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関節の痛み | 練馬区(大泉学園) コネクト・カイロプラクティック ファミリー・オフィスの記事一覧

No. 303 「右の仙腸関節が痛い」

2022.06.08 | Category: 症例,腰痛,関節の痛み

50代女性のケースを紹介します。

 

右側の仙腸関節が常に痛く、歩くのも一苦労で仕事中は痛み止めを飲んでいるとのこと。

他のカイロプラクティック院に半年通っていても一向に良くならないし、「この先、治るかわからない」と言われたので一度見てもらいたいとお電話。

当院にお越しになる前に、一度提携している整形外科でレントゲンを撮ってきていただけませんか?とお伝えし、後日レントゲンを持参されご来院。

仙腸関節炎とのこと。

実際レントゲンをみると、仙腸関節のところがモヤモヤと白く炎症がおきていて納得。

 

検査をしていくと、右側の骨盤(Ilium)が外側にやや開いている状態(EX)になっており、上部頸椎もズレていました。また、歩き方を見ていると足首を上手に使えていないことがわかりました。

 

施術は当院のドロップテーブルを使用して行いました。

上部頸椎と骨盤を施術させてもらい歩いてもらうと、少し痛みは減ったかな?程度でした。

そして、足首を施術させてもらい再度確認すると5割痛みが取れました。

最後に超音波を使用し炎症をとっていきました。

初日はここでストップ。

体の変化を確認する必要があるので、3日後にお越しくださいとお伝えしました。

 

仙腸関節炎の痛みは、炎症が強いとすぐに痛みが取れていくという感じではなく、波がありながら少しずつ消えていくという感じですと説明させてもらいました。

特に仙腸関節は体重が一番かかるところなので時間がかかる場合があります。

 

3日後、痛みが8割戻ってしまったと報告を受けました。

再検査をし、仙腸関節の施術と超音波を使用。

他、必要箇所を施術し5日後に来ていただくことに。

 

5割程の痛みが戻り減りを繰り返し、5回目の施術で2割に減少。

8回目の施術で1割程で過ごせるようになり、12回目の施術でほぼ痛みを感じなくなりました。

 

1回の施術で治してほしいという患者さんがたまにいらっしゃいますが、お体は時間をかけて変化していくものです。痛みの原因を作り出した期間の倍、回復時間が必要と言われております。

どうしても、回復に時間がかかってしまいます。

健康は「積み木」と同じで積み上げるのは大変ですが、壊れるのは一瞬。

そこから、元の高さまで積み上げる(状態に戻す)には相応の時間と労力が必要になってきます。

そのことを理解し、日々の生活スタイルを見直すきっかけにしていただければ幸いです。

日常生活のふとした習慣であったり、癖が実は…というのが少なくありません。

 

もしわからないことなどあったら、お気軽にご連絡ください。

 

 

 

「薬も効かず、どこへ行ってもよくならない」とお困りの方が、多くお越しになるのが当院の特徴になります。

 

もし、このブログを読んでくださっている皆様が、同じように苦しまれているのであれば、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

【当院は一人ひとりのサポーターでありたいと思っています】

 

 

当院にあるベッドは、使い方次第で様々な部位を施術できるようになっています。

背骨はもちろんのこと、手首、足首、肘、膝…etc

患者さんへの刺激を最小限に、そして最大限の効果を出す治療が当院の特徴です。

 

 

「当院から沢山の笑顔が生まれますように」

 

 

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No. 297「それって本当に五十肩?」

2022.03.16 | Category: 症例,肩こり,関節の痛み

患者さん自身が50肩だと思っていたら、実は違うというケースが増え始めたので、

過去のブログを紹介したいと思います。

 

もしかしてこれって五十肩かな…?

そんな疑問を抱いたことはありませんか?

 

五十肩と調べてみると自己治癒で3年かかったり、長い人は5年かかったという人もいます。

そんなに長いと、この肩は本当に治るのだろうか心配になってしまいます。

 

でも、ちょっと待ってください!!

まだ五十肩と決めつけるのは早いかもしれません。

少しチェックをしましょう!!

