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股関節の痛みというのは気持ちいものではありません。
今回の患者さんは8月くらいから何度かふとした拍子に股関節あたりに違和感を覚え始めたとのことです。
そして12月の中旬頃から違和感が「ピキッ」という感じに変わり、毎回激痛でたまに足が抜けそうになる感覚があるとの事でした。いつ痛くなるかもわからないのでビクビクしながら生活をしているとお困りでした。
1月から長期出張になるので、それまでに何とかしたいとのこと…
残り数日…
まず、痛みは「なんとか」します。
ただ、「取り切る」のは難しいかもしれません。
というのも痛みというのは、最後の最後に出てくるシグナル。
そのシグナルが出るまでに長い年月をかけて痛みの成分が蓄積されていきます。
痛みが出るまでに蓄積される年月は人それぞれ!
それを、一瞬にして「完全に治す」ためにはドラゴンボールでいう仙豆を食べる必要があります!
「なんとかはさせます」
「でも、完治ではないので勘違いなさらないで下さいね。」と再度お伝えしました。
検査開始!!
明らかな骨盤の可動域不全だけでなく仙腸関節のスペースも施術をする必要がありました。

実は、「股関節周りが痛い」という方や「足の付け根に違和感がある」という方の多くは、上記のスペースに問題がある場合が多いです。
あと数日しか時間がないということでしたので、次の施術を通常より近めにしてもらいました。
一回の施術で激痛がなくなり、足が抜ける感覚も無くなったとのこと。少し違和感のみ残る感じでした。二回目の施術でほぼ違和感もないところまでいき。三回目の施術で普通に生活できるまでに戻りました。
ただ、先にも述べた通り「完治」ではないので勘違いをしないようにと強めにお伝えさせて頂きました。
整形外科やその他の病院で原因不明と言われるその症状…
カイロプラクティックがその助けになればと願っています。
コネクト・カイロ院長
こーすけ