腰痛・ぎっくり腰

日本において腰痛に悩む人は約3000万人いると推計されています。

腰痛の理由として椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、内臓の病気、腰の神経障害によるものなど多岐にわたり、これらの原因は骨や筋肉の障害によるものやストレス、または他の病気によるものなど様々挙げられます。

病院による治療は主に次の通りではないかと思います。

  • 消炎鎮痛剤や筋弛緩剤、ビタミン剤の内服
  • 湿布などの張り薬
  • ブロック注射
  • 装具療法や牽引法、理学療法など
  • 重度の症状で尚且つ他の病気が影響しているものは、手術が必要になる場合もある

当院ではどうするのか?

当院では問診をはじめとした諸検査を行った上で原因はどこにあるのかを判断し、患者さんの状態をみながら骨格系にアプローチする必要があるのか、それとも筋組織なのかまたはそれ以外の箇所なのかを検討し治療方針を決定していきます。

※当院では、ギックリ腰などの急性的な症状はまず患部を冷やすようにお願いしています。

当院では以下の流れで治療をしていきます

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受付

初診の方は問診票にて、腰痛がいつから始まったのか、どのような動作で痛むのか(前屈み、反る動作など)を詳しくご記入ください。

その後、検査着(ジャージ)へのお着替えをお願いしています。

※ジーンズやタイトなパンツは骨盤や股関節の動きを制限してしまい、正確な腰の検査が難しくなるためです。

お着替えは貸し出し無料ですので、手ぶらでお越しいただいて構いません。

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問診

ご記入いただいた内容をもとに、詳しくお話を伺います。

「重いものを持ち上げた瞬間に痛めた」「慢性的に鈍痛がある」「足にしびれがある」など、状況によって原因は異なります。

また、内臓疾患などカイロプラクティックの適応外である可能性(レッドフラグ)がないかも慎重に確認し、必要な場合は専門の医療機関へご紹介いたします。

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検査

整形外科的検査や神経学的検査に加え、カイロプラクティック独自の視点で「腰痛の根本原因」を探します。

レントゲンには写らない「骨盤の歪み」「背骨の可動域」「深層筋肉(インナーマッスル)の緊張状態」などを、実際に体に触れて確認します。

痛みが強い場合は、無理のない姿勢で慎重に行いますのでご安心ください。

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説明

施術に入る前に、あなたの腰痛の原因が「骨格の歪み」にあるのか、「筋肉の炎症」にあるのか、それとも「神経の圧迫」なのかを分かりやすく説明します。

現在の状態に合わせ、どのような手順で調整を行うか、施術方針をご提案いたします。

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施術

お一人おひとりの腰の状態に合わせたオーダーメイドの施術を行います。

骨盤や腰椎のバランスを整え、腰にかかる負担を軽減させることで、本来の回復力を引き出します。

ぎっくり腰などの急性期で炎症が強い場合は、患部への強い刺激は避け、関連する筋肉を緩めるなど負担の少ない施術を選択します。

妊婦さん向けの設備(うつ伏せ用枕)もありますので、妊娠中の腰痛もお任せください。

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アドバイス

施術後は、早期回復と再発予防のためのアドバイスを行います。

炎症がある場合のアイシングの方法、腰に負担をかけない座り方、寝具の選び方など、生活習慣の改善点をお伝えします。

「痛みが取れたら終わり」ではなく、腰痛を繰り返さない体づくりを一緒に目指しましょう。

・原因を取り除く必要性については「院長挨拶」をご覧ください。

・カイロプラクティックについては「カイロプラクティックってなに?」をご覧ください。

・少しでも気になった方はお早めにご相談ください。