 

両腕を横にあげてみてください。

「T」を作る感じですね。

ここで3タイプに分かれると思います。

 

タイプ1:

全く問題なく腕を上げられる。

 

タイプ2:

腕を横にあげた時に平行に上げられるけれども肩がいたい。

 

タイプ3:

横にあげようとすると肩から上がってしまう。

 

大きく分けて以上の3つになると思いますが、ちなみにタイプ3の方は五十肩への黄色信号です。

 

今回はタイプ2の方を対象とした記事を書きたいと思います。

参考にしてもらえれば!!

ではではスタートです。


タイプ2:(腕を横に上げた時に平行に上げられるけれども肩が痛い)

 

肩を上げた時に上の図で白く囲っているところが引っ張られる感じしませんか?

もしそうであるならまだ青信号。

まだ大丈夫です!

これからお伝えすることをやってみてください。

 

 

さて、「上の白いところが痛い原因というのはいったいなんなの?」

と思われる方が多いと思います。

 

今回は「肩の筋肉、靭帯そのものが原因」という以外の2つのパターンを紹介していきたいと思います。

 

パターン1:脇の下の筋肉が突っ張っているから

パターン2:実は腰の筋肉が原因だった

 

「脇の下の筋肉をチェックしましょう」

 

肩周りの組織というのは複雑になっています。

そこで、今回注目するのは脇の下の筋肉のTeres major muscle (大円筋)、

Teres minor(小円筋)です。

これらの筋肉は腕を上げたり下ろす役割があるのですが、使いすぎや何かしらの原因により筋肉が硬直し、上げ下ろしの動作をしづらくしてしまいます。

腕を上げづらいとお困りの方はぜひこの筋肉に注目してみてください。

 

では、どのようにアプローチしていくのかをお伝えします。

 

 

 

上の図は右肩ですので、左手で白い丸のところを10秒間押しましょう。

もし近くにご家族や友人がいたら、ぜひ白いところを押してあげてください。

「以上です」

これだけです。

 

そのあとに腕を上げてみてください。

いかがでしょうか?

腕が上がりやすくなりましたか?

 

 

「腰の筋肉はどのような感じですか?」

腕が上がらないとお困りの方は、とにかく腕に着目をしてしまいます。

当たり前といえばそれまでですが、少し立ち止まって体について一緒に考えてみましょう。

 

肩というのはどのように動いているのでしょうか?

腕というのはどのように上がったり下がったりしていますか?

 

実は肩が動いたり腕が上がるのは、肩周りの筋肉だけで動いているわけではないんです。

上の図を見るとわかるように腰から繋がっている筋肉も腕に繋がっています。

肩甲骨からの筋肉はもちろん肩にも繋がっているのでとても重要ですが、腰からの筋肉も肩や腕を動かす際にとても重要な部分になります。(ご存知でしたか?)

ちなみにLattisimus Dorsi という筋肉になります。

広背筋と日本語では呼ばれています。

 

肩ばかりみるのではなく、実は腰にも着目する必要があるんですね!!

ここを見落としている場合が多いと思います。

肩が痛いからと肩だけ見て終わりはもったいない。

しっかりと全身を見てもらいましょう!!

 

そしてここからです。どのようにこの筋肉にアプローチするのでしょうか?

ポイントがひとつあります。

「横から」です。

 

上の図の筋肉ですが、真後ろから筋肉にアプローチしてもダメなんです。

ポイントは横から。

横から(筋肉の裏側から)全体に刺激がいくように、黒く丸をしている箇所を押してもらいます。

 

大切なポイントがもう一つ。

 

第三者から押してもらってください。

 

では、もう一度腕を上げてみましょう。

上げやすくなっていますか?

 

もしかすると、今回の2つのパターンに当てはまらなかった場合は変化が分かりにくいかもしれません。

その場合は、また紹介する方法で試してみてください。

 

 

いかがでしたか?

