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No.342「膝が変形して痛くて歩けない」

2024.04.24 | Category: 症例,腕・肘・膝・足の痛み

80代女性の方で、両膝が痛くて歩けないのですが…とご連絡をいただきました。

 

お越しいただき検査をすると、両膝ともに変形性膝関節症でした。

レントゲンをお持ちになられていたので確認させていただくと、膝の関節の隙間がほとんどない状態。

 

この状態まできてしまうと病院では手術を勧められるか、湿布や痛み止めでの経過観察といったものになってしまいます。

当院ではドロップテーブルを使い、関節の可動域を理想の状態に近づけるように施術し超音波を使い炎症を抑えていきます。

 

膝を伸ばすことができないので、慎重に膝をサポートしながら施術をしていきます。

超音波は関節内に起きている炎症を取り除くために、念入りに患部に当てさせていただきました。

 

施術が終わると少し曲がるようになっていて、歩き方も最初と比べるとかなりスムーズに歩けるようになっていました。痛みはまだまだ7割程あるので3日後にお越しくださいと伝えさせていただきその日は終了。

 

3日後にお越しいただきお話を伺うと、まだ痛いは痛いけれどもだいぶ楽になったとのこと。

膝関節の動きをチェックさせていただくと、可動域は施術後からまだ維持していて痛みも7割程度でそこから変わっていないとのこと。

2回目の施術もドロップテーブルと超音波を用いて施術させてもらいました。

ドロップテーブルでは前回と比べると少し深めに治療し、さらに可動域をつけられるように調整を行いました。

超音波は前回からの変化や今回の触診させていただいたものを参考に、箇所を変え行いました。

 

2回目の施術のあとに確認していただくと半分くらいまで痛みが減ったとのことでした。

一つ大きな違いは可動域。

歩く際に痛みを庇うために狭くなっていた歩幅がかなり広くなっていました。

次回は5日後にお越しくださいとお伝えし終了。

 

変形性膝関節症は特にお時間が必要になります。

それでも少しづつ必ず変化していきます。

 

100あった痛みが1回の施術で0になるということは難しく、痛みの階段を降りるように少しづつ減少していきます。焦らず少しづつ確実に痛みの階段を降りていきましょう!!!

 

 

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「薬も効かず、どこへ行ってもよくならない」とお困りの方が、多くお越しになるのが当院の特徴になります。

もし、このブログを読んでくださっている皆様が、同じように苦しまれているのであれば、ぜひ一度ご相談ください。

 

【当院は一人ひとりのサポーターでありたいと思っています】

当院にあるベッドは、使い方次第で様々な部位を施術できるようになっています。

背骨はもちろんのこと、手首、足首、肘、膝…etc

患者さんへの刺激を最小限に、そして最大限の効果を出す治療が当院の特徴です。

 

「当院から沢山の笑顔が生まれますように」

 

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