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症例の記事一覧

No.143 「お尻の骨って動きますか?」

2019.10.06 | Category: いろんなこと,症例

みなさんのお尻の骨(仙骨)って、私たちの呼吸に合わせて動いているってご存知でしたか?

息を吸うと仙骨は後方に、息を吐くときには仙骨は前方に少しだけ動いています。

そして、私たちの脳を守っている大事な骨。頭蓋骨も実は呼吸に合わせて動いているんです!

 

どのように動いているのかというと、前から人を見た際に、息を吸う時は膨らむように頭蓋骨が広がっていき、息を吐く時は全体的に萎むように見えます。これらの変化は本当に極小なので本人は気がつきません。

この頭蓋骨と仙骨が呼吸に合わせて動くことをPrimary Respiratory Impulse(PRI) 第一次呼吸と言います。

 

私たちが呼吸をしている際に働く第一次呼吸に対し、横隔膜が働いていることを第二次呼吸というのですが、これら二つは密接に関係していて、どちらか一方が正常に動いているだけではダメなんです。なぜかというと、第一次呼吸や第二次呼吸が何らかの原因で正しく機能しなくなった場合に次のようなことが起こり得ます。

 

一つ目は、血管運動(Vasomotor)に生じた変化が体に影響を及ぼすケース。(お尻の骨(仙骨)が一定方向に回旋をしてしまい、それに付随している組織に”ねじれ”が生じ身体に影響が出てしまうなど…)

二つ目は、筋骨格系(musculo-skeltal)に生じた不均衡が全身に影響してしまうケース。(仙腸関節の上下に付随している筋肉が不安定な骨盤に伴い筋肉群が収縮してしまうなど…)

三つ目は坐骨神経痛や痺れ、痛みを避けるために片足に体重を乗せられない状態、足に力が入りづらいケース。

 

大きく分けてこの3つが考えられます。

 


では、一つ目のケースから順をおって説明していきたいと思います。

Vasomotor Dysfunction(血管運動が正常に機能していない場合):

この状態の場合に起こりうる症状は主に以下になります。

  • 背中・腰の痛み
  • 偏頭痛
  • アレルギー
  • 消化器系の機能不全
  • 呼吸がしにくい
  • 基礎代謝に違和感を感じる

 

これは脳脊髄液の循環機能に深く関係しているケースになります。このブログでは「Meninges(髄膜)」と呼ばれる組織に着目したいと思います。。髄膜は外側から硬膜・クモ膜・軟膜の3つに分かれていて、そのなかの硬膜は脊柱にある脊髄硬膜と脳硬膜と呼ばれるものにさらに分かれていくのですが、頭蓋骨内部まで続いておりFalx Cerebri(大脳鎌)(たての仕切り)やTentorium(横の仕切り)を形成しています。

 

 

これらは脳の組織をサポートしていて、仙骨を始めとする脊柱に骨膜に”ねじれ”や負荷がかかってしまうと脳髄膜にも影響を及ぼします。そして、脳脊髄液循環や脳内における静水圧(Hydrostatic pressure)にまでその影響は届いてしまいます。

静水圧が変化をするとそれにともない、Blood Brain Barriers(血液中の水溶性物質が、自由に脳細胞に到着しないようにするバリアの役目をもった機構。)や酸素、二酸化炭素、電解質やその他有機分子の濃度などにも変化をもたらしてしまう可能性があります。これにより、様々な症状が引き起こされると考えられています。


二つ目のケースです。

これは筋骨格系のバランスが崩れてしまっているために起こるものになります。この場合に影響するのは全身。

骨盤(仙腸関節)が安定していないと、その上下に付随している筋肉群が仙腸関節をサポートするために不要な収縮をしてしまいます。これが左右差を生み、やがて腰や肩、膝などにも影響してしまいます。

靭帯系の緩みとも大きく関係しているのがこのケースの特徴で、慢性的な腰痛四肢の痛み、顎関節症などとも関連しています。

 


三つ目のケースですが、これは上記でも述べた通りです、

「ヘルニアや坐骨神経痛、痺れなどで痛くて歩けません!」

そんな方がこのケースになります。

 


いかがでしたか?

