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症例の記事一覧

ギックリ腰で歩けない

2019.04.20 | Category: 症例,腰痛

最近気温の温度差が激しかったですね!!

 

温度差が激しいと身体への負担も大きくなります。

 

このような日が続くと当院にギックリ腰でお悩みの方が多く来られます。

 

軽度ではなく…

 

「歩けない」「動けない」

 

など少し重い症状の方が当院に多く来られます。

 

当院にあるベッドは自動で昇降するので、膝の高さまであるベッドに横になる動作などは必要ありません!

 

ただ寄りかかっているだけで、ベッドは所定の位置に動いてくれます!

 

そして、患者さんに対して最小限の力で最大の効果を発揮してくれます。

 

ギックリ腰で来院された場合には、必ず一番最初にお伝えすることがあります。

 

それは、

 

「今日は物凄く歩くので覚悟してくださいね」

 

ということです。

 

よくいう腰痛もですが、ギックリ腰に関しては特に動いて(歩いて)回復していくことをお勧めしております。

 

寝たきり状態を続けていくと、回復にかかる時間も長くなってしまいます。関節を動かすことによって、脳に体の機能を再度覚えこませます。

 

当院では、施術をしたあとに体操+歩行でギックリ腰にアプローチていきます。

 

この方法でギックリ腰で歩くのが困難な方(タクシーで来られた方)でも、帰りには歩いて帰れるまでに回復します。

 

 

今日覚えてもらいたいのは、ギックリ腰は歩いて治すという事です。

 

そして、ご自宅でできるもう一つの対処法は氷枕で冷やすという事です。

 

 

決して温めないようにお願いします。

 

 

 

 

西武池袋線 大泉学園駅 北口から徒歩1分の商店街の一角に当院はあります。1Fの角にあるので、とても助かるというお言葉も頂いています。また、外観がおしゃれすぎるためにサロンですか?と聞かれることもしばしば…

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こーすけ

8ヶ月の赤ちゃん|片脚を曲げる癖

2019.04.14 | Category: キッズカイロ,症例

今回は8ヶ月の赤ちゃんのケースです。

 

お母さんが気になっていたのは、座る時に左の足を曲げて座る癖があるということでした。

 

座ることを覚えた当初はなかったのですが、ここ最近左足を曲げるようになって以降ずっと曲げているとの事です。お母さんはもともと当院の患者さんでもあり、赤ちゃんも施術できますとお伝えしていたので、今回診させていただくはこびとなりました。

 

赤ちゃんを施術する際も大人と同じように諸検査を行います。

 

動的検査、静的検査をはじめ原始反射も検査していきどこに原因があるのかを見つけていきます。

 

今回の赤ちゃんは左の仙骨結節靭帯(Sacrotuberous Ligament)が過剰に張っていました。

 

 

この靭帯(Ligament)が悪さをしていると仙腸関節の動きに制限がかかります。制限されているのを避けるように楽な姿勢をとろうとします。その結果、おのずと一方向に傾いたり足を曲げたりと一つのパターンが決まってきます。

 

このパターンですが、

 

放っておけば直るんじゃないの?

 

別に気にしなければ良いんじゃないの?

 

赤ちゃんは皆んなそうじゃないの?

 

このように思っている親御さんが多いとおもいます。

 

正直言ってしまうと、その状態を放っておいても成長しますし、それだけの話になってしまいます。

 

ただ、前にも述べましたが赤ちゃんの一年間というのはとても大切な時期になります。

 

沢山のことを経験し神経が繋がり脳が発達していく中で、関節の動きが悪く身体に一方向への制限がかかっているのはどうでしょうか?

 

関節の動きに異変があると体にあるセンサーが感知して何らかの反応を出すようになります。

 

普段必要のないセンサーがONになっているというのは、それだけで体の負担となってしまいます。

負担を抱えたまま成長するのと、制限がない状態で成長するのとでは双方で差が出てくる可能性が高くなります。(しかもそれは直ぐに出てくるものではありません)

 

ご自分のお子さんと重ねて考えてみてくださいね。

 

 

そして、この靭帯は便秘にも大きく関係しているところでもあります。

 

便秘の赤ちゃんのケースもありますので、次回紹介できたらと思います。

 

 

 

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2ヶ月の赤ちゃん|向き癖

2019.04.11 | Category: キッズカイロ,症例

今回は生後2ヶ月の赤ちゃんについて紹介をしたいと思います。

ご紹介したい症例が沢山あるので、少しずつ更新していきます。

 

今回の赤ちゃんですが、ずっと一方の方向(左側)に向いている事が多く気になっているとのことでした。

 

向き癖というのは、お母さんのお腹の中にいた時の体勢なども影響していると言われています。

 

向き癖について今度詳しく書きますね!

 

さて、当院では赤ちゃんに対しては可動域検査やprimary reflex (原始反射)、静的検査などをしていきます。

 

赤ちゃんにおいても大人と同じで検査を一つ一つ行い、どこに原因があるのかを探っていきます。

 

今回は上部頸椎が少しだけ右側にシフトしていました。

 

「シフトってなんや?」

 

って思いますよね。

 

 

物凄く簡単にいうと、骨がきちんと‘あるべきところにない’状態です。

 

そして赤ちゃんの施術はどうやって行うのでしょうか?

