No.192 「腕の動きは広背筋から」

「肩の動きが悪い」「腕を上げづらい」

今回はこの様なケースを紹介させて頂きたいと思います。

 

腕をあげづらいな。

少し痛いかも。

そう感じた時、みなさまはまずどこをチェックしますか?

「肩」ではないでしょうか?

 

肩を施術してもらっても、まだ少し腕をあげづらい。「あともう少しなんだけれども…」という場合に気にかけてもらいたいポイント。

 

ずばり「広背筋」になります。

 

腕を上げずらい場合、多くの方は”肩”に着目すると思います。

決して間違ってはいません。

しかし、腕の上げやすさを改善したいのであれば「広背筋」こちらの役割も忘れてはいけません。

 

少し広背筋について調べてみましょう。

三角形の平らな筋肉で、肩関節・肘関節・手関節などの”上肢”と言われる部分と軸骨格を繋ぎ、上肢の正常な動きをするのを助ける役割があります。

腰から腕の骨にかけて繋がっている大きな筋肉になります。

こちらの筋肉が緊張していると腕を上げにくくさせてしまいます。

 

脊柱や肩関節を施術してもらったのにも関わらず「あともう少し」という場合には、こちらの筋肉を調べてみると意外と腕が上がりやすくなります。

 

 

少し短いですが、今日はこの辺で。

 

 

 

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