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脊柱管狭窄症の記事一覧

No.129 「脊柱管狭窄症で痺れが治らないケース」

2019.08.11 | Category: ヘルニア,坐骨神経痛,症例,痺れ,脊柱管狭窄症

看板を見て来院された70代後半の女性のケースを紹介いたします。

 

外にあった看板を見て来院下さいました。当院はヘルニアや脊柱管狭窄症、坐骨神経痛に特化した機器を取り揃えています。この3つについては当院が地域で一番ではないかなと思います。*ただし、カイロは症状を直接的に治すわけではないということは、ここで伝えておきます。しかしながら、それぞれのクリニックの「色」がある中で当院はこの3つの症状ともう2つのケース(逆子、臨月の妊婦)の患者さんを多くみさせてもらっているのは確かです。

 

3ヶ月前に神経外科に行かれたみたいで、脊柱管狭窄症と診断されたが手術をするまでではないとのことで、痛み止めの薬を処方されたそうです。整形外科を紹介するよと言われたらしいのですが、結局のところ痛み止めをもらうだけだから行かないと断られました。何かないかと調べている中で当院のことを見つけてくださいました。

痺れは主に左足にあり、前側から徐々に左足の側面を通りひざ下から表に移動し指先にかけて痺れがあるとのことでした。

 

どのように施術をするのか説明します。今回もアメリカから輸入している特殊ベッドが大活躍です。本当に最近、このベッドを使うことが多く(ほぼ毎日使っています。)今回も含め、ヘルニアや脊柱管狭窄症で困っている方が本当に多いと思いました。

 

さて…

今回使ったのはこのベッドです。

 

 

フレクション ディストラクションというテーブルですね。

 

施術で扱う機械について! パート2

 

日本には約100台程度というこの施術ベッドは、骨の1椎1椎を牽引ができることからヘルニアや脊柱管狭窄症に高い効果を発揮しています。

 

今回の患者さんもこのベッドを使い施術をした後は、だいぶ楽になったと喜んで下さいました。ただほんのすこし、ほんの少しだけ左足側面のひざあたりに痺れる感覚があるとのこと。さて、皆さんでしたら何をどうしますか?何を疑いますか?

 

少し変わった方法で”ある場所”を施術させて頂いたあとは痺れも消えたみたいで驚いていました。痺れが“そこ”にあるから原因も“そこ”にある。というのはあまりにも簡単に考えすぎで(実際にそのケースも少なくない)色んな角度から考えていく必要があります。

何が言いたいかというと、人の身体は一つとして同じものはないということ。

それを理解していないと、同じように毎回施術しているけれども一向に良くなっていないということが起こります。痛みのみにフォーカスするのではなく、きちんと身体全体を見ることが大切ですね!!

 

 

西武池袋線 大泉学園駅 北口から徒歩1分の商店街の一角に当院はあります。1Fの角にあるので、とても助かるというお言葉も頂いています。また、外観がおしゃれすぎるためにサロンですか?と聞かれることもしばしば…

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こーすけ

 

足が痺れて激痛|脊柱管狭窄症

2019.06.02 | Category: 坐骨神経痛,症例,痺れ,脊柱管狭窄症,腰痛

今回はインターネットで色んな治療院を調べ、当院を選んで来院してくださった40代女性のお話をしたいと思います。

 

通ってくださってから1ヶ月が経った患者さんです。最初に来られた時は右足が激痛すぎて涙目になっていました。以前、病院に行ったら脊柱管狭窄症と診断され、リハビリを2ヶ月するものの変化を感じられずクスリ漬けの毎日。

 

普通の薬の量では効かず、少し多めに摂取することもありますとのことでした。

 

レントゲンを見せてもらうと、なかなかのもので…

 

最初に理想の施術プランをお話しさせてもらいました。

 

その患者さんはプラン通りにお願いしますとのことで施術を開始しました。

 

当院は患者さんと話し合いながら施術プランを構築していきます。

 

最初は施術した後は痛みが少し引くけれども、次の日にすぐに戻ってしまいますよ。

とお伝えしました。

 

人にはクセがそれぞれにあるように、身体にもクセがあります。最初のうちはクセが強いためには施術をしても最初のうちは元に戻ろうとします。

 

それを、少しずつ少しずつですが矯正していくことが大事になります。

 

1か月前はクスリ漬けの毎日だったのが、今ではクスリを飲まなくても良いくらいまで回復しました。

若干の痺れや痛みはあるので、引き続きの施術が必要になります。

 

当院は日本に約120台と言われる特殊なベッドを導入させてもらっています。

 

 

 

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脊柱管狭窄症のケース

2019.05.15 | Category: 症例,脊柱管狭窄症,腕・肘・膝・足の痛み,腰痛

電話が一本あり、痺れが酷く歩くのもやっととのことでした。

 

病院に行ったのだけれども、脊柱管狭窄症と診断されたが様子をみましょうと言われただけでどうすればいいのか分かりません。

 

と困惑されていました。

 

その日はご都合が合わないという事でしたので、後日来院くださいました。

 

脊柱管狭窄症の場合、病院に行かれると多くは保存治療になると思います。(様子を見ましょう)というやつです。

 

当院ではそういう患者さんの為に、日本に100台程度しかないと言われるテーブルを導入させてもらっています。

 

 

特殊なテーブルを使い脊柱管狭窄症にアプローチをしていきます。

 