 

このブログを読んでくださっている皆さま。ありがとうございます!!

 

では、どちらでもいいので片目を瞑ってみましょう。

 

そして、左右どちらでもいいので人差し指で目を瞑った方の瞼を押してみてください。

 

ポイントは「不快にならない程度に押す」ということです。

 

今、押してもらっている「不快にならない程度」の強さで赤ちゃんを施術していきます。

 

なので、首を思いっきり捻ってみたり大人みたいに‘ボキボキー’というような施術は絶対にしません。

 

赤ちゃんを施術すると聞いて、どのようなイメージを持ちましたか?

 

危ない。

 

怖い。

 

危険。

 

このような声が未だに多いのが現状です。

 

しかし、きちんと知識を身につけた人に施術をしてもらえれば何にも怖いことはありません。

 

なにより赤ちゃんは本来の機能を十二分に使えるようになり、すくすくと成長していきます。

 

今回施術させてもらった赤ちゃんも、

 

「その日から右側にも向くようになりました!ありがとうございました!!」

 

 

と嬉しい連絡がありました!

 

嬉しい限りです。

 

日本で赤ちゃんを施術できるところは多くありません。

 

正しい知識がどんどんと広がり、赤ちゃんから大人まで健康の質を高められたら良いなと思っています。

 

 

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ファミリー・オフィス院長

こーすけ

 

口コミのご紹介。

2019.03.30 | Category: ヘルニア,症例,痺れ,腰痛

今回は久しぶりに口コミの紹介をさせて頂ければと思います。

 

今回の方はフィリピン国籍の女性です。

 

最初に来院した際は涙目でした。

 

問診票を書いてもらいたかったので、座って書いて下さいねーと伝えると「無理なんです」との反応。

 

理由を聞くと、「座ることができない。」

 

”座る動作が痛くてできない”とのことでした。

 

12月上旬に腰が痛くなり病院にいくとヘルニアと診断。その後、注射を何回もしたが痛みは酷くなる一方で、先生に理由を聞いても英語が話せないらしく説明も十分にされていないと教えてくださいました。

 

 

とうとう座ることができなくなり、家族が一生懸命に探し当院を見つけて下さいました。

 

歩くのも支えながらでしか難しく、お姉さんに支えられなが来院されました。

 

「当院には電自動の昇降ベッドがあるので、様々な状態の患者さんに優しくできています。」

 

”ヘルニア”や”脊柱管狭窄症”に特化したテーブルも導入させて頂いております。

 

今回は、そのベッドを使い施術させてもらったところ、座る事だけでなく横になる事も出来るようになりました。

 

今でも定期的に通ってくださり、飛躍的に回復している方の口コミのご紹介です。

 

 

 

「日本語をそこまで話せなくとも、院長はバイリンガルということで英語でやり取りをしてくださいました。そのおかげで、説明されたことも分かりやすく本当助かります。妹のヘルニアも回復しました。本当にお勧めです!」

 

このような口コミは本当に有難いです。

困った時の駆け込み寺になるべく、日々精進して参ります。

 

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腹痛とカイロプラクティックと内臓矯正|10代女性

2019.03.24 | Category: 症例,腹痛

今回はお腹が痛いという事で、来院された10代女性のケースを紹介いたします。

 

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さて…

 

カイロプラクティックや整体などに行かれる理由の第1位は腰痛、2位は肩こり。もしかすると逆かもしれませんが、まず間違いなくこの2つの名前が出てくるでしょう。

 

しかし、今回はお腹。

 

さてさて、どのように施術していくのでしょうか?

 

女性の場合ですと生理をはじめストレスなど、様々な要因がお腹を痛くします。

 

問診を通して、お腹を痛くしているであろう要因をはじき出していきます。

 

私たちの身体は簡単にはできていません。(当たり前ですが…)

 

https://share.parker.edu/autonomic-nervous-system-poster

このように脊柱から繋がる神経は心臓をはじめ、肺や胃、腸などありとあらゆる臓器に繋がっています。

 

神経はここでも関係してくるんですねー!

 

身体を検査していくと胃、腸に関連している骨に可動域不全があり、また内臓を調整するための特殊な検査をさせてもらうとやはり同じ箇所が問題だよと教えてくれました。

 

内臓の調整をどのようにするのかというと、もちろんボキボキとするわけもなく…

 

優しく調整していきます。

 

臓器によってみるべきポイントが変わります。

 

施術は患者さんの呼吸に合わせて調整していくものが多く、今回のケースも調整していくと痛いと言っていた箇所が痛くなくなり、さらには腸が活発に動くようになりました。

 

そして、一気に眠気が襲ってきたらしく今日はよく寝れそうと仰ってくださいました。

 

というのも、痛みのせいで全く寝れていなかったとの事です。

 

 

肩こりや腰痛=カイロプラクティックではありません。

 

大間違いです!!!

 

 

身体の機能を100%使えるようにすることで、身体の様々な問題が改善されていく。

 

「身体を創った力が、身体を治していく」

 

それが、カイロプラクティック。

 

沢山の方が笑顔になりますように。

 

 

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