今回は肩以外に着目した対処法を2つ紹介させて頂きました。

なぜ、このような記事にしたのかというと、肩が痛いから肩が原因とは言い切れませんよ?と伝えたかったから

です。痛いところばかり気にして毎日を過ごしているのはもったいない!一回立ち止まってみてみると「あれ?」と気がつくことがあるかもしれません。

 

 

 

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もし、このブログを読んでくださっている皆様が、同じように苦しまれているのであれば、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

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当院にあるベッドは、使い方次第で様々な部位を施術できるようになっています。

背骨はもちろんのこと、手首、足首、肘、膝…etc

患者さんへの刺激を最小限に、そして最大限の効果を出す治療が当院の特徴です。

 

 

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No. 261 「五十肩で腕が上がらない/50代女性」

2021.05.05 | Category: 症例,腕・肘・膝・足の痛み,関節の痛み

4月から四十肩や五十肩と言われる「肩関節周囲炎」の患者さんがとても多く来院されます。

今回はその中の1つを紹介したいと思います。

 

五十肩で腕が上がらないんですと来院されました。

 

検査をしてみると、完璧に肩関節周囲炎で、腕を前から上げることは少しできるのですが、横から上げるのができない様子。

 

横から上げようとしても、地面と水平位置までも上がらず、腕を上げようとしているのに、痛みのあまり肩を代わりに上げてしまう状態でした。

 

第一頸椎の動きが悪いのを確認し、当院にあるトムソンテーブルで施術をさせてもらいました。

施術直後に再度腕を横から上げていただくと、先ほどとは別人のように腕が横から地面と水平以上に上がるようになりました。

 

しかし、やはり五十肩。

 

水平以上に上がるようにはなったけれども、肩に強い痛みを感じるとのことでした。ただ、施術前と比べると明らかに楽になっていると教えてくださいました。

 

五十肩と言われる「肩関節周囲炎」ですが、原因は不明といわれることが多くあります。

これは、加齢、生活習慣、食事、運動量、日頃の姿勢など原因となりうるものが多すぎるためでもあります。

 

数ヶ月で改善する人もいれば、何年も痛みを抱える人もいます。

 

カイロプラクティックは、少しでも早く”その”痛みから解放されるようにする手段の一つとして有効です。

 

決して”たった一回の施術”で治るわけではありません。

数週間かかる人もいれば、数ヶ月かかる人もいます。

”何も”対処しなければ、6ヶ月〜2年かかっていたであろうものが、数週間や2〜3ヶ月でよくなった。

 

そんなイメージをしてくだされば幸いです。

 

なかには、「五十肩で痛いんです」と来院された方が、検査してみると五十肩ではなく別の箇所が原因で腕が上がらなかったというケースもあります。そのケースは1回で腕が上がるようになりました。

 

ですので、腕が上がらないというときは一回専門家に診てもらうのがお勧めです。

 

今回の患者さんは痛みが少し残っているけれども、水平以上にあがるようになったとのことでした。

 

ここでポイントになってくるのが、胸椎の1〜3番目の骨と肋骨。

 

実は、肩の動きに大きく影響を与える骨になります。

 

検査し、動きの悪い箇所を施術させてもらうと、数分前よりもさらに腕が上げやすくなっていました。

 

これには患者さんも驚いていましたが、体というものは不思議なもので、肩ばかりをみていても問題は解決されません。今回は胸椎や肋骨を施術させてもらいましたが、中には腰や足首を施術させてもらうケースもあります。

 

大事なのは、どの箇所が腕の動きを制限しているのか。

 

解剖学的に考え施術していくことがとても大切になってきます。

 

もし腕が上がらずに辛い思いをされている方がいましたら、お近くのカイロプラクターに相談されてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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背骨はもちろんのこと、手首、足首、肘、膝…etc

患者さんへの刺激を最小限に、そして最大限の効果を出す治療が当院の特徴です。

 

 

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No. 178「膝が腫れて歩きづらい」

2020.01.29 | Category: 症例,腕・肘・膝・足の痛み,関節の痛み

膝が腫れて重く歩きにくいとお悩みの、アメリカ出身の30代女性のケースを紹介したいと思います。

 

今回もご紹介でお越しになられた方で、このブログを書かせて頂いている時点で4回の施術を終えています。

英語での会話がメインの人たちは、病院などで症状を先生に伝える際に細かなニュアンスを英語がわからない方に伝えるのが非常に困難で、どうしようかいつも困っていると聞いたことがありました。当院は英語で話して頂いても、日本語で話をして頂いても問題ないので安心してお越しくださいとお伝えしております。最近は外国の方(英語圏の方)にご友人を多くご紹介して頂いております。ありがとうございます!!

