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口コミを頼りに来院してくれたのは、全国大会を目指して稽古に励む高校生の剣士。
腰と左アキレス腱の痛みが続き、思うように踏み込みや引き技が出せず、稽古量を減らさざるを得ない状況とのこと。大会が近づくなかで「少しでも早く良くしたい」とネットで情報を探し、当院を見つけてくださいました。
初めに詳しく話を聞くと、部活は週6日、放課後は二時間以上の稽古。
加えて片道30分の自転車通学。
1ヶ月前から痛みを感じ始め、近くの接骨院に行ったが痛みが変わらなかったとのことでした。
検査をしていくと、左仙腸関節、左距骨、左踵骨、左膝。それぞれの関節に制限がかかっていました。
トムソンテーブルの良さのひとつは、どんな関節でも相手がどの年代でも柔軟に対応できるということ。

施術後に立ち上がってもらうと「腰の重さが半分くらいになった感じがする」と笑顔に。アキレス腱の痛みも歩行時の違和感が軽くなり、足取りが明らかに変わりました。
筋肉や腱の炎症も強いため特殊電気を使用しました。電気は使用したことがあるとのことでしたが、実際使用してみると、あんな感じで体に電気が入ってきたのは初めてですと驚いていました。
当院にある電気は少し特殊で、通常よりも深部に届くようになっています。
一通りの施術が終わり、確認してもらうと腰は問題なし!アキレス腱はあと2割くらい残っていると教えてくださいました。今回の施術はここでストップし、1週間後にまた診せてくださいとお伝えし終了。
翌週の2回目の来院時に伺うと、稽古メニューを8割まで戻したとの報告。腰に痛みはなく、アキレス腱は踏み込み動作時でも許容範囲の痛みまで下がったと教えてくださいました。2回目は前回のフィードバックをもとに施術プランを再構築。トムソンテーブルを使い、アキレス腱の調整を行いました。疲労の蓄積で若干の張りはありましたが、痛みはほぼ消失。念入りに動きのバランスをチェックしてもらい終了。
剣道にとどまらず全ての競技に共通するのは、痛みを我慢して稽古や練習を続けると回復に時間がかかるばかりか、フォームの崩れから別の部位を痛めることにもつながるということ。早い段階で体の土台を整えることで練習量を維持しやすくなり、本来の動きを取り戻す近道になります。練習量に応じて体の状態は変わるため、定期的にチェックすることで再発を防ぎ、パフォーマンスを安定させることができます。
若いアスリートほど回復力は高い反面、ハードな練習で崩れやすいのも事実。体のバランスを整えながら練習を積むことで、将来にわたって良いパフォーマンスを発揮できる体づくりをサポートします。
「もっと早く来ればよかった」と話す彼の言葉は、多くの学生アスリートに共通する本音かもしれません。
痛みは努力の証であってほしいものの、結果を残すにはコンディションが第一歩。
当院ではトムソンテーブルを中心に、体に負担をかけない施術で競技復帰を全力で後押ししています。
「薬も効かず、どこへ行ってもよくならない」とお困りの方へ
大泉学園にあるコネクト・カイロプラクティックには、そのようなお悩みを抱えた多くの方が訪れています。
もし、このブログをご覧いただいている皆さまの中にも、同じようにお困りの方がいらっしゃるなら、ぜひ一度ご相談ください。
当院の施術用ベッドは、使い方次第でさまざまな部位に対応することができます。
背骨はもちろん、手首、足首、肘、膝など、体の細かな部分まで施術可能です。
患者さまへの刺激を最小限に抑えながら、最大限の効果を目指すのが当院の特徴です。
「当院からたくさんの笑顔が生まれますように」
西武池袋線 大泉学園駅北口より徒歩1分
コネクト・カイロプラクティック ファミリー・オフィス
院長: Dr. K