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肩こり | 練馬区(大泉学園) コネクト・カイロプラクティック ファミリー・オフィスの記事一覧

No. 206 「ストレートネックで苦しんでいるあなたに」

2020.05.12 | Category: 姿勢改善,症例,肩こり

在宅ワークやテレビ、スマートフォンなどで、体勢が前屈みになる機会が多いのではないでしょうか?

時代が変化し、私たちを取り巻く環境も大きく変わりました。

良い面もあり、今後にさらなる期待という面もあり…

最近ストレークネックについての相談が多いので、こちらの記事(過去記事)を改めて紹介しようと思います。

 

 

1枚目:首のカーブなし(ストレートネック…というより逆カーブ)

2枚目←首のカーブ改善

 

「スマホを使うから、ストレートネックになる‼️」

という訳ではなく、他にも沢山の理由が関係してきます。
(もちろん、原因の1つとして挙げられます)

今や「スマホ首」とも言われているらしいです。

←名前をつけてビジネスをしやすいように…して…る…だけ…?汗

 

これによる肩こりや頭痛…etc

などの関係性は否めません。そして、きちんとした技術をもった先生に施術をしてもらえれば、上記のレントゲンのように身体も改善してきます。首のカーブが(だけじゃなく脊柱が)あるべき姿に戻ると、多くの問題(症状)が改善されてきます。

 

今や沢山の方々がダイエットや美容、ファッションなど、外側の「美」に注目しています。

それも大切ですが…

できたら内側の「美」にも気を使ってあげてください。

より大きな変化を感じられると思います♪

 

ちなみにですが、この写真は私(高橋)のレントゲンです。

渡米当初、ぎっくり腰がひどくかったのでレントゲンを取ったら逆カーブを描いていました。

「これは本気でまずい!!」と思い施術を開始。

1枚目を撮った日から約1年後に2枚目を撮影しました。

ご参考までに!!

 

 

 

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No. 176 「ボディビルダーになりたい…」

2020.01.25 | Category: 症例,肩こり

今回のテーマはボディビルダー。

私がボディビルダーになりたいとかの話ではありません。

 

先日、武田信治さんや次長課長の河本さんなど数多くの芸能人やモデルさんを理想の体型にさせているビースト村山さんにお越しいただきました。

ちょくちょくメンテナンスに来てくださるのですが、ビーストさんが先日出された本にやっとサインを頂くことができました。

ありがとうございます。

ここ最近は、ほぼ毎週会ってるんですけどね笑

いつも忘れるんですよね!笑

 

さて、「今回は腕を上げづらいけど、実は肩が原因ではないのよ」というのをテーマに少しお話しをしたいと思います。

皆さんは腕が上がらないときどこをみますか?

首ですか?肩ですか?それとも腰?

多くの人たちは肩をみようとすると思います。

決して間違いではありません。

それで治るケースも多くあります。

今回は、肩をみても変わらなかった場合について書いていこうと思います。

 

肩をサポートしている筋肉は多くありますが、その中でも一番大きい筋肉は三角筋(Deltoid)になります。ここでは細かな解剖学の話はしませんが、Glenohumeral joint(肩にある関節)を覆い肩が丸く見えるようになってます。

そのほかには…

Supraspinatus,(棘上筋、きょくじょうきん)

Infraspinatus,(棘下筋、きょくかきん)

Teres minor,(小円筋、しょうえんきん)

Teres major,(大円筋、だいえんきん)

Subscapularis,(肩甲下筋、けんこうかきん)

Triceps brachii,(上腕三頭筋、じょうわんさんとうきん)

Pectralis major,(大胸筋、だいきょうきん)

Pectralis minor,(小胸筋、しょうきょうきん)

Biceps brachii,(上腕二頭筋、じょうわんにとうきん)

Latissimus dorsi,(広背筋、こうはいきん)

 

などメジャーなところではこれだけの筋肉が肩の動きをサポートしています。

お時間がある時に調べてみてくださいね!

さて、今回みてもらいたいのはこれらの筋肉ではありません。

(こんなに沢山書いた意味…)

みてもらいたいのは菱形筋、りょうけいきん(Rhomboid major)です。

 

これらの筋肉は胸椎の2番から5番(Rhomboid major)、頸椎の7番から胸椎の1番(Rhomboid minor)からそれぞれ肩甲骨の内側についている筋肉になります。

腕を上げる時に実はこの筋肉が曲者で、いわゆる凝り固まっていると腕を上げにくくしてしまっている可能性があります。特にポイントは肩甲骨の内側(筋肉がついている縁の部分)

これらをぜひチェックしてみてください。

 

もし肩甲骨の内側(縁の部分)が痛かったら(どうやってチェックするの?)

