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腕・肘・膝・足の痛みの記事一覧

No.141 「五十肩かも?と思う人は読んでみて」

2019.09.28 | Category: 症例,肩こり,腕・肘・膝・足の痛み,関節の痛み

もしかしてこれって五十肩かな…?

そんな疑問を抱いたことはありませんか?

五十肩と調べてみると自己治癒で3年かかったり、長い人は5年かかったという人もいます。

そんなに長いと、この肩は本当に治るのだろうか心配になってしまいます。

 

でも、ちょっと待ってください!!

まだ五十肩と決めつけるのは早いかもしれません。

少しチェックをしましょう!!

 

両腕を横にあげてみてください。

「T」を作る感じですね。

ここで3タイプに分かれると思います。

 

タイプ1:

全く問題なく腕を上げられる。

 

タイプ2:

腕を横にあげた時に平行に上げられるけれども肩がいたい。

 

タイプ3:

横にあげようとすると肩から上がってしまう。

 

大きく分けて以上の3つになると思いますが、ちなみにタイプ3の方は五十肩への黄色信号です。

 

今回はタイプ2の方を対象とした記事を書きたいと思います。

参考にしてもらえれば!!

ではではスタートです。


タイプ2:(腕を横に上げた時に平行に上げられるけれども肩が痛い)

 

肩を上げた時に上の図で白く囲っているところが引っ張られる感じしませんか?

もしそうであるならまだ青信号。

まだ大丈夫です!

これからお伝えすることをやってみてください。

 

 

さて、「上の白いところが痛い原因というのはいったいなんなの?」

と思われる方が多いと思います。

 

今回は「肩の筋肉、靭帯そのものが原因」という以外の2つのパターンを紹介していきたいと思います。

 

パターン1:脇の下の筋肉が突っ張っているから

パターン2:実は腰の筋肉が原因だった

 

 

 

パターン1:脇の下の筋肉をチェックしましょう。

 

肩周りの組織というのは複雑になっています。

そこで、今回注目するのは脇の下の筋肉のTeres major muscle (大円筋)、

Teres minor(小円筋)です。

これらの筋肉は腕を上げたり下ろす役割があるのですが、使いすぎや何かしらの原因により筋肉が硬直し、上げ下ろしの動作をしづらくしてしまいます。

腕を上げづらいとお困りの方はぜひこの筋肉に注目してみてください。

 

では、どのようにアプローチしていくのかをお伝えします。

 

 

 

上の図は右肩ですので、左手で白い丸のところを10秒間押しましょう。

もし近くにご家族や友人がいたら、ぜひ白いところを押してあげてください。

「以上です」

これだけです。

 

そのあとに腕を上げてみてください。

いかがでしょうか?

腕が上がりやすくなりましたか?

 

 

パターン2:腰の筋肉はどのような感じですか?

腕が上がらないとお困りの方は、とにかく腕に着目をしてしまいます。

当たり前といえばそれまでですが、少し立ち止まって体について一緒に考えてみましょう。

 

肩というのはどのように動いているのでしょうか?

腕というのはどのように上がったり下がったりしていますか?

 

実は肩が動いたり腕が上がるのは、肩周りの筋肉だけで動いているわけではないんです。

上の図を見るとわかるように腰から繋がっている筋肉も腕に繋がっています。

肩甲骨からの筋肉はもちろん肩にも繋がっているのでとても重要ですが、腰からの筋肉も肩や腕を動かす際にとても重要な部分になります。(ご存知でしたか?)

ちなみにLattisimus Dorsi という筋肉になります。

広背筋と日本語では呼ばれています。

 

肩ばかりみるのではなく、実は腰にも着目する必要があるんですね!!

ここを見落としている場合が多いと思います。

肩が痛いからと肩だけ見て終わりはもったいない。

しっかりと全身を見てもらいましょう!!

 

そしてここからです。どのようにこの筋肉にアプローチするのでしょうか?

ポイントがひとつあります。

「横から」です。

 

上の図の筋肉ですが、真後ろから筋肉にアプローチしてもダメなんです。

ポイントは横から。

横から(筋肉の裏側から)全体に刺激がいくように、黒く丸をしている箇所を押してもらいます。

 

大切なポイントがもう一つ。

 

第三者から押してもらってください。

 

では、もう一度腕を上げてみましょう。

上げやすくなっていますか?

 

もしかすると、今回の2つのパターンに当てはまらなかった場合は変化が分かりにくいかもしれません。

その場合は、また紹介する方法で試してみてください。

 

 

いかがでしたか?