脊柱管狭窄症は脊柱管を構成する骨や靱帯、椎間板の突出や変形などで脊柱管が圧迫を受け狭くなることをいいます。そして、

コックステクニックと言われる、特殊なテーブルを使った牽引テクニックを用いるとより早く回復していきます。

 

狭窄症については、以前ご紹介した内容がありますのでそちらをご覧ください。

 

脊柱管狭窄症でお悩みの40代女性

 

 

特殊なテーブルを使い牽引をしたあとに、歩いてもらいました。

 

そうすると痺れて歩くのもやっとだったのが、少し痺れは残っているけれども歩けるようになっていました。

 

 

体にはクセがあるために元の状態に戻ってきてしまいます。元に戻りづらい体を手に入れるためにも最初は集中的に施術をうけてもらうことを推奨しております。

 

もし、同じような症状で悩んでいる方がいましたらお気軽にご相談くださいませ。

 

 

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背中にボルトが入ってるけど大丈夫?

2019.04.26 | Category: 症例,脊柱管狭窄症,腰痛

今回はちょっとレアなケースです。

 

「ボルトが入っている時はどうするの?」

 

にお答えいたします。

 

当院では様々な症状の方が来院されます。

 

本当に様々です。

 

多くは

「他の治療院で対応できない」

「様子を見ましょうと言われて何ヶ月も経過している」

「いっこうに良くならない」

 

このような方々が、紹介で来られます。

 

今回来院された方はボルトが入っているけど大丈夫ですか?という質問でした。

 

答えは即答で…

 

「大丈夫です」

 

です!

 

ボルトやプレートが入っている場合、当たり前ですがその箇所においてポキポキと言わせるような施術は避けるようお願いしています。

 

なので、問診においてこのような事を聞くのはとても大切になります。

 

間違っても回旋をかけるような施術は避けてください!

 

当院では、いつも使用しているトンプソンテーブルを使用せずSOTブロックを使い施術をしていきます。

 

様々な状態に合わせ施術できるのが当院の強みでもあります。

 

なので、多くの「どこに行っても…」という患者さんが自然と多くなります。

 

ところで…

 

トンプソンテーブル?

 

SOTブロック?

 

なんじゃそりゃ!

 

ですよね!

 

トンプソンテーブルはこちら↓

施術で扱う機械について! パート1

 

 

SOTブロックはこちら↓

施術で扱う道具について! パート3

 

今回、腰椎と仙骨がボルトで固定されていて腰痛が酷いというケースでした。

 

患者さんにうつ伏せに寝て頂き、ブロックを骨盤の歪み方に沿って設置していきます。

 

骨盤の歪み方だけでなく関節面のスペースがどのくらいあるのかによっても、ブロックの挿入方法が変わってくるので全く同じように見えても角度が微妙に違ったりブロックの入る深さが違います。

 

患者さんはそのブロックの上に寝ている状態になります。

 

患者さんの体重を使用するので、負担も少なくボルトやプレートを入れている方でも安心して施術を受けて頂けます。

 

施術前は何もしなくても痛かったのが、施術後は痛みが軽減され気にならない程度までに!

 

患者さん自身も驚いていました。

 

「ほんと諦めていた…」

 

とボソッと一言。

 

ボルトやプレートが入っているために施術を諦めている方が多く、大変喜ばれていました。

 

 

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こーすけ

脊柱管狭窄症でSOS電話

2018.12.16 | Category: 症例,脊柱管狭窄症

先日の昼過ぎに一本の電話が…

 

痺れがあるために夕方過ぎに出掛けるのが怖いので、施術してほしいとのことでした。

 

痺れは腰回りのみで0〜10の数字で(0=全く痛くない。10=我慢できないくらいの痛み)痛みのレベルを教えてくださいと尋ねると9と仰いました。

 

(かなり限界に近い状態ということです)

 

側弯症もありです。

 

いつも遠くの治療院まで行っていたけれども、近くで当院がオープンしているのを知り今回電話してくださったとのことでした。

 

夕方過ぎに大事な用があるとのことですが、痺れが強いために行けそうになかった為、何とかして欲しいとお願いされました。

 

「任せてください!」

 

 

当院ではそういう患者さんの為に、日本に100台程度しかないと言われるテーブルを導入させてもらっています。

 

その、特殊なテーブルを使い脊柱管狭窄症にアプローチをしていきます。

 

脊柱管狭窄症は脊柱管を構成する骨や靱帯、椎間板の突出や変形などで脊柱管が圧迫を受け狭くなることをいいます。そして、

コックステクニックと言われる、特殊なテーブルを使った牽引テクニックを用いた方が回復が早くなります。

 

狭窄症については、以前ご紹介した内容がありますのでそちらをご覧ください。

↓↓

https://cchirodc.com/post/post-925

 

当院の強みである、患者さんに合わせた「オーダーメイドの施術」ができるのも、このようなテーブルや技術を取り入れているからというのがひとつの大きな理由になります。

 

最小限で最大の効果を出せるように工夫して施術させてもらっています。

 

このテーブルを使い施術をするとかなり楽になったと満足して頂きました。

 

痛みのレベルも1にまで下がりましたと教えて頂きました。

しかし、体にはクセがあるために戻ってきてしまいます。戻りづらい体を手に入れるためにも定期的なメンテナンスをお願いしています。

 

もし、同じような症状で悩んでいる方がいましたらご相談ください。

 

https://cchirodc.com/contact

 

体調万全で新年を迎えましょう。

 

 

 

コネクト・カイロ院長

こーすけ

 

 

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