お尻の骨って実はみなさんが思うよりもずっとずっと大事な役割を担っています。

骨盤がずれていると言われて骨格的な問題だけかと思ったら大間違い!

もしお尻の骨に興味が出てきたら一度チェックをしてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

ちょっと長くなってしまいましたが、今日はこの辺で。

 

 

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No.141 「五十肩かも?と思う人は読んでみて」

2019.09.28 | Category: 症例,肩こり,腕・肘・膝・足の痛み,関節の痛み

もしかしてこれって五十肩かな…?

そんな疑問を抱いたことはありませんか?

五十肩と調べてみると自己治癒で3年かかったり、長い人は5年かかったという人もいます。

そんなに長いと、この肩は本当に治るのだろうか心配になってしまいます。

 

でも、ちょっと待ってください!!

まだ五十肩と決めつけるのは早いかもしれません。

少しチェックをしましょう!!

 

両腕を横にあげてみてください。

「T」を作る感じですね。

ここで3タイプに分かれると思います。

 

タイプ1:

全く問題なく腕を上げられる。

 

タイプ2:

腕を横にあげた時に平行に上げられるけれども肩がいたい。

 

タイプ3:

横にあげようとすると肩から上がってしまう。

 

大きく分けて以上の3つになると思いますが、ちなみにタイプ3の方は五十肩への黄色信号です。

 

今回はタイプ2の方を対象とした記事を書きたいと思います。

参考にしてもらえれば!!

ではではスタートです。


タイプ2:(腕を横に上げた時に平行に上げられるけれども肩が痛い)

 

肩を上げた時に上の図で白く囲っているところが引っ張られる感じしませんか?

もしそうであるならまだ青信号。

まだ大丈夫です!

これからお伝えすることをやってみてください。

 

 

さて、「上の白いところが痛い原因というのはいったいなんなの?」

と思われる方が多いと思います。

 

今回は「肩の筋肉、靭帯そのものが原因」という以外の2つのパターンを紹介していきたいと思います。

 

パターン1:脇の下の筋肉が突っ張っているから

パターン2:実は腰の筋肉が原因だった

 

 

 

パターン1:脇の下の筋肉をチェックしましょう。

 

肩周りの組織というのは複雑になっています。

そこで、今回注目するのは脇の下の筋肉のTeres major muscle (大円筋)、

Teres minor(小円筋)です。

これらの筋肉は腕を上げたり下ろす役割があるのですが、使いすぎや何かしらの原因により筋肉が硬直し、上げ下ろしの動作をしづらくしてしまいます。

腕を上げづらいとお困りの方はぜひこの筋肉に注目してみてください。

 

では、どのようにアプローチしていくのかをお伝えします。

 

 

 

上の図は右肩ですので、左手で白い丸のところを10秒間押しましょう。

もし近くにご家族や友人がいたら、ぜひ白いところを押してあげてください。

「以上です」

これだけです。

 

そのあとに腕を上げてみてください。

いかがでしょうか?

腕が上がりやすくなりましたか?

 

 

パターン2:腰の筋肉はどのような感じですか?

腕が上がらないとお困りの方は、とにかく腕に着目をしてしまいます。

当たり前といえばそれまでですが、少し立ち止まって体について一緒に考えてみましょう。

 

肩というのはどのように動いているのでしょうか?

腕というのはどのように上がったり下がったりしていますか?

 

実は肩が動いたり腕が上がるのは、肩周りの筋肉だけで動いているわけではないんです。

上の図を見るとわかるように腰から繋がっている筋肉も腕に繋がっています。

肩甲骨からの筋肉はもちろん肩にも繋がっているのでとても重要ですが、腰からの筋肉も肩や腕を動かす際にとても重要な部分になります。(ご存知でしたか?)

