No.360「ばね指がつらい」

今回は、ばね指の症状に悩まれている50代の女性のケースをご紹介します。

数年前から右手の薬指にばね指の症状があり、日常生活での不便を感じていました。

接骨院や鍼灸院に通っていたものの、あまり改善が見られず、近頃はさらに悪化してきたとのことです。


目次

検査で見えてきたこと

検査を行ったところ、以下の問題が確認されました。

  • 右PIP関節(近位指節間関節)と右MCP関節(中手指節関節)に可動域の制限が見られた
  • 右前腕の筋肉に強い張りがあった

これらの状態が、指の動きの制限やばね指の原因となっている可能性が考えられました。

 

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カイロプラクティックでのアプローチ

施術は以下の順序で行いました。

指の関節の調整

トムソンベッドを使う前に、手技による施術を行い、右PIP関節と右MCP関節の可動域を改善。

右前腕の筋肉の緊張を緩和

・トリガーポイントを狙った施術を実施し、筋肉の張りを和らげました。

トムソンベッドによる施術

・右橈骨(Radius)に対して調整を行い、手首からの影響を減らしました。

・右手首を施術し可動域を改善させました。


施術後の変化

施術後に指の動きを確認したところ、引っ掛かりが軽減し、動きがスムーズになったことが確認されました。

患者さんからも、「指を動かしやすくなった」との声をいただき、前腕の張りもかなり軽減したとのこと。

5日後に施術を行い、さらに動きを良くしていきます。

 


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コネクト・カイロプラクティックの情報


西武池袋線 大泉学園駅北口より徒歩1分

コネクト・カイロプラクティック ファミリー・オフィス

院長: Dr. K


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