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痺れの記事一覧

首から腕、指先への痺れ|カイロプラクティック

2019.01.10 | Category: 症例,痺れ,腕・肘・膝・足の痛み

今回は小さな患者さん。11歳の女の子です。

 

お母さんからお昼ごろ電話があり、娘が「手が痺れていて物が持てないと言っている」と教えてくださいました。

病院に行ったけれども、医者からは「生まれつき骨がズレているみたいです。それが原因かも。」と言われたみたいで、さらにその病院では何もできないとのことでした。

 

そこで、お母さんから「これは先生のところで診て頂ける案件ですか?」と聞かれましたので、「もちろんですよ」と即答。

 

来院され、話を聞いてみると学校で授業を受けている時にいきなり痺れが出てきたとのこと。

 

・痺れは肩から親指にかけてジリジリしている感じ。

 

・親指は締め付けられる感じがある。

 

・常に痺れていて気持ち悪い。

 

・力が入らない。

 

 

以上の事を教えてくれました。

 

神経学的検査をすると特に異常は見つからず。首を触診すると頸椎の5、6番目の周りが腫れていて、可動域も著しく低下していました。本人も「なんかそこだけ変な感じがする」と違いが分かったみたいです。

 

11歳という年齢で、ずっと手が痺れていてるて、さらには医者からは「分からない」といわれる。こんな辛い状況はありません。

 

実は、お母さんは以前当院に通って頂いていて、当院のことは知っていました。

 

医者には何もできないと言われ、「どうしよう…」と悩まれたらしく、そこで当院ならなんとかしてくれるかもと思い電話をくださったとのことでした。

 

骨盤もチェックしていくと左側の骨盤が全然動いていない状態でした。

 

11歳という事でどのように施術をしていくのか…

 

首を「ボキボキ…」

 

とはしません。

 

子どもの成長にもよりますが、11歳の身体ですと大人と同じくドロップテーブルを使います。

 

ですが大人の場合と違い、より小さい力で施術をしていきます。患者さんの体格に合わせた施術をしていくので、赤ちゃんが来ても、年配の方が来られても同じように最大限の効果を出せます。

 

そして子どもを施術していく中で、必ず聞くのが

 

「遊園地好き?」

 

です。

 

まず嫌いな子はいないと思います。

なぜこのようなことを聞くのかというと、当院に置いてあるドロップテーブル(トンプソンテーブル)ですが、自動昇降します。これが、子どもに大人気になってます。

 

自動で動くのでジェットコースターなどのアトラクションに乗っているような感じらしいです。

慣れてくると「もっかいやって!」とお願いされることが多々…笑

 

子どものお母さんも私も、その言葉を聞いてよく笑っています。

 

ちなみに、今回の女の子からは4回言われました。笑

 

明日もこれ乗りに来たいと言ってたので、お母さんと爆笑!!

 

 

ちなみに、首を施術してあげると痺れは一切なくなり普通に指を動かせるようになりました。違和感も無くなったのでお母さんも一安心!!

 

女の子からは「体って面白いね!!」という言葉をもらいました。

 

将来、カイロプラクティックがなりたい職業の選択肢の中に入ってくれたら、こんなに嬉しいことはありません!

 

 

当院から沢山の笑顔が生まれますようにと思い毎日施術させて頂いていますが、笑顔の種が子供たちにもさらには赤ちゃん達にも届くといいなと思っています。

 

 

少しでも気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

 

https://cchirodc.com/contact

 

 

コネクト・カイロ院長

こーすけ

 

 

 

 

 

腕の痛み|ゴルフ|カイロプラクティック

2019.01.02 | Category: 症例,痺れ,腕・肘・膝・足の痛み

腕が痛すぎてなんとかしてくださいとお困りでした。

 

特に小指側が痛くジリジリ痺れみたいな感覚もあるとこのことでした。

 

詳しく聞くと、昨日ゴルフをしたとのこと。

 

シャンクなどはしていないとのこと。

 

気温がとても低く、寒かったとのこと。

 

冬用のウェアで、いつもよりゴワゴワして勝手が違うとのこと。

 

検査したところ左腕のUlnar Bone(尺骨)が悪さをしているだけではなく、Radius Bone(橈骨)も少し悪さをしていました。

 

 

ここでいう悪さというのは、「その骨が本来あるべき場所にいない」ということです。

 

ゴルフをしている最中に力を入れすぎたりなど、過度な負荷が肘にかかってしまったために上記の骨が悪さをし、痛みを誘発してしまったと考えられます。

 

冬の寒い日など、特に筋肉も固まりやすいので注意が必要ですね。

 

施術は「ボキッ」とするのではなく、ドロップテーブルを使い一番身体に負担のかからない施術をしていきます。

 

患者さん側からすると、テーブルがドタコンと落ちてるだけ!

