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坐骨神経痛|カイロプラクティック

2019.03.04 | Category: 坐骨神経痛,症例

坐骨神経痛で悩まれている50代女性のケースです。。

 

お尻の後ろから太ももの後ろにかけて痺れがあるとの事でした。

何をしているときも、痺れを感じていて何も感じない時はないとの事。

 

整形外科にいっても、ブロック注射を勧められるので嫌だと仰いました。

根本的な治療ではなく、身体に薬を流し込み痛みのセンサーをシャットダウンするので身体への負担は本人が想像しているより大きくなります。

検査をしていくと、坐骨神経痛特有の梨状筋(Piriformis)が悪さをして足の痺れを生み出していることが分かりました。坐骨神経痛(Sciatica)と梨状筋(Piriformis)というのは実は密接に関係しています。

上の画像にある、横長に光っている太めの短い筋肉が梨状筋になります。そして、縦に細長く光っている紐のようなものが坐骨神経と言われるものです。これら二つは隣同士ならんでいます。仲良く並んでいる分には問題ないのですが、少しでも梨状筋が悪さをすると坐骨神経に影響が出てしまうという困ったお隣さんでもあります。

 

当院ではどのように施術をしていくのかを、軽くご紹介します。

最初の方のブログで説明させて頂いたこともありますが、上の三角形の形をしたブロックを使い骨盤を正しい位置に矯正することで梨状筋の悪さをやめさせます。

↓三角形のブロックを少しだけ説明しています。

施術で扱う道具について! パート3

 

このブロックは患者さん自身の体重を使っていくので、痛みが全くありません。

患者さんは上に寝ているだけで痛みが消えていくので、ほとんどの方が「何これ?」と驚かれます。

 

ブロックを入れる前に、患者さんが感じている痺れの箇所を確認します。

 

そしてブロックを入れてどう変化するのかをみるのですが、今回の患者さんは痺れが消えたことに驚かれていました。

骨盤や筋肉、神経たちは、本来あるべきところにある場合痛みやしびれは感じません。

しかし、私生活の中での姿勢、栄養、精神状態によりからだの中のホルモンや骨格が悪さをし始め、「違和感」「痛み」「痺れ」としてサインを出します。

 

そのサインを出させないようにするために、日ごろからのケアが大切となってきます。

当院では特殊なアプリを使い、どんな状態なのかわかりやすいようにきちんと説明をさせて頂きます。

なので、患者さんも安心して施術を受けられるとの声を頂いています。

 

サインが出る前の予防としてカイロプラクティックのケアを受けることが本来の役目であります。

痛みのない生活を過ごされたい方、長く健康でいたい方。

 

健康と本気で向き合っている方。

 

当院は一人ひとりのサポーターでありたいと思っています。

 

 

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