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2019 3月の記事一覧

口コミのご紹介。

2019.03.30 | Category: ヘルニア,症例,痺れ,腰痛

今回は久しぶりに口コミの紹介をさせて頂ければと思います。

 

今回の方はフィリピン国籍の女性です。

 

最初に来院した際は涙目でした。

 

問診票を書いてもらいたかったので、座って書いて下さいねーと伝えると「無理なんです」との反応。

 

理由を聞くと、「座ることができない。」

 

”座る動作が痛くてできない”とのことでした。

 

12月上旬に腰が痛くなり病院にいくとヘルニアと診断。その後、注射を何回もしたが痛みは酷くなる一方で、先生に理由を聞いても英語が話せないらしく説明も十分にされていないと教えてくださいました。

 

 

とうとう座ることができなくなり、家族が一生懸命に探し当院を見つけて下さいました。

 

歩くのも支えながらでしか難しく、お姉さんに支えられなが来院されました。

 

「当院には電自動の昇降ベッドがあるので、様々な状態の患者さんに優しくできています。」

 

”ヘルニア”や”脊柱管狭窄症”に特化したテーブルも導入させて頂いております。

 

今回は、そのベッドを使い施術させてもらったところ、座る事だけでなく横になる事も出来るようになりました。

 

今でも定期的に通ってくださり、飛躍的に回復している方の口コミのご紹介です。

 

 

 

「日本語をそこまで話せなくとも、院長はバイリンガルということで英語でやり取りをしてくださいました。そのおかげで、説明されたことも分かりやすく本当助かります。妹のヘルニアも回復しました。本当にお勧めです!」

 

このような口コミは本当に有難いです。

困った時の駆け込み寺になるべく、日々精進して参ります。

 

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西武池袋線 大泉学園駅北口徒歩1分

コネクト・カイロプラクティック

ファミリー・オフィス院長

こーすけ

 

腹痛とカイロプラクティックと内臓矯正|10代女性

2019.03.24 | Category: 症例,腹痛

今回はお腹が痛いという事で、来院された10代女性のケースを紹介いたします。

 

西武池袋線 大泉学園駅 北口から徒歩1分の商店街の一角に当院はあります。1Fの角にあるので、とても助かるというお言葉も頂いています。また、外観がおしゃれすぎるためにサロンですか?と聞かれることもしばしば…

 

さて…

 

カイロプラクティックや整体などに行かれる理由の第1位は腰痛、2位は肩こり。もしかすると逆かもしれませんが、まず間違いなくこの2つの名前が出てくるでしょう。

 

しかし、今回はお腹。

 

さてさて、どのように施術していくのでしょうか?

 

女性の場合ですと生理をはじめストレスなど、様々な要因がお腹を痛くします。

 

問診を通して、お腹を痛くしているであろう要因をはじき出していきます。

 

私たちの身体は簡単にはできていません。(当たり前ですが…)

 

https://share.parker.edu/autonomic-nervous-system-poster

このように脊柱から繋がる神経は心臓をはじめ、肺や胃、腸などありとあらゆる臓器に繋がっています。

 

神経はここでも関係してくるんですねー!

 

身体を検査していくと胃、腸に関連している骨に可動域不全があり、また内臓を調整するための特殊な検査をさせてもらうとやはり同じ箇所が問題だよと教えてくれました。

 

内臓の調整をどのようにするのかというと、もちろんボキボキとするわけもなく…

 

優しく調整していきます。

 

臓器によってみるべきポイントが変わります。

 

施術は患者さんの呼吸に合わせて調整していくものが多く、今回のケースも調整していくと痛いと言っていた箇所が痛くなくなり、さらには腸が活発に動くようになりました。

 

そして、一気に眠気が襲ってきたらしく今日はよく寝れそうと仰ってくださいました。

 

というのも、痛みのせいで全く寝れていなかったとの事です。

 

 

肩こりや腰痛=カイロプラクティックではありません。

 

大間違いです!!!

 

 

身体の機能を100%使えるようにすることで、身体の様々な問題が改善されていく。

 

「身体を創った力が、身体を治していく」

 

それが、カイロプラクティック。

 

沢山の方が笑顔になりますように。

 

 

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西武池袋線 大泉学園駅北口徒歩1分

コネクト・カイロプラクティック

ファミリー・オフィス院長

こーすけ

 

 

 

坐骨神経痛|腰痛|痺れ

2019.03.17 | Category: 坐骨神経痛,症例,痺れ,腰痛

先日、来院された女性の患者さんのケースです。

坐骨神経痛で辛いとのことで、友人に紹介して頂き来院してくださいました。

問診を進めていくと高校の時からずっと悩まれていたみたいで、どこに行っても良くならなかったそうです。

当院は肩こりや腰痛というよりも坐骨神経痛であったり、脊柱管狭窄症であったり、ヘルニアであったり。痺れなどの強い方の来院がここ最近増えています。

 

「病院に行っても「様子をみてみましょう」といわれた…」

 

「長く通っていても変化が一向に感じない…」

 

「ただ電気をビリビリと流してもらっただけ…」

 

このような方からのお問い合わせが本当に多くて驚いております。

 

地域の駆け込み寺的な存在になれればと思っています。

 

大泉学園駅北口から徒歩1分の所にある当院は商店街の一画にあるので、電車で来られる方も「分かりやすいし、近くてありがたい」というお言葉を頂きます。ありがとうございます!

