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No.118 ギックリ腰が

2019.07.22 | Category: 症例

今回はギックリ腰について。最近ギックリ腰の方が来られなかったので、もう落ち着いたかなと思ったのですが、そう思っていた矢先…

 

今回は30代男性の方です。

 

 

ギックリ腰をやってしまい歩けないところを友人の紹介で来院されました。

 

動くことができずタクシーで当院に来られました。

 

荷物を運んでいたのですが、その途中でギックリ腰を起こしてしまったとのことです。

 

寝ていたら治ると思ったいたが、1日経っても変化がないので友人にどこか良いところないかと聞いたところ、当院を紹介してもらったとのことでした。

 

 

歩き姿はというと、膝をやや曲げた状態で背骨は真っ直ぐに立った状態。

ギックリ腰の典型的な歩き姿でした。

 

この歩き方じゃないとダメといういはとてもよくわかります。

 

私も昔はよくギックリ腰をやっていた人間なので!

ギックリ腰になってしまった時は、怖くてどうしようもなくて、落としたものを拾うときや靴を履くとき、トイレに行くときなどでも気を張っていないと、腰が抜けるのではないかと常に心配していました。

 

アメリカにいる時は本当に酷くて、年に4回!

季節が変わる度にギックリ腰を起こしていました。

 

本気で治さないといけないと思い、カイロプラクティックケアを開始!

2年をかけて身体の内側から変えていきました。

 

今ではお陰様でギックリ腰、腰痛とは無縁の生活をさせて頂いています。

 

話を戻します。

 

今回の患者さんは仙骨が悪さをしていました。

チェックすると、右側の仙腸関節の可動域が全く無い状態でした。

これが原因で筋肉が過緊張してしまい、ギックリ腰のような症状が出たのだと考えられます。

施術をしたあとは、本人も驚いてしまうくらい簡単に前に屈むことができたので、喜んでくださいました。

 

しかし、軽度とはいえ念には念をということで、予防のリハビリ体操をさせて頂きました。

 

その後、前に屈んでも怖くないということでしたので、今回の施術は終了です。

 

初診の方にはお伝えしているのですが、人には癖というものがあります。その日良くなったとしても、患者さんの生活習慣等が起因して以前の状態(施術前の状態)に戻ろうとします。

その「癖」を最初の段階できちんと対処していくことで、再発しづらい身体へと進化させていきます。

 

 

 

 

 

 

 

西武池袋線 大泉学園駅 北口から徒歩1分の商店街の一角に当院はあります。1Fの角にあるので、とても助かるというお言葉も頂いています。また、外観がおしゃれすぎるためにサロンですか?と聞かれることもしばしば…

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