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腰が痛くどうしようもないという、アメリカ人女性のケースです。
お昼過ぎに電話があり、「英語で大丈夫ですか?」との事でしたので「問題ありませんよ」と即答。
ここから英語のやりとりスタートです。
2日前から腰が痛くて立てないとの事で、当院のポスターをご覧になられて電話を下さいました。英語が話せる施術院はなかなか無いから有難いとも仰ってくださいました。
本当に感謝ですね!
話を聞くと、二日前に椅子から立ち上がろうとしたときに「ピキッ」と筋肉が硬直するのを感じたらしく、そこから腰の左側が痛くなってしまい歩くのもやっとという状態でした。
アメリカ在住時はカイロプラクティックのケアを定期的に受けていたらしいのですが、仕事で日本に来てからは忙しくてケアを受けれなかったとのことです。
検査をしていくと、頸椎の5番目と左の仙腸関節が可動域不全を起こしていました。
反り腰が少し強いためか、骨盤が前方に回旋していました。これも腰痛の原因の1つと考えられます。
施術方法ですが、今回は患者さんの状態から判断してSOTというテクニックを使用しました。

ブロックを用いて骨盤を施術していく技術です。
反り腰が強い人は、このブロックで施術をすると本当に楽になります。
困っている方はお試しあれ!
そして、頚椎を施術して少しのアドバイスを伝えて今回は終了。
「骨盤矯正専門カイロ」
と謳っているカイロプラクティック院を多く目にします。
ですが、きちんと教育を受けているカイロプラクターはそのような事を絶対に言いません。
それは、骨盤だけが原因を作っているわけではないからです。
私たちカイロプラクターは、全身を診てどこを施術すべきか、又はすべきでないかを判断します。
お近くで治療院を選ぶときは、ぜひこの点を1つの参考にされてくださいね。
コネクト・カイロ院長
こーすけ