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坐骨神経痛の記事一覧

No.130 ブログを更新しました。「あいみょんって最高」

2019.08.14 | Category: 坐骨神経痛,症例,痺れ

今更ながら(←ほんとにいまさら)あいみょんさんのことを知り「マリーゴールド」を聞いて心打たれているkosukeです。いい歌は(良いもの)は人の心を動かしますね。

 

今日は、患者さんのご紹介で来院された60代女性のケースを少しだけ紹介しようと思います。

 

3年前から痺れが右のおしりから足にかけてあり、カイロや接骨院しかり色んなところに行かれたみたいです。しかし、どこに行っても変わらなかったみたいで、今通ってくださっている方から「ここに行けば大丈夫だよ」と当院の紹介を受けたとのことでした。

 

こんな感じで、ご紹介をうけると本当に嬉しく思います。

もっと沢山の方に笑顔になってもらえるように。

もっと沢山の方に充実した日々を過ごしてもらうために。

 

これからも精進して参ります。

人の心を動かせるようにならないと!!!

 

今回の患者さんはSOTブロックを使って施術したところ、痛みがなくなったとのことで3日後に再検査を兼ねて来院頂くことになりました。

 

喜ばれている姿は本当に感動します!

 

 

西武池袋線 大泉学園駅 北口から徒歩1分の商店街の一角に当院はあります。1Fの角にあるので、とても助かるというお言葉も頂いています。また、外観がおしゃれすぎるためにサロンですか?と聞かれることもしばしば…

「オシャレ過ぎるカイロプラクティック院」として絶賛売出し中!

 

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こーすけ

 

No.129 「脊柱管狭窄症で痺れが治らないケース」

2019.08.11 | Category: ヘルニア,坐骨神経痛,症例,痺れ,脊柱管狭窄症

看板を見て来院された70代後半の女性のケースを紹介いたします。

 

外にあった看板を見て来院下さいました。当院はヘルニアや脊柱管狭窄症、坐骨神経痛に特化した機器を取り揃えています。この3つについては当院が地域で一番ではないかなと思います。*ただし、カイロは症状を直接的に治すわけではないということは、ここで伝えておきます。しかしながら、それぞれのクリニックの「色」がある中で当院はこの3つの症状ともう2つのケース(逆子、臨月の妊婦)の患者さんを多くみさせてもらっているのは確かです。

 

3ヶ月前に神経外科に行かれたみたいで、脊柱管狭窄症と診断されたが手術をするまでではないとのことで、痛み止めの薬を処方されたそうです。整形外科を紹介するよと言われたらしいのですが、結局のところ痛み止めをもらうだけだから行かないと断られました。何かないかと調べている中で当院のことを見つけてくださいました。

痺れは主に左足にあり、前側から徐々に左足の側面を通りひざ下から表に移動し指先にかけて痺れがあるとのことでした。

 

どのように施術をするのか説明します。今回もアメリカから輸入している特殊ベッドが大活躍です。本当に最近、このベッドを使うことが多く(ほぼ毎日使っています。)今回も含め、ヘルニアや脊柱管狭窄症で困っている方が本当に多いと思いました。

 

さて…

今回使ったのはこのベッドです。

 

 

フレクション ディストラクションというテーブルですね。

 

施術で扱う機械について! パート2

 

日本には約100台程度というこの施術ベッドは、骨の1椎1椎を牽引ができることからヘルニアや脊柱管狭窄症に高い効果を発揮しています。

 

今回の患者さんもこのベッドを使い施術をした後は、だいぶ楽になったと喜んで下さいました。ただほんのすこし、ほんの少しだけ左足側面のひざあたりに痺れる感覚があるとのこと。さて、皆さんでしたら何をどうしますか?何を疑いますか?

 

少し変わった方法で”ある場所”を施術させて頂いたあとは痺れも消えたみたいで驚いていました。痺れが“そこ”にあるから原因も“そこ”にある。というのはあまりにも簡単に考えすぎで(実際にそのケースも少なくない)色んな角度から考えていく必要があります。

何が言いたいかというと、人の身体は一つとして同じものはないということ。

それを理解していないと、同じように毎回施術しているけれども一向に良くなっていないということが起こります。痛みのみにフォーカスするのではなく、きちんと身体全体を見ることが大切ですね!!

 

 

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足が痺れて激痛|脊柱管狭窄症

2019.06.02 | Category: 坐骨神経痛,症例,痺れ,脊柱管狭窄症,腰痛

今回はインターネットで色んな治療院を調べ、当院を選んで来院してくださった40代女性のお話をしたいと思います。

 

通ってくださってから1ヶ月が経った患者さんです。最初に来られた時は右足が激痛すぎて涙目になっていました。以前、病院に行ったら脊柱管狭窄症と診断され、リハビリを2ヶ月するものの変化を感じられずクスリ漬けの毎日。

 

普通の薬の量では効かず、少し多めに摂取することもありますとのことでした。

 

レントゲンを見せてもらうと、なかなかのもので…

 

最初に理想の施術プランをお話しさせてもらいました。

 

その患者さんはプラン通りにお願いしますとのことで施術を開始しました。

 

当院は患者さんと話し合いながら施術プランを構築していきます。

 

最初は施術した後は痛みが少し引くけれども、次の日にすぐに戻ってしまいますよ。

とお伝えしました。

 

人にはクセがそれぞれにあるように、身体にもクセがあります。最初のうちはクセが強いためには施術をしても最初のうちは元に戻ろうとします。

 

それを、少しずつ少しずつですが矯正していくことが大事になります。

 

1か月前はクスリ漬けの毎日だったのが、今ではクスリを飲まなくても良いくらいまで回復しました。

若干の痺れや痛みはあるので、引き続きの施術が必要になります。

 

