腰が痛くてゴルフができないとお悩みの50代男性

暑さが続きますが、皆さん熱中症対策は大丈夫でしょうか?

 

今日の症例は、「腰を痛めてしまってゴルフができない」とお困りの50代男性のケースです。

ゴルフは趣味で長年やられているという事で、先日腰を痛めてしまい、スイングができないと悩まれての来院です。

 

実は、ゴルフをやられている方でカイロプラクティクのケアを受けている人は

アメリカで凄く多いです。

あの有名なタイガーウッズ選手もカイロプラクティクのケアをずっと受けています。

昔、タイガーウッズ選手は腰や肩の可動域が少なく飛距離も伸び悩んでいたそうです。

しかし、施術を定期的に受けるようになってからは、可動域も広がり軸も安定したことにより飛距離が伸び、数々の大会で良い結果を残してきたことは有名な話です。

“私は、この先忘れない限りカイロプラクターに身体をチェックしてもらうつもりだ。

カイロプラクティクのケアを受けることは、ゴルフのスイング練習と同じくらい大切な身体にとってのトレーニングである”

‐タイガーウッズ‐

 

*これは直訳ではなく、院長の翻訳です*

 

今回のケースですが、検査をしていくと骨盤が身体本来の機能を全く使えていませんでした。

 

検査によって浮き彫りになった原因箇所を施術すると腰の痛みが消え、またスイングができるようになりました。

さらに、ご本人が驚かれていたのは可動域が上がったことによってより腰が回るように。そしてよりスムーズに体重移動ができると喜んでくださいました。

 

カイロプラクティクというのは痛みを取り去るだけではなく、

その先にある、「身体本来の機能を100%使えるようにすること」

これにカイロプラクティクの奥深さや素晴らしさがあると思います。

 

「痛みを取り去る」

「悩みを解決する」

 

だけでなく、それを踏まえて

 

「どのようになっていきたいのか」

「何をするのが目標なのか」

 

を当院は大切にしています。

 

タイガーウッズ選手を例に今回は紹介させて頂きました。

アメリカでは、ゴルフだけでなく多くのアスリートの方がカイロプラクティクのケアを受けています。

 

日本でも、カイロプラクティックが多くのアスリートの方に届けられますように。

 

 

少しでも多くの方が笑顔で過ごせるように…

 

 

 

コネクト・カイロ院長

こーすけ

 

 

画像参考:https://jokohok.info/navi/u/tiger-woods-chiropractic/

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