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腰痛の記事一覧

腰痛と反り腰とカイロプラクティック

2019.01.18 | Category: 症例,腰痛

腰が痛くどうしようもないという、アメリカ人女性のケースです。

お昼過ぎに電話があり、「英語で大丈夫ですか?」との事でしたので「問題ありませんよ」と即答。

 

ここから英語のやりとりスタートです。

2日前から腰が痛くて立てないとの事で、当院のポスターをご覧になられて電話を下さいました。英語が話せる施術院はなかなか無いから有難いとも仰ってくださいました。

 

本当に感謝ですね!

 

話を聞くと、二日前に椅子から立ち上がろうとしたときに「ピキッ」と筋肉が硬直するのを感じたらしく、そこから腰の左側が痛くなってしまい歩くのもやっとという状態でした。

 

アメリカ在住時はカイロプラクティックのケアを定期的に受けていたらしいのですが、仕事で日本に来てからは忙しくてケアを受けれなかったとのことです。

 

検査をしていくと、頸椎の5番目と左の仙腸関節が可動域不全を起こしていました。

 

反り腰が少し強いためか、骨盤が前方に回旋していました。これも腰痛の原因の1つと考えられます。

 

施術方法ですが、今回は患者さんの状態から判断してSOTというテクニックを使用しました。

 

ブロックを用いて骨盤を施術していく技術です。

 

反り腰が強い人は、このブロックで施術をすると本当に楽になります。

 

困っている方はお試しあれ!

 

そして、頚椎を施術して少しのアドバイスを伝えて今回は終了。

 

「骨盤矯正専門カイロ」

 

と謳っているカイロプラクティック院を多く目にします。

 

ですが、きちんと教育を受けているカイロプラクターはそのような事を絶対に言いません。

それは、骨盤だけが原因を作っているわけではないからです。

 

私たちカイロプラクターは、全身を診てどこを施術すべきか、又はすべきでないかを判断します。

 

お近くで治療院を選ぶときは、ぜひこの点を1つの参考にされてくださいね。

 

 

コネクト・カイロ院長

こーすけ

高齢と腰痛|カイロプラクティック

2019.01.12 | Category: 症例,腰痛

今日は80代後半の患者さんの紹介です。

 

当院に来院してくださる患者さんの年齢層は幅広く、1ヶ月の赤ちゃんから80代後半のご年配の方までいらっしゃいます。

今回の80後半の患者さんは、歩いているときに腰が痛く思うように歩けないとお困りでした。この方は90歳近くでも背筋がきれいで、とても80歳後半には見えません。しかし、歩き出すと腰が「ピキッ」と痛くなってしまいやや前傾姿勢になってしまいます。とても歩きずらいとのことでした。

 

検査をしていくと、右側の腸骨が悪さをしていたためにそれを補おうと腰周辺のの組織がカバーし限界を超えてしまったために痛みが来たと考えられます。

 

当院の施術は「ボキボキ」でも「バキバキ」でもないため、何歳でも施術を受けることができます。

 

その人の状態に合うベストな方法で施術をさせて頂きます。

 

常にその人に合う方法で施術をさせて頂いているので、患者さんへの負担も少なくストレスを感じずに施術を受けられるので、嬉しいお言葉を数多く頂いております。

 

施術後は歩行時の痛みが取れたと喜ばれていました。

 

当院では、施術後に必ず日常生活の注意事項とアドバイスをさせて頂いています。

 

そのアドバイスを守って頂くことでより施術効果があがり、生活の質(QOL)が上がっていきます。

 

「健康は一日にしてならず」

 

日々の少しの意識が大きな変化をもたらしてくれます。

 

少しでも気になることがありましたら、お気軽に連絡ください。

 

https://cchirodc.com/contact

 

 

当院のインスタグラムやフェイスブックもフォローして頂ければ幸いです!