 

ちなみに…

 

 

丸のところ…(少し説明が難しいですが…)

を、グリグリしてみて痛みがピキッときた方!

 

もしかしたら、Radius (橈骨)が悪さをしているかもしれません。

 

もし…

 

両腕を伸ばしてみて、片方だけ伸ばしづらい場合。(事故や骨折、怪我などでそこに直接的な原因がない場合に限り)

 

もしくは、何か引っかかっている感じする場合はUlna(尺骨)が悪さをしているのかもしれません。

 

参考にしていただけたらと思います。

 

 

当てはまる方や気になる方がいましたら、お近くのカイロプラクターに相談してみてください。

 

 

新年を迎えました。

 

平成最期の年ですね。

 

次の年号はどうなるのでしょうか?

 

 

本年も宜しくお願い致します。

 

 

コネクト・カイロ院長

こーすけ

 

腕に痺れがあり生活に支障が!お医者さんも異常なしって…どうしてですか?

2018.11.12 | Category: 症例,痺れ,腕・肘・膝・足の痛み

先日電話があり困っているとのことでした。

 

受話器越しに『首から指先にかけてしびれがあるのだけれど、どの病院に行っても「分からない、次第に治るでしょう。MRIでみたら頸椎の5番目と6番目が少しヘルニアになりかけているから、もしかしたらそれが原因かもしれませんね。安静にしましょう」と言われました。でもこの痺れをずっと我慢するのが苦痛で…』

と物凄く悩まれていました。

 

私は「痺れているのは親指と人差し指にかけてですか?」

 

と聞くとなんでわかるんですか?と驚かれていました。

 

後日来院してもらい話を聞くと、MRIでは異常なしといわれたが、左半身全てにしびれがあるため「頚椎症性神経根症」と診断されたとのこと。

 

今までに神経内科、整形外科、脳外科などに行ったがいずれも異常なしといわれ、インターネットで色々と調べたところ、こちらで何とかしてもらえるかもと思い連絡をしたとのことでした。

 

有難うございます!!

 

一般的にヘルニアを発症した場合、軽度であれば保存療法が一般的で安静にしてくださいと指示を受けますが、

あまりにひどいと手術をしなければいけない場合もあります。

 

MRIをみせてもらいましたが軽度でした。

(レントゲンやCT、MRIをお持ちの方は、持参して頂けるとその後の検査もよりスムーズになります。)

 

頸椎の6番を通る神経は親指と人差し指につながっています。

 

そして…

 

 

施術した後から痺れが軽減されているのを感じると仰ってくださいました。

 

2回目は3日後に来ていただき施術。

(最初の3~5回は間隔を詰めて来ていただくようにしてもらっています。)

 

4回目の施術が終わるころにはほとんど痺れを感じなくなり喜ばれていました。

 

これで仕事に戻れると安心されていました。

 

そうなんです…

あまりのしびれで仕事ができなかったと教えてくださいました。

 

その後も1週間に1回のペースで来院してもらい、まだ身体の癖つよいのでそれを徹底的に直させてもらっています。

痛みがなくなったから問題解決ではありません。

大切なのはその後!!

 

再発しない体づくりが大切なんです!

でないと根本的に改善したといえません。

 

重い症例の場合はなおさらです…

 

 

症状が強いと何もできなくなります。

何もしたくなくなります。

 

すべては健康がベースにあります。

 

当院のホームページにもあるように「健康」という定義はありますが、人によってその意味合いが変化してきます。

 

理想は症状が起きる前に予防することです。

皆さんは虫歯にならないようにどうしていますか?

定期的に歯医者に行ってチェックしてもらいますよね?

 

体調を崩さないように…

症状で身体を動かせなくなる前に…

 

定期的に背骨のチェックをして予防をしてみませんか?