ちなみにLattisimus Dorsi という筋肉になります。

広背筋と日本語では呼ばれています。

 

肩ばかりみるのではなく、実は腰にも着目する必要があるんですね!!

ここを見落としている場合が多いと思います。

肩が痛いからと肩だけ見て終わりはもったいない。

しっかりと全身を見てもらいましょう!!

 

そしてここからです。どのようにこの筋肉にアプローチするのでしょうか?

ポイントがひとつあります。

「横から」です。

 

上の図の筋肉ですが、真後ろから筋肉にアプローチしてもダメなんです。

ポイントは横から。

横から(筋肉の裏側から)全体に刺激がいくように、黒く丸をしている箇所を押してもらいます。

 

大切なポイントがもう一つ。

 

第三者から押してもらってください。

 

では、もう一度腕を上げてみましょう。

上げやすくなっていますか?

 

もしかすると、今回の2つのパターンに当てはまらなかった場合は変化が分かりにくいかもしれません。

その場合は、また紹介する方法で試してみてください。

 

 

いかがでしたか?

今回は肩以外に着目した対処法を2つ紹介させて頂きました。

なぜ、このような記事にしたのかというと、肩が痛いから肩が原因とは言い切れませんよ?と伝えたかったから

です。痛いところばかり気にして毎日を過ごしているのはもったいない!一回立ち止まってみてみると「あれ?」と気がつくことがあるかもしれません。

 

 

 

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No.139 「バネ指って聞いてどうしますか?」

2019.09.18 | Category: バネ指,症例

久しぶりになりますが、「ばね指」でお困りの方のケースを紹介したいと思います。

 

バネ指とはなんでしょうか?

皆さんはご存知ですか?

 

指を広げる時に「カクン」となるやつですね。

“Trigger Finger”英語では「トリガーフィンガー」と呼ばれています。

(呼び名はなんかカッコいい…)

 

カッコいいなどの話は置いときまして、なぜ「カクン」となるのでしょうか?

 

バネ指というのは指の腱鞘炎(けんしょうえん)のことをいいます。

 

指を動かす時に腱(指を動かしているバンド)と腱鞘(バンドをそれぞれの関節のところで覆っているカバーのようなもの)が擦れ合って炎症が起こります。

 

炎症が強くなると、ある程度までは曲がるのですが一定以上曲げるとひっかかるように動かなくなり、伸ばす際にそこから指が”カックン”とはねるように伸びたりします。これは、腱鞘部分に炎症が起こることで一部分だけ腫れてしまい、そこに腱が引っかかり指がスムーズに曲げ伸ばしできなくなるためです。

 

バネ指は特に40代~60代、男性よりも女性に多くみられる現象ですが、お仕事や日常生活で、繰り返し指を使わなければいけない方、最近ではパソコンやスマホ、ゲーム機などの長時間使用が原因で引き起こされることが増えているのも特徴の一つです。また、糖尿病やリウマチ・通風の方もなりやすいと言われています。

 

「皆さんはバネ指になってしまった時に一番最初にどこに行きますか?」

 

整形外科でしょうか?

接骨院ですか?

ペインクリニックというのもありますね!

 

整形外科などに行くと第一に言われるのが安静です。ステロイド注射で痛みや腫れを和らげる場合もありますが、あまりに改善しない場合や注射を打っても再発を繰り返す場合は手術を行うこともあります。

 

 

さて…

当院ではどうするかというと、

指だけに焦点を当てません。

 

腱鞘の炎症は起こっていますが、その炎症が起きた理由は何かを考えます。

 

例えば…

萎れている葉っぱを元気にさせようとします。

皆さんだったらどうしますか?

葉っぱそのものに”何か”をしますか?

その葉っぱだけ”に水をかけたり光を当てても元気になりません。

 

葉を元気にさせるには…

 

まずは、土に水をあげることが必要です。

葉っぱには、お日様が足りないのかもしれませんし、

必要であるなら栄養剤もあげなければなりません。

もしかしたら土が原因かもしれません。

それとも水かも…?