当院は日本に約120台と言われる特殊なベッドを導入させてもらっています。

 

 

 

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坐骨神経痛|腰痛|痺れ

2019.03.17 | Category: 坐骨神経痛,症例,痺れ,腰痛

先日、来院された女性の患者さんのケースです。

坐骨神経痛で辛いとのことで、友人に紹介して頂き来院してくださいました。

問診を進めていくと高校の時からずっと悩まれていたみたいで、どこに行っても良くならなかったそうです。

当院は肩こりや腰痛というよりも坐骨神経痛であったり、脊柱管狭窄症であったり、ヘルニアであったり。痺れなどの強い方の来院がここ最近増えています。

 

「病院に行っても「様子をみてみましょう」といわれた…」

 

「長く通っていても変化が一向に感じない…」

 

「ただ電気をビリビリと流してもらっただけ…」

 

このような方からのお問い合わせが本当に多くて驚いております。

 

地域の駆け込み寺的な存在になれればと思っています。

 

大泉学園駅北口から徒歩1分の所にある当院は商店街の一画にあるので、電車で来られる方も「分かりやすいし、近くてありがたい」というお言葉を頂きます。ありがとうございます!

 

さて、今回のケースですが典型的な坐骨神経痛のパターンでした!

 

骨盤から繋がる梨状筋という筋肉が坐骨神経痛に大きく影響を及ぼしています。

 

上の写真のように、2つは隣り合わせに存在するため、骨盤が開く(バランスを崩す)と梨状筋は坐骨神経に本当なら必要のない負荷を与えてしまいます。

 

これにより、坐骨神経が刺激され痺れとして私たちに身体のメンテナンスが必要である事を教えてくれます。

 

(物凄くざっくりとした説明ですが…)

 

当院では三角形のブロックをブロックを使い施術させて頂きます。

 

他の治療院さんには無い強みの1つです。

 

 

このブロックを使うことにより、坐骨神経に刺激を与えている梨状筋の緊張を緩めることができます。過剰にかかっていたストレスを軽減させるので、サインである痺れもおのずと軽減されていきます。

 

このようにして、少しずつ骨盤を本来あるべき場所に誘導してあげます。

 

私たちの身体にはそれぞれ癖がついています。その癖が起こる原因箇所を少しずつ正していくことにより、身体の機能を100%使えるようにしてあげます。

 

施術後は痺れを感じないくらいまで、改善することができました。しかし、先にも書いた通り身体には癖があるため前の状態に戻ろうとします。ですので、最初の数回は施術後2〜3日以内に少しもどってしまう場合があります。癖が改善されていくにつれて、痛みの再発を防ぐことができます。

 

人生100年時代と言われるこの時代です。

カイロプラクティックケアをうけて、ぜひ健康貯金をしましょう!

 

そして、今回の患者さんですが、施術後に嬉しい反応もありました!

 

次の投稿で紹介できればと思います。

 

 

 

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坐骨神経痛|カイロプラクティック

2019.03.04 | Category: 坐骨神経痛,症例

坐骨神経痛で悩まれている50代女性のケースです。。

 

お尻の後ろから太ももの後ろにかけて痺れがあるとの事でした。

何をしているときも、痺れを感じていて何も感じない時はないとの事。

 

整形外科にいっても、ブロック注射を勧められるので嫌だと仰いました。

根本的な治療ではなく、身体に薬を流し込み痛みのセンサーをシャットダウンするので身体への負担は本人が想像しているより大きくなります。

検査をしていくと、坐骨神経痛特有の梨状筋(Piriformis)が悪さをして足の痺れを生み出していることが分かりました。坐骨神経痛(Sciatica)と梨状筋(Piriformis)というのは実は密接に関係しています。

上の画像にある、横長に光っている太めの短い筋肉が梨状筋になります。そして、縦に細長く光っている紐のようなものが坐骨神経と言われるものです。これら二つは隣同士ならんでいます。仲良く並んでいる分には問題ないのですが、少しでも梨状筋が悪さをすると坐骨神経に影響が出てしまうという困ったお隣さんでもあります。

 

当院ではどのように施術をしていくのかを、軽くご紹介します。

最初の方のブログで説明させて頂いたこともありますが、上の三角形の形をしたブロックを使い骨盤を正しい位置に矯正することで梨状筋の悪さをやめさせます。

↓三角形のブロックを少しだけ説明しています。

施術で扱う道具について! パート3

 

このブロックは患者さん自身の体重を使っていくので、痛みが全くありません。

患者さんは上に寝ているだけで痛みが消えていくので、ほとんどの方が「何これ?」と驚かれます。

 

ブロックを入れる前に、患者さんが感じている痺れの箇所を確認します。

 

そしてブロックを入れてどう変化するのかをみるのですが、今回の患者さんは痺れが消えたことに驚かれていました。

骨盤や筋肉、神経たちは、本来あるべきところにある場合痛みやしびれは感じません。

しかし、私生活の中での姿勢、栄養、精神状態によりからだの中のホルモンや骨格が悪さをし始め、「違和感」「痛み」「痺れ」としてサインを出します。

 

そのサインを出させないようにするために、日ごろからのケアが大切となってきます。

当院では特殊なアプリを使い、どんな状態なのかわかりやすいようにきちんと説明をさせて頂きます。

なので、患者さんも安心して施術を受けられるとの声を頂いています。

 

サインが出る前の予防としてカイロプラクティックのケアを受けることが本来の役目であります。

痛みのない生活を過ごされたい方、長く健康でいたい方。

 

健康と本気で向き合っている方。

 

当院は一人ひとりのサポーターでありたいと思っています。

 

 

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