 

さて、今回のケースですが典型的な坐骨神経痛のパターンでした!

 

骨盤から繋がる梨状筋という筋肉が坐骨神経痛に大きく影響を及ぼしています。

 

上の写真のように、2つは隣り合わせに存在するため、骨盤が開く(バランスを崩す)と梨状筋は坐骨神経に本当なら必要のない負荷を与えてしまいます。

 

これにより、坐骨神経が刺激され痺れとして私たちに身体のメンテナンスが必要である事を教えてくれます。

 

(物凄くざっくりとした説明ですが…)

 

当院では三角形のブロックをブロックを使い施術させて頂きます。

 

他の治療院さんには無い強みの1つです。

 

 

このブロックを使うことにより、坐骨神経に刺激を与えている梨状筋の緊張を緩めることができます。過剰にかかっていたストレスを軽減させるので、サインである痺れもおのずと軽減されていきます。

 

このようにして、少しずつ骨盤を本来あるべき場所に誘導してあげます。

 

私たちの身体にはそれぞれ癖がついています。その癖が起こる原因箇所を少しずつ正していくことにより、身体の機能を100%使えるようにしてあげます。

 

施術後は痺れを感じないくらいまで、改善することができました。しかし、先にも書いた通り身体には癖があるため前の状態に戻ろうとします。ですので、最初の数回は施術後2〜3日以内に少しもどってしまう場合があります。癖が改善されていくにつれて、痛みの再発を防ぐことができます。

 

人生100年時代と言われるこの時代です。

カイロプラクティックケアをうけて、ぜひ健康貯金をしましょう!

 

そして、今回の患者さんですが、施術後に嬉しい反応もありました!

 

次の投稿で紹介できればと思います。

 

 

 

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ファミリー・オフィス院長

 

こーすけ

痛みと原因について

2019.03.14 | Category: 症例

痛みと原因…

 

まずは、想像してくください!

 

そこに一本の植木があります。

 

あなたは、萎れている葉っぱを見つけました。

 

そして、なんとかして萎れている葉っぱを元気にさせようとします。

 

しかし”その葉っぱだけ”に水をかけたり光を当てても元気になりません。

 

葉を元気にさせるには…

 

まずは、土に水をあげます。

お日様が足りないのかもしれません。

必要であるなら栄養剤もあげなければなりません。

もしかしたら、土そのものが原因かもしれません。

 

などなど…

 

原因が”痛みの箇所”ではなく他にある場合が多く、これは私たちにも同じことが言えます。

 

当院に来た患者さん全員に伝えてありますが、痛みというのは身体が「ちょっとおかしいから調べてくれ!」と私たちに教えてくれているサインになります。この痛みというのが曲者で、90%は身体の中で蓄積されていると言われています。身体が耐えて耐えて、耐えきれなくなった最後の10%が”痛み”として私たちに教えてくれます。

 

上の画像を見てください。

今この画面をご覧になっているあなたの身体が「グラス」です。

そこに痛みの成分である「水」を注いでいきます。

 

どんどん水が溜まってきます。

 

しかし、まだまだ水はこぼれません。

 

さらにグラスの中に注いでいきます。

 

とうとう淵まで水を注ぎました。

 

ですが、まだこぼれません。

 

そして、もう一回注ごうとしたときに水(痛みの成分)がグラス(私たちの身体)から溢れてしまいました。

 

この時点で身体は”痛み”として判断します。

 

ですので、グラスから溢れない(身体の持っている許容量を超えない)限りを身体は”痛み”として認識できません。

 

「グラス(身体)」が耐えうる許容量を超えてしまったため、「グラス」だけでは溢れた水をどうにもできません。

 

「グラス」自身が口を生やし、水をどこかに吸収する。

 

または、手が生えて自らふき取ることが可能ならば話は違いますが、

 

もちろん、それも不可能です。

 

ですので、この時点で外部に”溢れた水”を処理してもらう必要があります。

 

”誰か”に!!

 

この”誰か”に処理してもらうために周りの人にサインを出します。

 

これが、人間でいう”痛み”です。

 

もうお分かりだと思いますが、痛みというのは許容量を超えた段階のサインになります。

 

「”痛み”を取ってくれればそれでいいんだ」

 

という人がほとんどだと思います。

実際、当院にもそのような患者さんは多いです。

そんな時、必ず伝えることがあります。

 

ちょっと待って!!

