No.364「右膝が痛い50代男性」

マラソンを趣味で行なっているが、右膝の痛みが3ヶ月前から取りきれず困っているとお悩みの50代男性のケースを紹介します。

ハーフマラソン大会にでた際、右膝を負傷。

MRIでは異常なく、接骨院にて治療を受けていたとのことでした。

次のマラソン大会にも参加したい為、少しご自宅からは遠いですが大泉学園にある当院を見つけてくださいました。口コミを読んでくださり行ってみたいと思ってくださったとのことです。

検査をしていくと右内側の骨(tibia)とお皿(patella)の動きが悪く、うまく膝を使えていないことがわかりました。

tibiaやpatellaの動きが悪い場合、膝に少なからず負担がかかります。

最初は小さな負担であっても、その状態が長く続けば体にとって大きなものになります。

マラソンなど、膝に負担が大きくかかるものを定期的に行なっている場合、通常の負担のかかり方と大きく異なります。

 

今回はトムソンベッドを使用し施術しました。

 

四肢の施術に本領発揮するのがこのトムソンベッドになります。

膝をはじめ、腕、手首、足首などあらゆる関節に対応できます。

 

四肢を施術すると「えっ?こんなに軽くなるの?」と驚かれることが多々あります。

これはトムソンベッドのなせる技。

 

膝の施術をしたあと確認してもらうと、痛みを感じずに歩くことができました。

もう一回施術させていただいて様子をみてから、軽いジョギングを始めましょうとお伝えし、次回は5日後にお越しになっていただくことになりました。

 

 


「薬も効かず、どこへ行ってもよくならない」とお困りの方へ

大泉学園にあるコネクト・カイロプラクティックには、そのようなお悩みを抱えた多くの方が訪れています。

もし、このブログをご覧いただいている皆さまの中にも、同じようにお困りの方がいらっしゃるなら、ぜひ一度ご相談ください。


コネクト・カイロは、あなたの健康を支えるサポーターです

当院の施術用ベッドは、使い方次第でさまざまな部位に対応することができます。
背骨はもちろん、手首、足首、肘、膝など、体の細かな部分まで施術可能です。

患者さまへの刺激を最小限に抑えながら、最大限の効果を目指すのが当院の特徴です。


「当院からたくさんの笑顔が生まれますように」


コネクト・カイロプラクティックの情報


西武池袋線 大泉学園駅北口より徒歩1分

コネクト・カイロプラクティック ファミリー・オフィス

院長: Dr. K

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