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久しぶりになりますが、「ばね指」でお困りの方のケースを紹介したいと思います。
バネ指とはなんでしょうか?
皆さんはご存知ですか?
指を広げる時に「カクン」となるやつですね。
“Trigger Finger”英語では「トリガーフィンガー」と呼ばれています。
(呼び名はなんかカッコいい…)
カッコいいなどの話は置いときまして、なぜ「カクン」となるのでしょうか?
バネ指というのは指の腱鞘炎(けんしょうえん)のことをいいます。



指を動かす時に腱(指を動かしているバンド)と腱鞘(バンドをそれぞれの関節のところで覆っているカバーのようなもの)が擦れ合って炎症が起こります。
炎症が強くなると、ある程度までは曲がるのですが一定以上曲げるとひっかかるように動かなくなり、伸ばす際にそこから指が”カックン”とはねるように伸びたりします。これは、腱鞘部分に炎症が起こることで一部分だけ腫れてしまい、そこに腱が引っかかり指がスムーズに曲げ伸ばしできなくなるためです。
バネ指は特に40代~60代、男性よりも女性に多くみられる現象ですが、お仕事や日常生活で、繰り返し指を使わなければいけない方、最近ではパソコンやスマホ、ゲーム機などの長時間使用が原因で引き起こされることが増えているのも特徴の一つです。また、糖尿病やリウマチ・通風の方もなりやすいと言われています。
「皆さんはバネ指になってしまった時に一番最初にどこに行きますか?」
整形外科でしょうか?
接骨院ですか?
ペインクリニックというのもありますね!
整形外科などに行くと第一に言われるのが安静です。ステロイド注射で痛みや腫れを和らげる場合もありますが、あまりに改善しない場合や注射を打っても再発を繰り返す場合は手術を行うこともあります。
さて…
当院ではどうするかというと、
腱鞘の炎症は起こっていますが、その炎症が起きた理由は何かを考えます。
例えば…
萎れている葉っぱを元気にさせようとします。
皆さんだったらどうしますか?
葉っぱそのものに”何か”をしますか?
”その葉っぱだけ”に水をかけたり、光を当てても元気になりません。
葉を元気にさせるには…
まずは、土に水をあげることが必要です。
葉っぱには、お日様が足りないのかもしれませんし、
必要であるなら栄養剤もあげなければなりません。
もしかしたら土が原因かもしれません。
それとも水かも…?
などなど…
このように沢山の原因が考えられます。
そして原因が他にある場合が多く、これは私たちにも同じことが言えます。
今回の患者さんは、調べていくと前腕が異常に張っていました。カイロプラクティックの施術の後に特殊な方法で張りを取ってあげると、バネ指はすっかり良くなっていました。

もしも、ずっと指だけ(痛い箇所)だけをみていたらどうでしょうか?
もしも、ずっと痛み止めの薬を飲んでいたら?
ずっと、痛み止めの注射を打っていたら?
想像してみてください。
そして、改めてお聞きします。
あなただったら、まずどこに診てもらいたいですか?
西武池袋線 大泉学園駅 北口から徒歩1分の商店街の一角に当院はあります。1Fの角にあるので、とても助かるというお言葉も頂いています。また、外観がおしゃれすぎるためにサロンですか?と聞かれることもしばしば…
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