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60代女性。主訴は「右の股関節周りが痛くて長く歩けない」というものでした。
買い物に出かけても途中で立ち止まり、駅の階段は手すりがないと不安になる。
整形外科では「年齢的な変化」と言われ、痛み止めを処方されていましたが、根本的には変わらず、ご家族の紹介で来院されました。
お話を伺うと、ここ数年はお孫さんの送り迎えや家事で忙しく、座る時間より立っている時間の方が長い生活。
特に右足に体重を乗せて立つ癖があり、キッチンでも無意識に右側へ重心をかけているとのことでした。股関節だけでなく、腰の奥が重だるい感じも続いていたといいます。
検査を進めていくと、腰の一番下にあたる腰椎5番目、右の仙腸関節、さらに胸椎7番目の動きが硬くなっていました。加えて、首の下部、頚椎5番目にも可動域制限がみられました。
右股関節そのものだけでなく、骨盤を支える土台と、その上に積み重なる背骨の連動が十分に働いていない状態でした。長年、右側に負担が集中していたことで、股関節の前側とお尻の奥の筋肉が常に緊張し、歩き出しの一歩で強い痛みが出ていたと考えられます。
トムソンベッドを用い、腰椎5番目、右仙腸関節、胸椎7番目、頚椎5番目に施術を行いました。必要な部位に限定してアプローチし、体が本来持つ動きを引き出していきます。施術直後、立ち上がった瞬間に「さっきより脚が前に出やすい」と表情が変わりました。院内を歩いていただくと、歩幅が自然に広がり、痛みの強さも軽減していました。

数日後の再来院時には「スーパーの中を休まず歩けました」と報告を受けました。
痛みがゼロになったわけではないものの、以前のように一歩目で顔をしかめることはなくなったとのこと。
継続して施術を重ねる中で、右股関節周囲だけでなく、腰から背中にかけての動きも滑らかになり、歩行時の体の揺れが減っていきました。
股関節の痛みは、その場所だけの問題とは限りません。
特に60代以降では、長年の生活動作の積み重ねが特定の部位に集中しやすくなります。
この方の場合、右側に偏った立ち方と腰椎5番目から仙腸関節にかけての可動制限が重なり、股関節に過剰な負担がかかっていました。
現在は定期的な施術を続けながら、外出を楽しめる時間が増えています。
「また旅行に行きたい」と笑顔で話される姿が印象的でした。
痛みで諦めかけていた日常が、少しずつ取り戻されていく。
その過程に立ち会えることが何より嬉しく思います。
薬も効かず、どこへ行ってもよくならない」とお困りの方へ
大泉学園にあるコネクト・カイロプラクティックには、そのようなお悩みを抱えた多くの方が訪れています。
もし、このブログをご覧いただいている皆さまの中にも、同じようにお困りの方がいらっしゃるなら、
ぜひ一度ご相談ください。
コネクトカイロは、あなたの健康を支えるサポーターです
当院の施術用ベッドは、使い方次第でさまざまな部位に対応することができます。
背骨はもちろん、手首、足首、肘、膝など、体の細かな部分まで施術可能です。
患者さまへの刺激を最小限に抑えながら、最大限の効果を目指すのが当院の特徴です。
「当院からたくさんの笑顔が生まれますように」
西武池袋線 大泉学園駅北口より徒歩1分
コネクト・カイロプラクティック
ファミリー・オフィス
院長: Dr. K