今回は肩以外に着目した対処法を2つ紹介させて頂きました。

なぜ、このような記事にしたのかというと、肩が痛いから肩が原因とは言い切れませんよ?と伝えたかったから

です。痛いところばかり気にして毎日を過ごしているのはもったいない!一回立ち止まってみてみると「あれ?」と気がつくことがあるかもしれません。

 

 

 

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No.131 「右足が外側に開いてしまうんですが…」

2019.08.28 | Category: 症例,腕・肘・膝・足の痛み

久しぶりのブログになってしまいました。皆さまお盆休みはいかがでしたでしょうか?

もう9月が目の前ですね!

もうすぐ年越しです。(気が早いですね…)

 

今回は15歳の患者さんのお話をしようと思います。

アメリカ人の女の子でお母さんと一緒に来院されました。学校の近くにカイロプラクティック院があり、そちらに行っているのですが、英語独特の細かいニュアンスであったり、先生が一生懸命説明してくれるのだけれどもやはり分からないことが多いとのことで、同じ教会に行っている友人に聞いたところ当院のことを紹介されたとのことでした。

 

当院はご紹介で来院される方が実に7割を超えます。

患者さんの殆どがご紹介で当院を知ったという方です。

本当にありがたいです。

ありがとうございます!!

 

当院は英語でやり取りができるということから、多くのイングリッシュスピーカーの方からお越しいただいております。

 

さて、今回の患者さんですがバスケの練習中にシュートもドリブルも上手にできずに悩んでいたところ、右脚が外側に開いてしまっていることに気づいたとのことです。どうにかしたくて、近くのカイロプラクティック院に通っていたのですがあまり効果を感じられなかったのと、日本語で一生懸命説明してもらえるのですがやはり分からなないことが多いと教えてくださいました。歩きを見ると確かに右脚だけ外側に開いて歩いている状態になっていました。これにより体の軸がズレてしまいドリブルやシュートが上手くいかなかったのだと思います。

脚が外側に向いてしまうというのはいくつか原因があるのですが、今回は仙腸関節の「動き」ではなく、スペース(関節面の余裕)に原因がありました。

 

多くの治療院さんや整体院さんは動きをみて判断される場合が殆どですが、当院はここが少しだけユニークになります。

実は、関節の「動き」というのはその関節にどのくらいの空間的余裕(スペース)があるのかというのと密接した関係がありとても大切になります。これが余裕がありすぎると周りの組織が、その原因となっている(余裕がありすぎる)関節面をサポートしようと緊張したり硬くなったりします。また逆に狭すぎると呼吸に合わせて仙骨が動かないことから、自律神経系の疾患、頭痛やめまいなどが起こりやすくなります。(これはまた説明します。)

 

今回は関節面に余裕がありすぎるというケースでした。そのため筋肉が余計に緊張してしまい、腰回りをはじめ骨盤や股関節周りの筋肉に影響が出てしまい脚が外側に開いてしまっていた。ということです。

 

 

 

ここで登場してくるのが三角形をしたブロック。

 

こちらは患者さん自身の体重を使い施術をしていくというもの。

体にかかる負担が極端に少ないので、多くの患者さんからご指示を頂いている施術方法になります。

こちらのブロックは仙腸関節のスペースを調節できる数少ない技術になります。

 

 

施術で扱う道具について! パート3

 

施術後は足もまっすぐになり、歩き姿も綺麗になりました。

お母さんも本人も喜んでくれて私も嬉しい限りです。

 

患者さん個々が持っているお悩みを解決する方法は決して一つだけではありません。

もし今抱えているお悩みがなかなか解決されないのであれば、一歩引いてみて違う選択肢を選ぶことも大切になってきます。その選択肢の中に当院を入れてくださるのであれば幸いです。

 

そして、現在当院に通ってくださっている患者さんに最新の情報と技術を提供できるように今後とも精進してまいります。

 

 

 

 

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No. 123「テニスで肘を痛めまして…」

2019.08.03 | Category: 症例,腕・肘・膝・足の痛み

今日はテニスで肘を痛めましたと連絡を頂いた30代前半の女性のケースを紹介したいと思います。

 

今年の春からいつも以上に追い込んでテニスの練習をしていたら、1か月前に肘を痛めたとのことです。

近くの接骨院に通っていたけれども、なかなか良くならず困っていたところ、いつも行っているヘアーサロンの担当の方に当院のことを聞かれたみたいです。どこでどう繋がってくるのか分からないから面白いですよね。

 

テニス肘というのは、整形外科でも接骨院でも「これは時間がかかりますよー」といわれると思います。

接骨院とかだったら毎日来てくださいねと言われるのではないでしょうか?