 

さて、本題に入ります。

 

最初に来院された際は足を引きずりながら歩かれていました。

話を聞いていくと、2019年9月ごろから膝が腫れ始め徐々に動かしづらくなったとのこと。病院に行ったら水が溜まっているようだけれども放っておけば治ると言われたが今まで変わらずに重く、たまに痛いとお悩みでした。

******

「なぜ膝に水が溜まるのか?」

「溜まってしまった時の対処法は?」

この二つはまた別に紹介させてください。

******

 

膝をチェックさせて頂くと膝のお皿、Patella (膝蓋骨、しつがいこつ)とTibia(脛骨、けいこつ)の動きが著しく悪く、さらにTibiaの内側のポイントを押すと痛いと教えてくれました。

膝の動かしやすさ、歩きやすさというのは骨盤だけみてもダメな場合があります。(骨盤を施術するだけではダメとは言っていません。)脊柱を検査し施術することはとても大切なことですが、患部をきちんと検査するということも大切です。(もちろんですが…)

 

水が溜まっていると言われてから3〜4ヶ月。

ずっと腫れも引かずにいるのは別のケースも頭に入れておいたほうが良いでしょう。

 

上記のPatella(膝蓋骨)とTibia(脛骨)をトンプソンベッドで施術させていただき、さらに特殊な機械で膝を施術。

1回目の施術直後、それぞれの骨の動きは良くなったものの感じる重さは変わらずでした。

2回目の来院の際に教えてくださったのは、

「足の重さは施術してもらった次の日に軽く感じるようになった」

「腫れが少し引いてきた」

以上2つを教えてくださいました。

 

3回目の来院の際は、

「まだ腫れは残っているが、それでも以前と比べるとびっくりするくらい腫れが引いている。」

「歩きやすくなった。」

「足をそこまで引きずらなくなった」

と教えてくださいました。

 

検査をしてみると、動きもだいぶ安定してきていました。

膝を見てみると、膝の腫れもだいぶ良くなっています。

「良い感じじゃないですかー!!」と患者さん盛り上がる!

 

時間はもう少しかかりそうですが、確実に変化が出てきているので今後も報告していきたいと思います。

「カイロプラクティックは腰痛や肩こりに効くんでしょ?」

と仰る方がいらっしゃいますが、かなり勿体ないと思っています。

 

カイロプラクティックの本質を今まで説明をされなかったんだなーと感じると同時に、当院でもきちんと説明できているのかというのを考えてしまいます。

カイロプラクティックは”痛み”にフォーカスしているのではないんです。

痛みが減るというのは”結果”であって、私たちの見ている場所は”そこ”ではありません。

 

そんな話も当院ではさせて頂いています。

もしお近くにカイロプラクター がいましたら、ぜひ聞いてみるのもいいかもしれませんね♪

 

 

 

 

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No.141 「五十肩かも?と思う人は読んでみて」

2019.09.28 | Category: 症例,肩こり,腕・肘・膝・足の痛み,関節の痛み

もしかしてこれって五十肩かな…?

そんな疑問を抱いたことはありませんか?

五十肩と調べてみると自己治癒で3年かかったり、長い人は5年かかったという人もいます。

そんなに長いと、この肩は本当に治るのだろうか心配になってしまいます。

 

でも、ちょっと待ってください!!

まだ五十肩と決めつけるのは早いかもしれません。

少しチェックをしましょう!!

