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久しぶりのブログになってしまいました。皆さまお盆休みはいかがでしたでしょうか?
もう9月が目の前ですね!
もうすぐ年越しです。(気が早いですね…)
今回は15歳の患者さんのお話をしようと思います。
アメリカ人の女の子でお母さんと一緒に来院されました。学校の近くにカイロプラクティック院があり、そちらに行っているのですが、英語独特の細かいニュアンスであったり、先生が一生懸命説明してくれるのだけれどもやはり分からないことが多いとのことで、同じ教会に行っている友人に聞いたところ当院のことを紹介されたとのことでした。
当院はご紹介で来院される方が実に7割を超えます。
患者さんの殆どがご紹介で当院を知ったという方です。
本当にありがたいです。
ありがとうございます!!
当院は英語でやり取りができるということから、多くのイングリッシュスピーカーの方からお越しいただいております。
さて、今回の患者さんですがバスケの練習中にシュートもドリブルも上手にできずに悩んでいたところ、右脚が外側に開いてしまっていることに気づいたとのことです。どうにかしたくて、近くのカイロプラクティック院に通っていたのですがあまり効果を感じられなかったのと、日本語で一生懸命説明してもらえるのですがやはり分からなないことが多いと教えてくださいました。歩きを見ると確かに右脚だけ外側に開いて歩いている状態になっていました。これにより体の軸がズレてしまいドリブルやシュートが上手くいかなかったのだと思います。
脚が外側に向いてしまうというのはいくつか原因があるのですが、今回は仙腸関節の「動き」ではなく、スペース(関節面の余裕)に原因がありました。

多くの治療院さんや整体院さんは動きをみて判断される場合が殆どですが、当院はここが少しだけユニークになります。
実は、関節の「動き」というのはその関節にどのくらいの空間的余裕(スペース)があるのかというのと密接した関係がありとても大切になります。これが余裕がありすぎると周りの組織が、その原因となっている(余裕がありすぎる)関節面をサポートしようと緊張したり硬くなったりします。また逆に狭すぎると呼吸に合わせて仙骨が動かないことから、自律神経系の疾患、頭痛やめまいなどが起こりやすくなります。(これはまた説明します。)
今回は関節面に余裕がありすぎるというケースでした。そのため筋肉が余計に緊張してしまい、腰回りをはじめ骨盤や股関節周りの筋肉に影響が出てしまい脚が外側に開いてしまっていた。ということです。

ここで登場してくるのが三角形をしたブロック。

こちらは患者さん自身の体重を使い施術をしていくというもの。
体にかかる負担が極端に少ないので、多くの患者さんからご指示を頂いている施術方法になります。
こちらのブロックは仙腸関節のスペースを調節できる数少ない技術になります。
施術後は足もまっすぐになり、歩き姿も綺麗になりました。
お母さんも本人も喜んでくれて私も嬉しい限りです。
患者さん個々が持っているお悩みを解決する方法は決して一つだけではありません。
もし今抱えているお悩みがなかなか解決されないのであれば、一歩引いてみて違う選択肢を選ぶことも大切になってきます。その選択肢の中に当院を入れてくださるのであれば幸いです。
そして、現在当院に通ってくださっている患者さんに最新の情報と技術を提供できるように今後とも精進してまいります。
西武池袋線 大泉学園駅 北口から徒歩1分の商店街の一角に当院はあります。1Fの角にあるので、とても助かるというお言葉も頂いています。また、外観がおしゃれすぎるためにサロンですか?と聞かれることもしばしば…
「オシャレ過ぎるカイロプラクティック院」として絶賛売出し中!
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