No.353「変形性股関節症」

今回は右の変形性股関節症でお困りの60代女性のケースを紹介させていただきます。

 

かれこれ数年前から病院には手術を勧められていたけれども、手術はしたくないということでマッサージや接骨院などで治療を受けられていたとのことでした。

しかし、もう限界なのか痛みが引くことはなく、歩く時に足を引きずるようになってしまい困っているとのこと。

練馬の近くで検索したところ、コネクトカイロを見つけHP内にある動画をご覧になり、ご連絡をいただいたという流れになります。

 

検査をしていくと、股関節の可動域は予想以上に全くない状態でした。

脊柱を検査していくと、上部頸椎(C1)、頚椎5番に可動域不全がありました。

ここで面白いのは仙腸関節の可動域を検査したところ、予想よりも可動域があったということです。

股関節の可動域はないのに仙腸関節の可動域はあるということで、今回痛みを出している1番の要因は上部頸椎(C1)であると判断しました。

 

当院にあるドロップテーブルを使用し施術をしました。

 

上部頸椎を施術した後、患者さんがベッドから降りる時点で「脚が軽い」と仰ってくださり、歩いて確認されている際も「こんなに軽いのは久しぶり」と嬉しいお言葉をいただきました。

 

続いて、大腿骨の施術をしたところ、さらに軽くなったとのこと。

 

しかし、強い痛みが数年前からという歴史もあり2、3日で少し戻ってしまうとお伝えさせていただきました。

体にはメモリー機能が備わっており、最初のうちは以前の状態に戻ろうとする力が働きます。

これは日々の行動の癖に起因するもので、少なくとも数ヶ月、長い人は何年と月日が正すために必要となります。このことも伝えさせていただき、気を付けるポイントなどお話しさせていただきました。

 

一度変形してしまったものは元に戻りませんが、機能としてのお話をするのであれば、しっかりと調整をしていけば、かなり回復することは可能です。

日々の行動や癖を今一度見直しておくことが必要かもしれませんね。

 

 


「薬も効かず、どこへ行ってもよくならない」とお困りの方へ

大泉学園にあるコネクト・カイロプラクティックには、そのようなお悩みを抱えた多くの方が訪れています。

もし、このブログをご覧いただいている皆さまの中にも、同じようにお困りの方がいらっしゃるなら、ぜひ一度ご相談ください。


コネクト・カイロは、あなたの健康を支えるサポーターです

当院の施術用ベッドは、使い方次第でさまざまな部位に対応することができます。
背骨はもちろん、手首、足首、肘、膝など、体の細かな部分まで施術可能です。

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「当院からたくさんの笑顔が生まれますように」


コネクト・カイロプラクティックの情報


西武池袋線 大泉学園駅北口より徒歩1分

コネクト・カイロプラクティック ファミリー・オフィス

院長: Dr. K

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