100円均一にある肩揉み器を使ってもらって構わないので、グリグリ当ててみてください。

もしパートナーがいたら、お互いにチェックしあってみてください。

肩甲骨の内側ですよ!

痛かったらそこをほぐしてみてくださいね。

もしお近くにカイロプラクター がいたら、脊柱の方をチェックしてもらってください。

これで腕がかなり上がりやすくなっていると思います。

 

これでもし変わらなかったら、もう一つの筋肉にアプローチする必要があります。

これはまた次の機会に紹介しますね。

 

 

 

 

 

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No.173 「下を向けないのですが…」

2020.01.21 | Category: 症例,肩こり,首の痛み

下を向うとすると首が激痛で向けないという50代女性のケースをご紹介いたします。

実は下を向くだけでなく上も右に向くのも痛いという状態です。

痛みの種類ですが、下に向く時は「ピーン」とした刺すような痛み、他の動作は張っている痛みが左首に感じるという状態でした。

唯一、左に向く時だけ痛みをあまり感じないとのことでした。

体を検査していくと、C5(頸椎5番目)とT3(胸椎3番目)の動きが悪くT8番目もやや可動域の減少がみられました。

さらに検査を重ねていくと、頸椎5番目と胸椎3番目の2箇所が首を向きづらくしている原因を作っていることが分かり、肩が前に回旋していることも確認。

 

トンプソンベッドを使い施術をしました。

(施術する際に各部位が数ミリ落下し、その力が助けとなり最小限の力で施術できるようになっています。)

上記2つの骨を施術させてもらうと、下方向以外に痛みを感じなくなりました。

下向きをしようとすると、やはり「ピーン」という刺すような痛みを首に感じてしまうとのことでした。

ここで、時間を置いて次回チェックするという選択肢もありだと思います。

身体の変化は人それぞれ違うので、施術させてもらってから変化が出るまで時間がかかる人もいます。しかし、今回は肩の回旋がつよくみられていたので(首の可動域と関連性大)施術をさせていただくことに。

肩の回旋を緩和してあげてから、再度動作のチェックをしてもらうと痛みが先ほどよりもだいぶ軽減していますと教えてくださいました。

 

私生活で意識してもらいたいことや、ちょっとしたリハビリなどをお伝えさせていただいて今回の施術を終了しました。

 

痛みを追いかけすぎると、大事なところを見失ってしまいます。

今回は首の左側に痛みを感じているにもかかわらず施術したのは頸椎5番目、胸椎3番目と肩。

首の左側に何をしたわけではありません。

痛みだけを見ていたら、肩に着目していなかったかもしれません。

 

カイロプラクター は痛みだけを追いかけることをしません。

もし、長年のお悩みがあるのでしたらお気軽にご連絡ください。

みなければならない場所が違うのかもしれませんよ?

 

 

 

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No.162 「肩が凝りすぎて吐き気がする」

2019.11.29 | Category: 症例,肩こり

今回は、肩が凝りすぎて吐き気がするとお悩みの30代男性のケースを紹介したいと思います。

 

「肩こりがひどいと吐き気がしてくるのですが、今が一番酷く助けてもらいたい」と連絡がありました。

 

来院され検査をしていくと、首(主に下部頸椎)から肩にかけてガチガチに筋肉が固まっていて、さらには腰にまで硬直が続いていました。そのことを本人にお伝えすると自覚がないとのことでしたので、肩と腰は繋がっていることをiPadを使いながら説明。施術方法の確認や今回の流れなども説明させてもらいました。当院はいきなり施術をするということは致しません。きちんと状態を説明をさせて頂き施術方法などをご理解していただいてから施術させてもらうようにしています。

今回初めてカイロプラクティックの施術を受けられたとのことでしたので、どうだったか聞いてみたところ「根っこから重さが取れた感じがする」「このような感覚は初めてです」と教えてくださいました。

体を根本からみていくのは大切なことだなと改めて気付かされるケースでもありました。

どのように施術をしたのかというと、ドロップテーブルという施術台を使い下部頸椎、上部胸椎と仙腸関節にアプローチさせてもらいました。

 

 

 

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No.141 「五十肩かも?と思う人は読んでみて」

2019.09.28 | Category: 症例,肩こり,腕・肘・膝・足の痛み,関節の痛み

もしかしてこれって五十肩かな…?

そんな疑問を抱いたことはありませんか?

