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今回は妊婦さん(31週)のケース紹介です。
産休に入ったので近くで身体を診て頂けるところを探していたとの事でした。
聞いていくと、首をはじめ肩・腰・お尻らへんが痛いとのこと。
もはやほぼ上半身全部痛いです!
と一言。
皆さんがイメージするように、妊婦さんの身体への負担は想像以上に大きいものです。
普通に生活しているだけで身体への負担は通常の何倍にもなっているんですよね。
今回、身体を検査させていただくと右の仙腸関節が全く動いていませんでした。首に関しても上部頸椎と背中の上の骨もガチガチに固まっていました。「これ辛いですよね。」というと「分かってくれます?」と…
多くの身体を検査させてもらっていますが、今回の患者さんはその中でも上位に入るくらい固まっていました。
妊婦さんの施術に関してですが、当院ではウェブスターテクニックという技術を用いて施術していきます。
これは妊婦さんの為に考えられたもので、骨盤の状態をはじめお腹の張りを軽減させるなど、妊婦さんに絶大な効果をもたらしてくれます。
ちなみに日本では現在4名のドクターがこの資格を有しています。
小児と妊婦について200時間に及ぶ専門教育を修了しており、言うならば小児と妊婦カイロプラクティックの専門家でもあります。最近妊婦さんに来院してもらえることが多くなり、とてもうれしく思います。

こちらの黄色で紹介されているクリニックが200時間の小児および妊婦についての専門教育を修了しているドクターがいるところです。
お近くのクリニックにぜひ相談してみてください。
当院ではこのような枕をつかって妊婦さんにうつ伏せの状態になってもらいながら施術をしていきます。

この枕は真ん中に空洞があり、妊婦さんのお腹を優しく守ってくれます。

このような感じです。

施術台にのせ患者さんに横になってもらいます。

当院では赤ちゃんの人形(ボビー)にも登場してもらい、妊婦さんの「なぜ?」にお答えします。
施術をしたあとに、 みんなの「なぜ?」に答えさせてもらっているのですが、「えっ?!そうだったんですね!」や「産婦人科でも教えてくれればいいのに。。。」などの言葉を聞きます。
そういう言葉を聞くと、カイロプラクティックと産婦人科がうまく提携できればいいのになと思います。(産婦人科にカイロプラクティックの検査込みのコースを作るとか。。。)
妊婦さんでいることができるほんの少しの期間は、その過ごし方でお腹の赤ちゃんの人生に大きな影響をダイレクトに与えます。
その大切さを伝えていけたらと思います。
今回施術させてもらうと、
「痛くないんですね」
と仰いました。
私はその言葉の意味が良くわかりませんでした。
妊婦さんの施術で痛いってなんや…?
以前まで行っていたところは、グリグリやられてとても痛かったらしく「施術というものはこういうもの」と思って、特になにも疑いもないまま通っていたらしいです。
グリグリとはなんや…?
と疑問が多かったのですが、一つ言えることは当院はグリグリしません。
グリグリしないで、痛みの原因を取り除いていきます。
施術後は肩も腰も楽になったということで、喜んでいただけました。
お腹の赤ちゃんのためにも定期的なメンテナンスはとても大事です。
お腹の中の赤ちゃんにとって最高の環境を作ってあげるのも、唯一今これからママになる方々ができることでもあります。
10ヶ月…
この期間でできること。
この期間しかできないこと。
この期間で。。。
数えたらキリがありませんが、少しでもお腹の中の赤ちゃんにとって最高の環境を提供できればと日々思っております。
もし、気になることがありましたらお気軽に連絡ください。
コネクト・カイロ院長
こーすけ