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部活動で走ることが多い中学生の男の子が、右足首の痛みを訴えて来院されました。
学校では陸上競技に取り組んでおり、日々の練習では短距離のダッシュや繰り返しのランニングが続いているとのことでした。
数週間前から右足首に違和感を感じ始め、徐々に痛みが強くなり、思い切り走ることができなくなってきたそうです。
練習中にスピードを上げると足首の奥が痛み、踏み込む瞬間に力が入りにくい状態になっていました。
大会も近く、本人としては走れないことがとても不安だったようです。病院に行って検査をしてみると、腫れもなかったために様子を見ましょうとのことで湿布を渡されたとのことでした。
実際に身体の動きを確認していくと、痛みを感じている右足首の中心にある距骨という骨の動きが制限されていることに気がつきました。距骨は足首の動きの要となる骨で、歩く、走る、踏み込むといった動作のたびに体重を受け止める役割を担っています。この部分の動きが制限されると足首全体の動きがぎこちなくなり、走るときの衝撃が一点に集中しやすくなります。

さらに体全体の状態を確認していくと、骨盤の右側にある右仙腸関節の動きにも可動域制限が確認できました。骨盤は走るときの力の土台になる部分であり、ここが十分に動かない状態になると、脚へ伝わる力の流れに影響が出てきます。その結果、足首への負担が増えやすくなります。
また、背中の真ん中あたりに位置する胸椎5番目、そして首の一番上にある頚椎1番目にも可動域制限が確認されました。背骨はそれぞれの場所が連動して働く構造になっています。特に胸椎の中央部分は体幹の回旋や姿勢の安定に関係し、頚椎の上部は頭の位置や身体全体のバランスに関わる場所です。
これらの部分の動きが制限されると、走るときの身体の使い方に影響が出ることがあります。
そこで施術では、トムソンベッドを使用し頚椎1番目から身体の状態を確認しながら施術を行いました。

施術後に院内で歩いたり軽く足踏みをしてもらうと、本人の表情が少し驚いたように変わり、「さっきまでより足が軽い感じがする」と話し、そのまま軽く走る動きを確認すると、踏み込む瞬間の痛みがほとんど気にならない状態になっていました。何度か走る動作を繰り返してもらいましたが、足首の動きがスムーズになり、「すごく走りやすい」と笑顔で話してくれました。
部活動に励む学生にとって、走れないという状態は大きな不安につながるものです。
しかし身体の状態を丁寧に確認していくことで、痛みの背景にある部分が見えてくることも少なくありません。
「薬も効かず、どこへ行ってもよくならない」とお困りの方へ
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当院の施術用ベッドは、使い方次第でさまざまな部位に対応することができます。
背骨はもちろん、手首、足首、肘、膝など、体の細かな部分まで施術可能です。
患者さまへの刺激を最小限に抑えながら、最大限の効果を目指すのが当院の特徴です。
当院から
たくさんの笑顔が生まれますように
西武池袋線 大泉学園駅北口より徒歩1分
コネクト・カイロプラクティック
ファミリー・オフィス
院長: Dr. K