 

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コネクト・カイロ院長

こーすけ

 

臨月の女性|お腹の張りと腰痛でお悩み|マタニティテーピング|マタニティカイロ

2019.01.11 | Category: マタニティカイロ,症例,腰痛

臨月の30代女性で、すこしお腹の張りが強く、腰痛もあるとのことでした。

 

インターネットで調べて頂いたみたいで、有難うございます。

 

妊婦さんの施術というのは、普段大人や子供に施術をしているように施術をしてはいけません。

 

やはり妊婦さんには妊婦さんの施術方法があるわけです。

例えば、整体に行くと横向きになって過度なひねりを加えて「ボキッ」とやる方法が好きという方がいらっしゃるかと思います。しかし、あの方法は臨月の妊婦さんには適しません。なぜならお腹には赤ちゃんがいるからです。

お腹を圧迫するような施術は、臨月の女性には特に×です。

 

当院ではうつ伏せで、施術をしていきます。

妊婦さん専用の枕を使うので、お腹の中の赤ちゃんを圧迫することなく寝ることが可能です。妊娠中はうつ伏せになれないので、とても有難い!といったお言葉を頂戴するほど人気です。

写真でみて頂くと分かる通りに、真ん中が空洞になっていますのでお腹を圧迫することはありません。

 

 

そして、臨月の方への施術はいつもと少し違う道具が登場します。

「カチカチ」と音がするだけで全く痛みが無い施術道具。

 

「アクティベーター」

 

骨粗鬆症の方や赤ちゃん、その他ちょっとした時にこのアクティベーターを使い施術していきます。

 

音だけ「カチカチ」とするだけで全く痛くないこの道具!

 

患者さんからすると、とても不思議な道具!

 

でも効果が出る不思議な道具!

 

これを使い、腰を施術していきます。

 

患者さんは寝ているだけで大丈夫。

 

そして、何回も登場しているブロック。

 

こちらを使い施術していきます。

これも、「ボキッ」とはせずに乗っているだけ。

妊婦さんの骨盤は、通常時より靭帯が伸びて広がっているため動きやすくなっています。それを、このブロックを使い本来あるべき所に骨盤を誘導してあげます。そうすると、本来あるべき場所に戻ったことによって身体は無理に支える必要がなくなり、腰の緊張やお腹の張りなどが自然と消えていきます。妊婦さん、特に臨月の方はお腹の張りがなくなったり腰が軽くなると、毎日をより楽しく過ごせることができます。

 

そして、お腹が大きくなってきたママさんたちに人気なのがマタニティテーピング。

 

大きくなったお腹を支えるようにテーピングをしていきます。テーピングをした後にママさんに言われる言葉が必ずあります。それはどんな言葉か…

 

正解は…

 

「軽っ!!」

 

です!

 

臨月近くになると、お腹の中には2000g~3000gの赤ちゃんがいます。

 

やはり身体は重くなります。

 

それを少しのテーピングでびっくりするくらいに軽くなる方法があることを知らない方が多く、「へ~!!」

なんて言葉を頂きます。

 

嬉しい限りです!!

 

少しでも多くの妊婦さんに、快適なマタニティライフを過ごしてもらいたいと思っています。

 

 

テーピングの方法が気になる方は連絡頂ければと思います。

その他、少しでもお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

 

コネクト・カイロ院長

こーすけ

 

 

 

 

腰の真ん中が痛い

2018.12.17 | Category: 症例,腰痛

今回は腰の痛みですが、真ん中が痺れていて前に屈むのも後ろに反るのも痛いとのことでした。

 

当院のテーブルは全自動で起き上がったり倒れたりしますので、動けないという方でも安心して施術の体勢になることができます。

 

そして、テーブルの頭部、胸部、腰部、臀部にそれぞれ分かれたピースが数㎝落ちる力を利用することにより、患者さんが痛みや衝撃を感じずに施術をすることができます。

 

そして、年配の方にも安心して施術を受けていただける優れたテーブルでもあります。

 

話を戻しますね。。

 

この患者さん…

 

骨盤が物凄くズレていました。

 

 

ここで、ご自宅でできるチェックのご紹介です。

 

一つの着目点としてですが、ご紹介しますね。

 

まずは、うつ伏せで寝れる場所を探しましょう。

 

うつ伏せに寝たら、両膝をゆっくり曲げていきます。

(足をおしりに付けようとするイメージです)

 

(少し曲げた時に腰に激痛がくるとか、痺れが出ている場合はこのチェックはやめておきましょう)