 

痛みを取る=「グラス」の中の水を空にする

 

ではありません。

 

周りに溢れている水のみを処理しているだけに過ぎません。

 

それでは、またすぐに水が溢れてしまいます。

 

カイロプラクティックの良いところは、「痛み(水)」だけに焦点を置かず、「身体の中にある原因(グラスになぜ水が溜まったのか)」を考えていきます。

 

原因を突き止め、

「グラスの中にある水をなくしていこう」

「グラスの種類や大きさも変えて、水が溜まらないようにしていこう」

というのがカイロプラクティックです。

なので

 

痛みを取るだけがゴールではありません。

 

定期的なメンテナンスをはじめ、

原因を根本的に改善していく必要があります。

 

そして、

 

再発しない身体づくり。

100%の機能を身体が使えるように。

自己免疫力の向上。

 

この考えを当院は大切にしています。

 

せっかく、痛みがない状態(溢れた水をふき取る)まできたのに、途中で辞めてしまうとまたすぐに水が溢れてしまいます。

 

再発しないためにもグラスの中の水を減らしていき、さらに水を溜めにくいグラス(身体)に作り変えましょう。

一度溜めにくい身体にすると身体の機能が向上しているために溢れにくくなります。さらに、身体の微妙な変化に気が付きやすく、痛みを感じる前に対処ができるようになるため再発予防にもなります。

 

そして、ここで大きな考え方のシフトが必要になってきます。

カイロプラクティックは痛みを取り除くことを目的としていません。

 

どういう事かというと…

 

100%の機能を身体が使える

 

自己免疫力、自然治癒力の向上

 

これらがきちんと作用した場合、痛みというのは減少していき再発しないようになります。

 

カイロプラクティックケアが「痛みを取る」という考え方ではなく、

 

身体の機能を100%使えるようになったことで

痛み及びその他の現象が改善されていった。

その助けをしたのがカイロプラクティック。

 

これが、カイロプラクティックの立ち位置です。

 

 

少し長くなりましたが、多くの方にカイロプラクティックの施術を受けてもらえるよう、広めていきたいと考えています。

 

 

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コネクト・カイロプラクティック

ファミリー・オフィス院長

 

こーすけ

バネ指|原因|

2019.03.12 | Category: バネ指,症例

バネ指でお困りの40代女性のケースです。

 

ご友人から当院の事を「今後予約が取れなくなる治療院」と聞いたらしく、これは早めに診てもらわないとという事でお電話を頂きました。

ありがとうございます。

 

西武池袋線 大泉学園駅 北口から徒歩1分の商店街の一角に当院はあります。1Fの角にあるので、とても助かるというお言葉も頂いています。また、外観がおしゃれすぎるためにサロンですか?と聞かれることもしばしば…

 

お洒落すぎる…

 

そこがポイントです!

 

話を戻しますが、この方はもともとバトミントンなどスポーツをアクティブされていて、バネ指の症状がでてからできなくなったとお困りのようでした。

 

以前、バネ指についてご紹介をさせて頂きましたが、もう一回お話しさせてもらいます。

 

バネ指というのは指にある腱鞘炎(けんしょうえん)のひとつです。

 

指を動かす時に腱(指を動かしているゴムバンド)と腱鞘(ゴムバンドを関節のところで囲っている布)が擦れ合って炎症が起こります。

 

炎症が強くなると、ある程度まで曲げられますがそれ以上はスムーズに曲げることができなくなり、そこから指を無理に伸ばそうとすると指が”カックン”といきなりはねるように曲がったり伸びたりします。これは、腱鞘部分に炎症が起こっているためです。

 

ある一部分だけ腫れてしまい、そこに腱が引っかかり指がスムーズに曲げ伸ばしできなくなるためです。

 

バネ指は特に40代~60代、男性よりも女性に多くみられる現象といわれています。

 

お仕事や日常生活で、繰り返し指を使わなければいけない方、最近ではパソコンやスマホ、ゲーム機などの長時間使用が原因で引き起こされることが増えているのも特徴の一つです。また、糖尿病やリウマチ・通風の方もなりやすいと言われています。

 

整形外科などに行くと第一に言われるのが安静です。ステロイド注射で痛みや腫れを和らげる場合もありますが、あまりに改善しない場合や注射を打っても再発を繰り返す場合は手術を行うこともあります。

 

もし、バネ指でお困りの際はお近くのカイロプラクティックで聞いてみるといいかもしれません。

 

今回の患者さんもアクティベーターを使い施術をさせて頂いたら指を普通に曲げ伸ばしできるようになりました。

 

一人でも多くの方が笑顔になれるように、サポートできたらと考えております。

 

 

 

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