 

当院ではどのように施術をしていくかというと、筋膜リリースの技術を使い回復を促していきます。

筋膜リリースというのは、炎症を起こして癒着している筋組織をはがしていくテクニックになります。

 

この技術を使ったあとは患者さんの肘がだいぶ楽になったみたいで喜んで下さいました。

 

テニス肘の治療というのはやはり、時間と施術回数が大きく関係してきます。

なぜならば、肘というのは普段からよく使う部位であるということや、痛みというのは身体が限界を超えたときに出るサインということが大きく関係来るからです。

 

https://cchirodc.com/sejutsukikan

 

 

痛くなってからでは遅いので気を付けてください。

 

…といつもお伝えさせていただいているのですが、最初の数日を過ぎるとほとんどの方が忘れてしまいます。

 

継続は力なり!

 

日々のストレッチやアイシングなど、運動前後のケアは忘れずに行ってくださいね。

 

 

 

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No. 122 「知っていますか?リトドリン」

2019.07.31 | Category: マタニティカイロ,産後ケア,症例,腕・肘・膝・足の痛み,関節の痛み

数日前に相談があった実際に相談のあった内容です。

 

「リトドリン」

 

この名前を聞いて何を思い浮かべますか?

 

大半の方は「なんじゃそりゃ?」

 

という反応だと思います。

 

別にこれは何も間違った反応ではありません。

 

これは妊婦さんが病院でもらう【張り止めの薬】。

 

 

ですので、通常はあまり耳にしない単語だと思います。

 

 

なんで今回はこのテーマなのか…

 

 

 

 

ここからは実際に先日相談された内容になります。

 

「友人が現在妊娠22週で、数日間の緊急入院を先日したらしいです。夜中、両腕両手が突然の激痛に襲われ動かすことが困難になり、あまりの痛さで一睡もできなく…服用していた張り止めの薬(リトドリン)のせいかと思い翌朝受診したところ、重度の副作用で筋肉が壊れ始めていて最悪の場合死んじゃうからといわれ即入院になったそうです。その後の血液検査や神経系の検査では何も問題がなく、過去に文献も無いため先生は原因が全く分からないとのことでした。何か考えられる原因はありますか?」

「最初は筋肉痛のようなだるさで、熱をもってジンジンと痛くなってきて指はパンパンに腫れ、腕の曲げ伸ばしや指の曲げ伸ばしが激痛で不可能。」

 

とのことでした。

 

さて…

「リトドリン」とはどういう薬なのでしょうか?

 

一般名:リトドリン塩酸塩

 

効果効能としては、「β2受容体刺激作用により子宮平滑筋を弛緩させ、子宮の異常収縮を抑えます。通常、切迫流・早産の治療に用いられます。」

 

と記載されています。

 

錠剤や注射液などがあり、妊婦の状態をもとに医師の判断のもと使用されています。現在では、早産の妊娠週数が新生児死亡や脳性麻痺などの周産期予後と深く関連することが知られており、その早産を防ぐために切迫早産に対する子宮収縮抑制薬を用いた薬物治療が広く行われています。

 

しかし…

 

その代表的な治療薬リトドリンですが、内服での塩酸リトドリン(β刺激薬)は重篤かつ多様な副作用が問題となったことから、米国食品医薬品局(FDA)や欧州医薬品庁(EMA)ではその使用の中止を勧告しています。

 

 

重大な副作用として次のことがあげられています。

 

肺水腫

心不全

汎血球現象

無顆粒球症

白血球減少

血小板減少

ショック

不整脈

肝機能障害

黄疸

中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis : TEN)

皮膚粘膜眼症候群(Steavens-Johnson症候群)

横紋筋融解症

血清カリウム値の低下

胸水

高血糖

糖尿病性ケトアシドーシス

腸閉塞

胎児及び新生児における心不全

新生児心室中隔壁の肥大

新生児低血糖

 

その他…

 

循環器系

肝臓系

血液系

精神神経系

消化器系

過敏症

投与部位の炎症…etc

 

 

