右足裏の痛み|突然襲う激痛とカイロプラクティック

今回は30代女性の患者で、電話予約ではなく当院に通りすがりに直接来て頂いた患者さんでした。

入り口から入られた時の第一声が…

「痛いんです」

でした。

ちょうど他の患者さんの施術が終わるタイミングでしたので、詳しく聞くために問診票を書いて頂きました。

 

話を聞くと、左の足裏の外側が本当に突然に痛くなったとのことでした。

 

それも昨日。

 

検査をしていくと足にある骨がいくつか動いていませんでした。

 

その骨はどこかというと…

Talus(距骨)とCalcaneus(踵骨)

 

Talus (距骨)はこちら↓

    

 

Calcaneus(踵骨)はこちら↓

 

 

この二つの骨が上手に動いていないために、足裏の筋肉に無理な力が入ってしまったものと考えられます。

 

今回の施術方法としては、またいつもと変わった道具の登場です。

 

「スピードボード」

これはアメリカで購入したものです。

今回はこちらを使い施術させて頂きました。

 

トンプソンテーブル(ドロップテーブル)のミニ版といったところでしょうか。

 

施術をすると不思議と痛みが無くなっていたとの事でした。

 

歩き始めた瞬間に「あっ!!痛くない!」というお言葉を頂きました。

 

ここで一つセルフチェックの仕方を紹介します。

 

 

足を伸ばして座れるところに移動しましょう。

 

図のようにつま先を、顔の方に曲げましょう。

 

両方同じくらい曲げられる人は問題ないのですが、片方だけ曲がらない人(私は左足首が曲げづらかったです)

はもしかすると、先に述べた距骨が曲げづらい原因を作っている可能性があります。

※もちろん、距骨の可動域が原因の場合、又筋肉が原因である場合もあります。これは一つの可能性として参考にして頂ければと思います。

 

誰かにつま先を曲げるのを手伝ってもらうのも一つの手ですね!

 

曲げるのをサポートした側は、片方だけストップがかかるような感じを体感すると思います。

 

もしこのテストで当てはまる方、躓きやすくなっていますので気を付けてくださいね。

 

そして、コケる、躓く前にお近くのカイロプラクターにご相談くださいね。

 

ケガの火種を消していきましょう!

 

 

乾燥して、風邪やインフルエンザが大流行しています。

 

手洗いうがいを忘れずに過ごされてください。

 

 

今日はこの辺で…

 

 

コネクト・カイロ院長

こーすけ

 

 

 

 

 

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