 

などなど…

 

このように沢山の原因が考えられます。

そして原因が他にある場合が多く、これは私たちにも同じことが言えます。

 

今回の患者さんは、調べていくと前腕が異常に張っていました。カイロプラクティックの施術の後に特殊な方法で張りを取ってあげると、バネ指はすっかり良くなっていました。

 

 

もしも、ずっと指だけ(痛い箇所)だけをみていたらどうでしょうか?

もしも、ずっと痛み止めの薬を飲んでいたら?

ずっと、痛み止めの注射を打っていたら?

 

想像してみてください。

そして、改めてお聞きします。

 

あなただったら、まずどこに診てもらいたいですか?

 

 

 

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No.138 「妊婦さんの施術って必要なの?」

2019.09.15 | Category: マタニティカイロ,症例

今日は久しぶりに妊婦さんのケースを紹介したいと思います。

30前半の女性でできることはなんでもして出産の準備したいとのことでした。

沢山調べてくださりカイロプラクティックのことを知ったみたいです。

 

妊娠30週になり腰が重くなってきたのと、あとはメンテナンスをしたいと教えてくださいました。

週数が増えるともちろん腰にかかる負担も大きくなります。

腰にかかる負担というのはお母さん(新しいママ!あなたです!)のあなた自身の感覚や症状になります。

これからはそれだけではまだ足りないんですね。

お腹の中にいる赤ちゃんのことも考えないと…

 

そうなると考え方を少し変えなくてはいけません。

当院にきてくださる妊婦さん全員にお伝えしていることがあります。

それは、「今あなたが食べているものや行動、考え方、ストレスなどはお腹の中の赤ちゃんにダイレクトに影響しますよ」

 

 

糖分を多く摂取してしまっているのであれば、生まれた赤ちゃんもその影響を少なからず受けてしまいますし、ストレスを多く感じながら妊婦期間を過ごされていたお母さんの子供は、ストレスや他のちょっとしたことにも敏感に反応してしまうようになります。

 

このように妊婦さんというのは多くのことに意識を向けながら生活をしなくてはいけません。

その環境をサポートするのもカイロプラクターの役割だと考えています。

カイロプラクティックというのは、神経の流れを…と説明をさせていただくのですが(大事な考え方なので)、患者さんの考え方やこれからの在り方、つまりはどのようにするとお腹の赤ちゃんにとってより良い環境に身を置くことができるのかというのを示してあげるのも大切なことだと考えております。

 

脊柱の中にある原因を調べて…というのも大切なことです。

これだけは強めにもう一度言っておきますね。

 

 

さて、妊婦さんに対して施術は必要なのか?

多くの方がこの疑問を持っていると思います。

 

骨盤が”バランスを崩す”とどうなるのか…

 

上の図でRound Ligamentと書いてある紐みたいなのありますよね?

これは日本語で子宮円策というのですが、骨盤の”バランス”や”歪み・ズレ”が生じると、子宮を支える円策のバランスも崩れてきます。

さて、円策のバランスが崩れるとどうなるのでしょうか?

ここでは、浮かぶ風船を思い浮かべてください。

一つの風船の左右に2本の紐が垂れ下がっているとします。

そして、その2本の紐をバランスよく1本ずつ手に持ちます。

どちらか一方の手を下に引っ張るイメージをしてください。

 

このとき風船はどうなるでしょうか?

 

「どちらか引っ張った方に風船は傾く」ことになると思います。

 

さて、風船についている紐が円策であるなば、風船は子宮になりますよね?!

子宮の中には赤ちゃんがいます!!!

子宮の状態が安定していないと、赤ちゃんもゆっくり落ち着くことができません。

そして、赤ちゃんは常に「一番過ごしやすい場所」を探して動きます…

 

これが、逆子の原因になったりその他の悩みの原因である可能性が高いのではと言われています。

 

妊婦さんにカイロプラクティック?

