救急車で病院に運ばれます。今までに経験したことがない突然の頭痛を自覚した時は、すぐにお近くの脳外科を受診してください。
「脳腫瘍」
脳にできた腫瘍が大きくなるにつれて、痛みもだんだんと強くなるのが特徴です。頭痛は朝方に強くなることが多く、頭痛で目覚めたり起きてもしばらくすると改善することがあります。腫瘍の部位によっては、手足の麻痺や視力障害などが出るためにCTやMRI検査が行われます。
「慢性硬膜下血腫」
頭をぶつけたこと(軽い頭部への衝撃)が原因で、頭骨の下に膜と膜の間で徐々に出血し、1~2カ月後に血腫が脳を圧迫して頭痛が起こります。とくにお年寄りに起きやすく、ぼんやりしたり、物忘れや尿失禁なども出たりして痴呆症に間違われることもあります。
いかがでしょうか?
この記事をきっかけに頭痛について少しでも理解いただけたら幸いです。
もし、今までに感じたことがないような頭痛や普段と何か違うなと感じたら病院で検査をしてもらいましょう。
水分はこまめに摂るようにしましょうね。
のどが乾いたという感覚は、すでに体の黄色信号です。
熱中症にならないよう気をつけながら生活されてくださいね。
【当院は一人ひとりのサポーターでありたいと思っています】
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