 

 

まずは、お気軽にご相談ください。

 

 

コネクト・カイロ院長

こーすけ

脊柱管狭窄症でお悩みの40代女性

2018.08.23 | Category: 坐骨神経痛,症例,痺れ,脊柱管狭窄症,腰痛

今回は脊柱管狭窄症でお悩みのケースです。

 

間欠性跛行はないものの、右足に痺れがあるとのことでした。数か月前はあまりの痛さにブロック注射を打ってなんとか毎日を凌いでいたと伝えてくださいました。

脊柱管狭窄症というのは下肢にかけての痛みやしびれがありますが、腰痛がない場合が多いのと安静にしているときにはほとんど症状がないのが特徴です。

脊柱管(せきちゅうかん)と呼ばれる神経の通り道が狭くなるのが原因で、骨の変形、椎間板ヘルニアやすべり症、加齢に伴う変化など様々な理由が挙げられます。

圧迫の程度により痺れ具合も変化していきます。軽度の場合は痺れはあるもののそれほど日常生活に影響はありませんが、重度の場合は歩くことが困難になったり排尿や排便にも影響が出てきてしまいます。

脊柱管の狭まり方にも種類があります。

馬尾型・・・両足に痺れや痛みを感じる。

神経根型・・・片方の脚に痺れや痛みがある。

混合型・・・↑両方のタイプ

 

今回のケースは片足の痺れという事でした。

 

当院ではこちらのテーブルを使い施術をしていきます。

コックス・テクニックという技術を使います。

 

これは、フレクション・ディストラクションというテーブルで、屈曲牽引ができる特殊なテーブルになります。このテクニックは椎間板と髄核の動きに注目していて、屈曲や進展をさせることで椎間の内圧を調整し、髄核を正しい位置に戻るように働きかけます。また背骨の一つ一つにコンタクトして部分的に牽引が可能となるため、脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアなどに顕著な効果を上げている技術です。

 

今回のケースですが、施術後はだいぶ脚が軽くなったという言葉を頂きました。

脊柱管狭窄症のしびれは1回~3回の施術でだいぶ楽になりますが、原因によっては長く時間がかかる場合があります。

カイロプラクティックは脊柱管狭窄症の痺れを緩和することができますが、「排便・排尿障害」がある方は一度専門医に診てもらうことを強くお勧めします。

 

当院はカイロプラクティック適応外の場合、他の医療機関をご紹介いたします。

 

 

コネクト・カイロ院長

こーすけ

症例:坐骨神経痛でお悩みの70代男性

2018.08.17 | Category: 坐骨神経痛,症例,痺れ,腕・肘・膝・足の痛み

今回は坐骨神経痛についてです。

当院に電話があり、すぐに診てもらいたいとのことでした。

お尻の後ろから太ももの後ろ、足首にかけて痺れがあり歩くのがつらいとの事でした。

来院された時も、片足を引きずりながら来られたのでかなり痺れが強いのがわかりました。

 

整形外科に行った際、「脊柱管狭窄症でもないし足根管症候群でもないね」といわれ、違う病院を受診するように勧められたとの事でした。勧められた病院にいくと今度は「足根管症候群」かもしれないねといわれ、足根管症候群に対しての処置をしてもらったとの事です。それから痺れを感じる範囲が広がったと説明してくださいました。

 

検査をしていくと、骨盤のズレにより梨状筋(Piriformis)が悪さをして足の痺れを生み出していることが分かりました。坐骨神経痛(Sciatica)と梨状筋(Piriformis)というのは実は密接に関係しています。

上の画像にある、横長に光っている太めの短い筋肉が梨状筋になります。そして、縦に細長く光っている紐のようなものが坐骨神経と言われるものです。これら二つは隣同士ならんでいます。仲良く並んでいる分には問題ないのですが、少しでも梨状筋が悪さをすると坐骨神経に影響が出てしまうという困ったお隣さんでもあります。

 

当院ではどのように施術をしていくのかを、軽くご紹介します。

最初の方のブログで説明させて頂いたこともありますが、上の三角形の形をしたブロックを使い骨盤を正しい位置に矯正することで梨状筋の悪さをやめさせます。

↓三角形のブロックを少しだけ説明しています。

施術で扱う道具について! パート3

 

このブロックは患者さん自身の体重を使っていくので、痛みが全くありません。

患者さんは上に寝ているだけで痛みが消えていくので、ほとんどの方が「何これ?」と驚かれます。

 

今回の患者さんも、少しブロックの上に寝ていたら痛みが消えたことに驚かれていました。

もちろん当院では、「なぜブロックをする必要があるのか。」「坐骨神経痛とは何か?」を骨の模型や特殊なアプリを使いきちんとご説明させて頂きます。なので患者さんも安心して施術を受けて頂いています。

 

当院では一人ひとりにあった方法で施術していきます。

 

コネクト・カイロ院長

こーすけ

 

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