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脊柱管狭窄症でSOS電話

2018.12.16 | Category: 症例,脊柱管狭窄症

先日の昼過ぎに一本の電話が…

 

痺れがあるために夕方過ぎに出掛けるのが怖いので、施術してほしいとのことでした。

 

痺れは腰回りのみで0〜10の数字で(0=全く痛くない。10=我慢できないくらいの痛み)痛みのレベルを教えてくださいと尋ねると9と仰いました。

 

(かなり限界に近い状態ということです)

 

側弯症もありです。

 

いつも遠くの治療院まで行っていたけれども、近くで当院がオープンしているのを知り今回電話してくださったとのことでした。

 

夕方過ぎに大事な用があるとのことですが、痺れが強いために行けそうになかった為、何とかして欲しいとお願いされました。

 

「任せてください!」

 

 

当院ではそういう患者さんの為に、日本に100台程度しかないと言われるテーブルを導入させてもらっています。

 

その、特殊なテーブルを使い脊柱管狭窄症にアプローチをしていきます。

 

脊柱管狭窄症は脊柱管を構成する骨や靱帯、椎間板の突出や変形などで脊柱管が圧迫を受け狭くなることをいいます。そして、

コックステクニックと言われる、特殊なテーブルを使った牽引テクニックを用いた方が回復が早くなります。

 

狭窄症については、以前ご紹介した内容がありますのでそちらをご覧ください。

↓↓

https://cchirodc.com/post/post-925

 

当院の強みである、患者さんに合わせた「オーダーメイドの施術」ができるのも、このようなテーブルや技術を取り入れているからというのがひとつの大きな理由になります。

 

最小限で最大の効果を出せるように工夫して施術させてもらっています。

 

このテーブルを使い施術をするとかなり楽になったと満足して頂きました。

 

痛みのレベルも1にまで下がりましたと教えて頂きました。

しかし、体にはクセがあるために戻ってきてしまいます。戻りづらい体を手に入れるためにも定期的なメンテナンスをお願いしています。

 

もし、同じような症状で悩んでいる方がいましたらご相談ください。

 

https://cchirodc.com/contact

 

体調万全で新年を迎えましょう。

 

 

 

コネクト・カイロ院長

こーすけ

 

 


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