寝違え|冷やす?温める?

寝違えたために、首が全く回らないとお困りの60代女性です。

 

可動域としては、右側へ回旋が減少。

右側へ傾げるのは難しく、左側へはやや難しい。

 

頚椎の6番目と胸椎の4番目に著しく関節可動域が減少していました。

 

「すぐに冷やされましたか?」

 

と聞くと、寒かったんで温めましたとおっしゃいました。。。

 

寒くても、アイシングでお願いします。

 

氷枕(アイス◯ンみたいなやつ)で10〜15分ほど冷やされるとより効果的です。もちろん凍傷には気をつけてくださいね。

 

寝違えの場合は後頭部から首を冷やすというイメージよりも、首下から肩甲骨の間をめがけて冷やした方が回復が早い場合が多いです。

 

間違っても「温めないように」お願いします。

 

施術はどのようにしていくのかというと、「寝違い」や「ムチウチ」の場合、通常の状態よりも可動域がかなり制限されていてなおかつ痛みを感じやすくなっています。そのため、より慎重により丁寧に施術をしていく必要があります。(いつも適当に施術していいという意味ではありません。。。)

 

無理に可動域を広げようとすると体が拒否反応を示してしまいます。また、慎重になりすぎても施術効果が減少してしまいます。この微妙な加減が大切になってきます。

 

寝違えてしまった方やムチウチになってしまった方に対しては、リハビリ体操をお伝えさせて頂いています。次回、いつもお伝えさせて頂いている体操をしょうかいできればと考えています。

 

ムチウチや寝違えのようになってしまった場合は、

 

まずは、冷やす事!

 

これを最初は実践してみましょう。

 

 

今回は短いですがこの辺で…

 

気になる事がありましたらお気軽にご連絡ください。

 

 

コネクト・カイロ院長

こーすけ

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