 

曲げていくと、左右で違和感を感じる方が出てくると思います。

 

例えば、右側は曲げられるけど左は曲げずらいとか。。。

 

(2人組でやると分かりやすいです。片方の人は、相手の曲げた足をより曲げるように少し押してあげる)

 

どちらか一方の足が曲げずらい。

 

↑↑↑

 

これに当てはまる方がいましたら骨盤の”歪み“や”ズレ“があるかもしれません。

 

その時は、お近くの専門家に診てもらえればと思います。

 

今回の患者さんの場合、骨盤のズレが顕著に出ていたために腰が痺れるという症状が現れていました。

施術をすると、痺れはなくなっていて患者さんに喜んでいただけました。

 

何かおかしいな?

 

をそのままにしておくと、体調を崩します。

 

 

そしてそのまま放置をしておくと治りがどんどん遅くなってしまいます。

 

身体に異変を感じたら、早めにご相談ください。

 

https://cchirodc.com/contact

 

年越しまであと2週間。

 

最高の状態で新年を迎えましょう!

 

 

コネクト・カイロ院長

こーすけ

腕が曲げられない!その原因とは。

2018.11.27 | Category: 腕・肘・膝・足の痛み,腰痛

今回は通りすがりで来院された患者さんです。

 

「今朝から腕が曲げられないんですけれども、どうにかできますか?あと、2週間前に首を寝違えてからずっと治らないんです。右を向くと左側の首がいたくて…近くの整骨院に行っても治らなくて、これもなんとかしてもらえたりしますか?」

 

とのことでした。

 

腕に関しては曲がらくなった理由が全くわからないと仰っていましたが、調べてみると明らかに曲げた時の左腕の可動域が低下していました。伸ばした状態でも右腕と比べると明らかに伸びていない状態となっており患者さんと院長の二人で再確認。

関節部位のチェックをしたところ、尺骨(Ulnar Bone)の可動域が悪くなっていました。

 

腰痛に関しては右側の仙腸関節が固まっていてスムーズに動いていないことから、痛みが出ていると分かりました。

首の寝違えですが、接骨院に行かれたという事でどんな感じで施術されましたか?と聞いたところ、首肩に電気をあてられて、あとマッサージをされましたと教えてくださいました。

寝違えの場合、肩を揉んでもよくならないケースが多いです。逆に痛みが強くなる場合もありますので注意が必要です。今回のケースですが、肩甲骨の間の骨の可動域が著しく低下しており、触るだけで患者さんにも違和感を感じられるくらいでした。全てのケースにもちろん当てはまるわけではないのですが、首よりも背中に原因がある場合が多く、その理由を説明させてもらうと皆さま「あーなるほど」と納得してもらえます。

これを、一生懸命に首や肩を揉んでもあまり効果を感じられません。(原因がそこにないから)

 

今回はトンプソンテーブルで施術をさせてもらいました。

痛みを感じない最小限の力で最大限の効果を発揮できます。

 

施術をするとフワフワした感じがすると仰いました。

これは施術することによって、脳からの伝達がスムーズにいくようになったために「ほわ~ん」とした感じになる場合が多いからです。

仙腸関節を施術した後に背中の部分を施術させてもらいました。

 

すると、右に向くと首の左側が痛かったのが半分に軽減。

 

そのあとは、少し特殊な方法で最終調整をさせてもらうと8割くらい痛みが取れたとのこと。

 

腕も施術をするともうすっかり良くなったと喜ばれていました。

 

「本当に朝痛くて困っていたんです!でもこんなに痛みが取れるんですね!」

 

と嬉しいお言葉を頂きました。

 

このブログでも何度もお伝えしていることですが、痛いからといって必ずしもその箇所が原因であるとは限りません。きちんと原因箇所を見つけてあげることが大切になってきます。

そして、痛みをとった後どうするかで今後が変わってきます。

 

↓↓

https://cchirodc.com/post/post-1266

睡眠障害でお悩みの20代女性:初回の施術効果

 

 

多くの笑顔がカイロプラクティックを通して生まれますように。

 

 

コネクト・カイロ院長

こーすけ

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