五十肩と調べてみると自己治癒で3年かかったり、長い人は5年かかったという人もいます。

そんなに長いと、この肩は本当に治るのだろうか心配になってしまいます。

 

でも、ちょっと待ってください!!

まだ五十肩と決めつけるのは早いかもしれません。

少しチェックをしましょう!!

 

両腕を横にあげてみてください。

「T」を作る感じですね。

ここで3タイプに分かれると思います。

 

タイプ1:

全く問題なく腕を上げられる。

 

タイプ2:

腕を横にあげた時に平行に上げられるけれども肩がいたい。

 

タイプ3:

横にあげようとすると肩から上がってしまう。

 

大きく分けて以上の3つになると思いますが、ちなみにタイプ3の方は五十肩への黄色信号です。

 

今回はタイプ2の方を対象とした記事を書きたいと思います。

参考にしてもらえれば!!

ではではスタートです。


タイプ2:(腕を横に上げた時に平行に上げられるけれども肩が痛い)

 

肩を上げた時に上の図で白く囲っているところが引っ張られる感じしませんか?

もしそうであるならまだ青信号。

まだ大丈夫です!

これからお伝えすることをやってみてください。

 

 

さて、「上の白いところが痛い原因というのはいったいなんなの?」

と思われる方が多いと思います。

 

今回は「肩の筋肉、靭帯そのものが原因」という以外の2つのパターンを紹介していきたいと思います。

 

パターン1:脇の下の筋肉が突っ張っているから

パターン2:実は腰の筋肉が原因だった

 

 

 

パターン1:脇の下の筋肉をチェックしましょう。

 

肩周りの組織というのは複雑になっています。

そこで、今回注目するのは脇の下の筋肉のTeres major muscle (大円筋)、

Teres minor(小円筋)です。

これらの筋肉は腕を上げたり下ろす役割があるのですが、使いすぎや何かしらの原因により筋肉が硬直し、上げ下ろしの動作をしづらくしてしまいます。

腕を上げづらいとお困りの方はぜひこの筋肉に注目してみてください。

 

では、どのようにアプローチしていくのかをお伝えします。

 

 

 

上の図は右肩ですので、左手で白い丸のところを10秒間押しましょう。

もし近くにご家族や友人がいたら、ぜひ白いところを押してあげてください。

「以上です」

これだけです。

 

そのあとに腕を上げてみてください。

いかがでしょうか?

腕が上がりやすくなりましたか?

 

 

パターン2:腰の筋肉はどのような感じですか?

腕が上がらないとお困りの方は、とにかく腕に着目をしてしまいます。

当たり前といえばそれまでですが、少し立ち止まって体について一緒に考えてみましょう。

 

肩というのはどのように動いているのでしょうか?

腕というのはどのように上がったり下がったりしていますか?

 

実は肩が動いたり腕が上がるのは、肩周りの筋肉だけで動いているわけではないんです。

上の図を見るとわかるように腰から繋がっている筋肉も腕に繋がっています。

肩甲骨からの筋肉はもちろん肩にも繋がっているのでとても重要ですが、腰からの筋肉も肩や腕を動かす際にとても重要な部分になります。(ご存知でしたか?)

ちなみにLattisimus Dorsi という筋肉になります。

広背筋と日本語では呼ばれています。

 

肩ばかりみるのではなく、実は腰にも着目する必要があるんですね!!

ここを見落としている場合が多いと思います。

肩が痛いからと肩だけ見て終わりはもったいない。

しっかりと全身を見てもらいましょう!!

 

そしてここからです。どのようにこの筋肉にアプローチするのでしょうか?

ポイントがひとつあります。

「横から」です。

 

上の図の筋肉ですが、真後ろから筋肉にアプローチしてもダメなんです。

ポイントは横から。

横から(筋肉の裏側から)全体に刺激がいくように、黒く丸をしている箇所を押してもらいます。

 

大切なポイントがもう一つ。

 

第三者から押してもらってください。

 

では、もう一度腕を上げてみましょう。

上げやすくなっていますか?

 

もしかすると、今回の2つのパターンに当てはまらなかった場合は変化が分かりにくいかもしれません。

その場合は、また紹介する方法で試してみてください。

 

 

いかがでしたか?

今回は肩以外に着目した対処法を2つ紹介させて頂きました。

なぜ、このような記事にしたのかというと、肩が痛いから肩が原因とは言い切れませんよ?と伝えたかったから

です。痛いところばかり気にして毎日を過ごしているのはもったいない!一回立ち止まってみてみると「あれ?」と気がつくことがあるかもしれません。

 

 

 

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