塩酸リトドリンの使用実態と副作用の調査を2015年に日本周産期・新生児医学会が行い、その成果が公表されています。それによると同薬剤を投与された273人のうち51例で有害事象を認めたと報告されています。有害事象の内容は、肝機能障害が43例、横紋筋融解症が30例、肺水腫・顆粒球減少症がそれぞれ25例となっています。

また2017年に発表された論文では、540件の妊婦症例(薬が原因)のうち128件がリトドリン塩酸塩(注射剤)が関連していて最多であることが報告されています。副作用の内容は上位から造血器系障害35件、筋骨格の障害26件、呼吸器系障害25件、循環器系障害19件であり、肺水腫、白血球減少症、横紋筋融解症の順で多かったと報告されていて、一般産科医の認識以上に有害事象が高頻度に発生していることが示されています。

 

 

このブログを読んでくださっている皆さんに質問です。

病院から薬を処方された際、それがどのような薬なのかご自身で納得して服用されていますか?

その薬の表面的な効果・効能のみを気にしていませんか?

 

もしこのブログを読んでくださっているあなたが「効果・効能」のみを気にしているとしたら、一度どのような副作用があるのかをきちんと理解してください。

 

今回の件に関して、なぜアメリカや欧州ではこの薬の処方を認めていないのか。

ぜひ考えてみてください。

 

その「薬」はなんのために処方され、どのような効果、副作用があるのかこの機会に確認されるといいと思います。

 

これは「今、服用している薬を止めてください」ということでは決してありません。

「きちんと理解した上で服用しましょう」ということです。

 

 

 

 

 

人間が本来持っている免疫力は本当に素晴らしいものです。

 

もし、妊娠中に身体が何かを訴えてきたら…

 

例えばお腹のハリや関節痛、恥骨痛や逆子など…

これらを「悪いこと」と、頭ごなしに決めつけるのではなく「なぜこうなっているのか?」という【意味】を考えてみるのも大切だといつもお伝えしています。もしかしたらそれは、身体から発している何かの信号や合図ではないのでしょうか?

 

「お腹が張っている=早産」

 

「お腹が張っている=赤ちゃんからの合図」

 

これは一例ですが、このように捉えて考えると”状態”についての見え方も変わってくると思いませんか?

 

 

カイロプラクティックは”その状態”に意味があると考えます。そして、何が原因で”そう”させているのかを見つけ、施術をはじめ運動指導や栄養指導などをしていきます。

 

もしお困りごとがあり悩んでいるのであれば、お気軽に連絡をしてくださいね。

 

 

 

 

 

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【参照】

http://www.jaog.or.jp/

https://www.kegg.jp/kegg/medicus/

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjdi/18/4/18_261/_article/-char/ja

Neilson JP, et al: Cochrane Database Syst Rev. 2014; 2: CD004352.

ゴルフで肘に違和感|原因はいつも身近に

2019.07.07 | Category: 症例,痺れ,腕・肘・膝・足の痛み,関節の痛み

腕が痛いので診てほしいです。

とのことでした。

40代女性の方のケースです。

 

前日にゴルフをしたらしく、特に小指側がジリジリ痺れるような痛みがあるとのことでした。。

 

シャンクなどはしていないとのこと。

腫れなどはなく、カイロプラクティック検査をしたところ左腕のUlnar Bone(尺骨)が悪さをしているだけではなく、Radius Bone(橈骨)も少し悪さをしていました。

 

 

ここでいう悪さというのは、可動域不全を起こしているということです。

 

その骨が、本来あるべきところになく関節の動きを制限してしまっています。

 

ゴルフをしている最中に力を入れすぎたりなど、過度な負荷が肘にかかってしまったために上記の骨が悪さをし、痛みを誘発してしまったと考えられます。

 

今回の施術は「ボキッ」とするのではなく、ドロップテーブルを使い一番身体に負担のかからない施術をしていきます。

 

患者さん側からすると、テーブルがドタコンと落ちてるだけ!

 

ちなみに…

 

 

丸のところ…(少し説明が難しいですが…)

を、グリグリしてみて痛みがピキッときた方!

 

もしかしたら、Radius (橈骨)が悪さをしているかもしれません。

 

もし…

 

両腕を伸ばしてみて、片方だけ伸ばしづらい場合。(事故や骨折、怪我などでそこに直接的な原因がない場合に限り)

 

もしくは、何か引っかかっている感じする場合はUlna(尺骨)が悪さをしているのかもしれません。

 

参考にしていただけたらと思います。

 

 

当てはまる方や気になる方がいましたら、お近くのカイロプラクターに相談してみてください。

 

 

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