と疑問を持つ方もいるかと思いますが、「妊婦さんだからこそ!!」です。

骨盤だけでなく脊柱をはじめとした身体のバランスを整えることは、

「お腹の赤ちゃんにも良い環境を作ってあげている」

ということを忘れないでください。

「お腹の赤ちゃんのためにカイロプラクティックを受けに来ました」

という言葉が自然と聞くことができるように、これからカイロプラクティックが正しい方向で広まればいいなと思っています。

 

当院の院長はアメリカのICPA(国際小児カイロプラクティック協会)の200時間に及ぶ小児・マタニティカイロの専門教育を受けています。

また、日本に4人しかいない、妊婦さんに安全にそして抜群の効果をもたらしてくれるウェブスター・テクニックの正規提供資格を取得しています。

*色が変わっている上4人のドクターがウェブスター・テクニックの資格取得者になります。

http://icpa4kids.org/Find-a-Chiropractor/results_list.php?showonly=INT&tab=INT&country=Japan&state=&city=&name=

赤ちゃんにとって最良の環境を作ってあげることができるのも、カイロプラクティックならではの素晴らしさではないかなと思っています。

 

 

 

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引用画像:

https://www.google.co.jp/search?q=round+ligament&rlz=

https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E7%84%A1%E5%9C%B0&srt=dlrank&pp=70&p=9

No.137「頭が締め付けられるような感じが…」

2019.09.12 | Category: 症例,頭痛

夜に電話でSOS。

 

頭が締め付けられるような感じでジンジンするとの電話でした。

当日は予約で一杯だったので、翌日に来院されることに。

吐き気とまではいかないけれども、状態はかなり良くないとのことでした。

こめかみの部分からすごい締め付けられて、ものすごく痛いと教えてくださいました。

 

頭痛の種類については以下で簡単に説明しているので参考にしていただけたらと思います。

 

No.136 「頭痛にタイプってあるの?」

 

 

検査をしていくと頭蓋骨の並びの一部に極端な負荷がかかっていることがわかりました。

 

頭蓋骨というのは、私たちの呼吸に合わせて閉じたり開いたりと動きます。そう!実は動いているんです!

信じられませんよね?

人間の体は不思議なことだらけです。

いつも私たちがベストな状態でいれるよう体は動こうとしてくれています。

ただ、この呼吸(頭蓋骨の動き)が上手にできないと頭蓋骨の中で流れている脳脊髄液の流れも悪くなり、その流れによって機能していたものや、頭蓋骨の動きと連動して動いている仙骨(お尻の骨)の動きの問題も出てきてしまいます。一概に頭蓋骨が動いていないという問題ではおさまらないのが難しいところでもあります。

 

頭蓋骨にはそれぞれ名前がついており動き方も独特で、私たちはその骨たちの動きを感じながら施術をしていくのですが、脳にはその位置(場所)によって支配してるもの(言語や聴覚など)が変わってきます。それも踏まえて動きを確認し状態をみながら判断しています。ここらへんは複雑すぎるので、機会があったら紹介しますね。

 

今回はSphenoid Bone(蝶形骨)とSagittal Suture (矢状縫合)(頭のてっぺんの縫い目)を施術させてもらいました。

10段階評価で痛みを聞くのですが、施術前は8だった痛み(0が痛みなし、10はMAXに痛い)が、頭蓋骨の施術後は3に変わり、その後少し施術させてもらったら1まで落ち着きました。

 

頭痛で悩まれている方が本当に多くいらっしゃると思います。

病院で緊急に診てもらわないといけない頭痛(今まで感じたことのない頭痛など)でなく、慢性的なものであるならば一度お近くのカイロプラクターにチェックしてもらうのが良いかもしれません。

痛みが出る前にチェックや施術を受けるのがとても大切です。

 

今週と来週は3連休ですね。

お身体の状態を最高のものにして、充実したお休みにしましょうね!!

 

 

 

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