 

両腕を横にあげてみてください。

「T」を作る感じですね。

ここで3タイプに分かれると思います。

 

タイプ1:

全く問題なく腕を上げられる。

 

タイプ2:

腕を横にあげた時に平行に上げられるけれども肩がいたい。

 

タイプ3:

横にあげようとすると肩から上がってしまう。

 

大きく分けて以上の3つになると思いますが、ちなみにタイプ3の方は五十肩への黄色信号です。

 

今回はタイプ2の方を対象とした記事を書きたいと思います。

参考にしてもらえれば!!

ではではスタートです。


タイプ2:(腕を横に上げた時に平行に上げられるけれども肩が痛い)

 

肩を上げた時に上の図で白く囲っているところが引っ張られる感じしませんか?

もしそうであるならまだ青信号。

まだ大丈夫です!

これからお伝えすることをやってみてください。

 

 

さて、「上の白いところが痛い原因というのはいったいなんなの?」

と思われる方が多いと思います。

 

今回は「肩の筋肉、靭帯そのものが原因」という以外の2つのパターンを紹介していきたいと思います。

 

パターン1:脇の下の筋肉が突っ張っているから

パターン2:実は腰の筋肉が原因だった

 

 

 

パターン1:脇の下の筋肉をチェックしましょう。

 

肩周りの組織というのは複雑になっています。

そこで、今回注目するのは脇の下の筋肉のTeres major muscle (大円筋)、

Teres minor(小円筋)です。

これらの筋肉は腕を上げたり下ろす役割があるのですが、使いすぎや何かしらの原因により筋肉が硬直し、上げ下ろしの動作をしづらくしてしまいます。

腕を上げづらいとお困りの方はぜひこの筋肉に注目してみてください。

 

では、どのようにアプローチしていくのかをお伝えします。

 

 

 

上の図は右肩ですので、左手で白い丸のところを10秒間押しましょう。

もし近くにご家族や友人がいたら、ぜひ白いところを押してあげてください。

「以上です」

これだけです。

 

そのあとに腕を上げてみてください。

いかがでしょうか?

腕が上がりやすくなりましたか?

 

 

パターン2:腰の筋肉はどのような感じですか?

腕が上がらないとお困りの方は、とにかく腕に着目をしてしまいます。

当たり前といえばそれまでですが、少し立ち止まって体について一緒に考えてみましょう。

 

肩というのはどのように動いているのでしょうか?

腕というのはどのように上がったり下がったりしていますか?

 

実は肩が動いたり腕が上がるのは、肩周りの筋肉だけで動いているわけではないんです。

上の図を見るとわかるように腰から繋がっている筋肉も腕に繋がっています。

肩甲骨からの筋肉はもちろん肩にも繋がっているのでとても重要ですが、腰からの筋肉も肩や腕を動かす際にとても重要な部分になります。(ご存知でしたか?)

ちなみにLattisimus Dorsi という筋肉になります。

広背筋と日本語では呼ばれています。

 

肩ばかりみるのではなく、実は腰にも着目する必要があるんですね!!

ここを見落としている場合が多いと思います。

肩が痛いからと肩だけ見て終わりはもったいない。

しっかりと全身を見てもらいましょう!!

 

そしてここからです。どのようにこの筋肉にアプローチするのでしょうか?

ポイントがひとつあります。

「横から」です。

 

上の図の筋肉ですが、真後ろから筋肉にアプローチしてもダメなんです。

ポイントは横から。

横から(筋肉の裏側から)全体に刺激がいくように、黒く丸をしている箇所を押してもらいます。

 

大切なポイントがもう一つ。

 

第三者から押してもらってください。

 

では、もう一度腕を上げてみましょう。

上げやすくなっていますか?

 

もしかすると、今回の2つのパターンに当てはまらなかった場合は変化が分かりにくいかもしれません。

その場合は、また紹介する方法で試してみてください。

 

 

いかがでしたか?

今回は肩以外に着目した対処法を2つ紹介させて頂きました。

なぜ、このような記事にしたのかというと、肩が痛いから肩が原因とは言い切れませんよ?と伝えたかったから

です。痛いところばかり気にして毎日を過ごしているのはもったいない!一回立ち止まってみてみると「あれ?」と気がつくことがあるかもしれません。

 

 

 

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