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今回は8ヶ月の赤ちゃんのケースです。
お母さんが気になっていたのは、座る時に左の足を曲げて座る癖があるということでした。
座ることを覚えた当初はなかったのですが、ここ最近左足を曲げるようになって以降ずっと曲げているとの事です。お母さんはもともと当院の患者さんでもあり、赤ちゃんも施術できますとお伝えしていたので、今回診させていただくはこびとなりました。
赤ちゃんを施術する際も大人と同じように諸検査を行います。
動的検査、静的検査をはじめ原始反射も検査していきどこに原因があるのかを見つけていきます。
今回の赤ちゃんは左の仙骨結節靭帯(Sacrotuberous Ligament)が過剰に張っていました。

この靭帯(Ligament)が悪さをしていると仙腸関節の動きに制限がかかります。制限されているのを避けるように楽な姿勢をとろうとします。その結果、おのずと一方向に傾いたり足を曲げたりと一つのパターンが決まってきます。
このパターンですが、
放っておけば直るんじゃないの?
別に気にしなければ良いんじゃないの?
赤ちゃんは皆んなそうじゃないの?
このように思っている親御さんが多いとおもいます。
正直言ってしまうと、その状態を放っておいても成長しますし、それだけの話になってしまいます。
ただ、前にも述べましたが赤ちゃんの一年間というのはとても大切な時期になります。
沢山のことを経験し神経が繋がり脳が発達していく中で、関節の動きが悪く身体に一方向への制限がかかっているのはどうでしょうか?
関節の動きに異変があると体にあるセンサーが感知して何らかの反応を出すようになります。
普段必要のないセンサーがONになっているというのは、それだけで体の負担となってしまいます。
負担を抱えたまま成長するのと、制限がない状態で成長するのとでは双方で差が出てくる可能性が高くなります。(しかもそれは直ぐに出てくるものではありません)
ご自分のお子さんと重ねて考えてみてくださいね。
そして、この靭帯は便秘にも大きく関係しているところでもあります。
便秘の赤ちゃんのケースもありますので、次回紹介できたらと思います。
西武池袋線 大泉学園駅 北口から徒歩1分の商店街の一角に当院はあります。1Fの角にあるので、とても助かるというお言葉も頂いています。また、外観がおしゃれすぎるためにサロンですか?と聞かれることもしばしば…
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